手の甲のシミに効く食べ物って?効果やどのくらいの期間食べればいい?

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手の甲にシミがあると、何かと目に止まるので、憂鬱な気分になってしまいます。

食事の中で手の甲のシミに効く食べ物ってあるのでしょうか。そしてどのくらいの期間食べれば効果があらわれるのでしょうか?

今回は食べるだけで、シミに効く食品を紹介しますね。

手の甲のシミは食べ物で消える?

手の甲に出来たシミの中でも、紫外線を長年浴び続けたことが原因である場合は、ある栄養素が豊富に含まれた食べ物を摂ることで、薄くすることが可能です。

しかし残念ながらメラニン色素が蓄積されて表面にあらわれたシミは、皮膚科で治療する以外完全に消すことはできないのです。

この紫外線が原因のシミを老人性色素斑といって、このシミは美白クリームを塗るなどの、セルフケアで徐々に薄くすることは可能なのです。

手の甲のシミに食べることで、どんな効果があるの?

皮膚の外側は美白クリームでケアを行い、内側からは食べ物でアプローチすることで、紫外線を吸収しにくい状態にすることで、シミを防ぐ効果があります。

そしてシミに良いとされているのは、抗酸化作用のある食べ物す。

抗酸化とは吸い込んだ酸素が、活性酸素に変化します。ストレスなどのいろんな原因から過剰に増えてしまうことで、血管や細胞を傷つけてしまうことがあります。この活性酸素を抑制する働きを抗酸化作用といいます。

この抗酸化作用のある食べ物を摂ることで、アンチエイジングに効果があり、シミにも効き目があるのです。

手の甲のシミに効く食べ物は?

では抗酸化作用のある食品には、どんなものがあるのでしょうか?

ビタミンC

果物のアセロラ・キウイフルーツや野菜のパセリ・パプリカなどに多く含まれているビタミンCは、美白の代表と言われるもので、メラニンの素であるチロシナーゼの働きを抑制してくれます。

熱に弱く必要な栄養が摂れなくなってしまうため、生で食べることをおすすめします。

しかしレモンやグレープフルーツなど柑橘類には、ソラレンという物質があり、光毒性(日光に当たると肌に赤みやかゆみが起きること)があるので、外出前に食べると余計にシミになる恐れがあります。日光に当たらないですむ夜に食べるといいですね。

ビタミンE
植物油、アーモンドや落花生などのナッツ類、野菜では、ほうれん草やかぼちゃに多く含まれているビタミンEは、ターンオーバーを正常に戻す効果があり、余分なメラニンを排出することが出来ます。

ビタミンCとEはお互いの成分を助け合う効果があるので、一緒に摂ると吸収率が良くなりますよ。

リコピン
トマトに代表されるリコピンも抗酸化作用のある食べ物ですが、効果はなんとビタミンEの100倍であると言われています。

ポリフェノール
ポリフェノールにも抗酸化作用はあるので、赤ワインやココアを飲むことでも、シミに効果があります。

1日1杯の赤ワインは、健康のためにも良いと言われていますよね。

アスタキサンチン
メラニン抑制作用もあり、シミを防ぐことが出来るアスタキサンチンは、鮭・エビ・いくらなど、熱を通すと赤くなる食べ物に含まれています。

そしてビタミンEの1000倍と言われる高い抗酸化力があります。カニの甲羅にもアスタキサンチンは含まれているので、化粧品やサプリにも使用されています。

どのくらいの期間食べれば効果があるの?

ビタミンは体内で生成されないため、食品で摂り続ける必要があります。

例えばビタミンCは水溶性で時間と共に尿と一緒に排出されます。ビタミンEは脂溶性なので、ある程度体に残ってはいますが、やはり排出されてしまいます。

だから手の甲のシミを薄くしたいと願っているのなら、抗酸化作用のある食べ物を献立の中に少しずつ取り入れて、継続して食べる必要があります。

まとめ

手の甲のシミには抗酸化作用のある食べ物を積極的に摂ることで、紫外線の吸収しにくい肌にしてくれます。

それには抗酸化作用のある、ビタミンC・ビタミンE・リコピン・アスタキサンチンやポリフェノールなどを、継続して摂ることが大切です。

皮膚の外側は美白クリームでお手入れをして、食べ物を摂ることで内側からもアプローチすることで、アンチエイジングにも効果がありますよ。

 

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