みいつけた!エンディング(ED)で有名人アーティストの名曲5選!

Eテレの子供番組ながら、歌のレベルが高いと言われる朝と夕方1日2回放送の番組…「みぃつけた」今大変活躍されている、星野源さんやスキマスイッチさんが作詞作曲に参加されていたりと今、話題の番組です。今回はそんな「みぃつけた」から、人気のエンディング曲5曲を紹介します!

 

関連記事:4月の歌『あおうよ!』に”たくみお姉さんの人形”が登場!歌詞の秘密が泣けると話題に!!【おかあさんといっしょ】


スポンサードリンク

【弾けるナンバー『オフロッケ!』作詞・作曲・歌:小林顕作/編曲;西脇辰弥】

最初聞いた時、お風呂桶?と思った私(^◇^;)
実際は「お風呂」「ロック」「オッケー」を合体させた言葉。ポップで愉快なオフロスキーさんが、声高らかに歌います。何よりオフロスキーさんのピンクの衣装がかわいいですね、
お風呂を飛び出して、舞台で踊りまくっています。これだけ汗をかけば、お風呂も気持ちいいですね♪

「みいつけた」のエンディングで歌われたら、曲が終わったら子供達はお風呂に走るのでしょうか? 調べてみると、大人しい子が踊るようになったり、オフロックを歌うとお風呂嫌いのお子さんが自分からお風呂に来るようになったり、お父さんも思わず会社で口ずさんでしまうそうです。子供だけでなく、ご家族もハッピーにしてくれる曲です。
私の時は、お風呂入れソングといえば、ドリフターズのいい湯だなでしたが、時代も流れますね。でもいつの時代も、お風呂嫌いの子って多いんですね、ほっとします(^-^)

【ものを大事に…『グローイングアップップ』作詞;宮藤官九郎/作曲;星野源/編曲;益田トッシュ/歌;三宅弘城・内田慈】

ほんわか癒し系の絵が動く、ほっと癒される「みぃつけた」のエンディングのひとつです。
男の子がずっと使っていた乳幼児用の高椅子に座れなくなり、さよならするといった内容。
この椅子はどういう運命になるだろうと思ったら、いとこの子の椅子として旅立ってゆきます。よかったです。この椅子はもともとはお姉さんのおさがり。ものを代々受け継がれていくのって素敵ですよね。
でも自分がずっと慣れ親しんだ物との別れはつらいもの…
しかしこの歌では、「泣いたら負け、笑ったら勝ち」と歌われています。
笑って椅子さんの次の場所へ送り出してあげましょう。
誰にでもある思い出を思い出させてくれる、素敵な曲です。
「ぼくはちいさくなれない、椅子は大きくなれない」という歌詞も切ないです。

そして2番、女の子視点の、グローイングアップップ女の子verになっています。
2番でお別れするのは、三輪車です。
ずっと遊んできたけど、今は立ち漕ぎじゃないと乗れなくなった小さな三輪車、
彼女は補助輪付きの自転車を買ってもらいます。
「シールをたくさん貼ってごめんね」と女の子、
「(自転車には)ブレーキも付いているんだよ」と三輪車。自分の居場所を自転車に譲ります。
「泣いたら変だよ、笑顔でお別れ」と少し歌詞が変わっています。
どんなものでも、大事に使っていきたいですね。
詳しくはこちらの記事でも紹介しています。

2番も登場!みいつけたED曲『グローイングアップップ』が泣けると話題に!歌詞や歌ってる人・CD情報は?

sponsored link

【落ち込んだ時に…ほっとする『あしたわらおう』歌詞:高橋茂雄/作曲:スキマスイッチ/歌:高橋茂雄】

子供番組の曲とは思えない、仕上がりと感動をくれる「みぃつけた」次に紹介する曲は、「あしたわらおう」
実は作曲はスキマスイッチのお二方が担当されています。作詞はというと、お笑いタレントのサバンナ高橋さん!歌う椅子のコッシーを演じられているのも高橋さんです。
歌唱力は低いですが、もの悲しい雰囲気で始まる歌に、大人も引き込まれているようで、子供がいないときにも、何度も見てしまう保護者さんもいるそうです。元気が出ないとき、悲しいときに聞くと、元気がもらえる、そんな1曲です。
 

 

【懐かしい子供時代の気持ち『ねぇしってる?』歌詞:高橋茂雄/作曲:片岡和子/歌:高橋茂雄】

子供らしい、不思議ワールドな「みぃつけた」のエンディング、こちらもサバンナ高橋さんが作詞されています。
大人なのに、こんな子供時代を思い出させるようなふわふわワクワクした歌詞が書けるなんて、高橋さんは永遠の子供の心を持っているんですね。
歌の中には不思議な扉をいうのがでてきます。最近発表になった2番と1番では扉の開け方が違います。

 

1番では早起きして秘密の約束を守る」2番では「歯磨きしてから秘密の呪文を唱える」しかし!歌のどこにも、呪文も秘密の約束もでてきません。扉の向こうはどんな景色か気になりますね♪

【みんな違ってみんな同じ『みんなおんなじ』作詞:森山直太朗・御徒町凧/作曲:森山直太朗・御徒町凧/歌:森山直太朗】

歌手の森山直太朗さんが作詞され、歌われているこの曲。
子供向けの楽曲提供は初めてという本曲。
「ぼくはいつからぼくなの?」と自分の存在の意味を尋ねる歌詞から始まります。ちょっと子供には難しいのでは、と思いましたが、キツツキ、バッタ、トムソンガゼル、みんな同じ生き物、みんな違うけどどこかおんなじ、みんな違ってもみんなおんなじ、と答えにたどり着きます。
君が笑えば、僕は御の字(おんのじ、ありがたいという意味)という歌詞で終わります。子供には少し難しい言葉だと思うのですが、少し大人っぽい歌があると一緒に見ている大人も楽しいですよね。
子供だけでなく、高レベルの曲や出演者で魅せてくれる、「みぃつけた」はなかなかできた番組ですね。

 

詳しくはこちらの記事でも紹介しています。

森山直太朗作詞作曲歌「みんなおんなじ」みいつけた!新EDがスゴイ!

この他にもたくさん、「みぃつけた」には、エンディングだけでなく、いい歌がいっぱい!
子供に見せて置くだけではもったいない! お父さんお母さんも一緒にご覧になったり、子供と一緒に踊ってみてはいかがでしょうか?


sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る