石原さとみ主演ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』キャスト相関図!校閲ってどんな仕事?

10月からの新水曜ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』について紹介しています!『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の気になるキャスト、放送日、ネタバレなどを書いていきます!

 

ファッション編集者を目指す石原さとみさんが、地味な”校閲”という部署に配属され、最初は不満を抱きながらも真っ直ぐに懸命に仕事に立ち向かっていく(恋愛ありの)れっきとした”お仕事ドラマ”です!”校閲”という仕事はあまり知られていませんが、前クールの『家売るオンナ』で紹介されて多くの人が知ることとなったのではないでしょうか?どんな仕事も本気で向き合ってみればドラマがある!そんな知られざる世界を知って、一緒に感動しましょう!

 

原作は、宮木あや子(みやぎ あやこ)さんの小説「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA・角川文庫刊)

表紙に可愛い女の子が描かれていて少女漫画かと思ったけど、小説だったんですね~。

  • 校閲ガール(単行本) ISBN 978-4-04-066363-0 2014年3月14日発売
  • 校閲ガール(角川文庫) ISBN 978-4-04-104220-5 2016年8月25日発売
  • 校閲ガール ア・ラ・モード(単行本) ISBN 978-4-04-103644-0 2015年12月18日発売
  • 校閲ガール トルネード(単行本) ISBN 978-4-04-104492-6 2016年10月29日発売予定

 

ファッション大好きな主人公石原さとみさんの”ド派手ファッション”も楽しみすぎる~!石原さとみさん着用の衣装がまたまたバカ売れしてしまいそうな予感ですね!

 

こちらでは、2016年10月スタート『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の出演者、ネタバレあらすじなどの情報をまとめています。

 

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』基本情報

ドラマタイトル:地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

放送日時:2016年10月5日(水)夜10時スタート

出演者:石原さとみ、菅田将暉、本田翼、和田正人、江口のりこ、田口浩正、足立梨花、伊勢佳世、曽田茉莉江、松川尚瑠輝、杉野遥亮、ミスターちん、長江英和、店長松本、鹿賀丈史(特別出演)、芳本美代子、青木崇高、岸谷五朗

脚本:中谷まゆみ(『ディア・シスター』『ラスト♡シンデレラ』)

チーフプロデューサー:西憲彦(『時をかける少女』『斉藤さん』シリーズ)

プロデューサー:小田玲奈(『家売るオンナ』『刑事バレリーノ』)、森雅弘(『掟上今日子の備忘録』『火の粉』)、岡田和則(光和インターナショナル)(『春、バーニーズで』)

演出:佐藤東弥(『掟上今日子の備忘録』『ST警視庁科学捜査班』) ほか

主題歌:栞菜智世「Heaven’s Door ~陽のあたる場所~」

制作協力:光和インターナショナル

製作著作:日本テレビ

 

 

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』出演者(キャスト)

河野悦子:石原さとみ

isihara

景凡社校閲部所属。

ファッションやオシャレが大好きで、ファッション誌の編集者を目指していたが、なぜか地味な校閲部に配属されてしまう。「どうして私が!?」という気持ちを、腐らずに前向きな力に変えることのできるスーパーポジティブ思考。校閲の仕事に真正面から取り組んでいこうと決意する。しかし、パワフル過ぎる悦子の闘志は事務所を飛び出し現場に向かうなど大暴走。校閲という枠を超えて、走り回る!

折原幸人(菅田将暉)に一目惚れし、恋愛要素もありそう。

ファッション大好きという役柄から、毎回ド派手な衣装で登場する悦子。石原さとみさんの衣装に大注目です!!

 

 

折原幸人:菅田将暉

suda

大学生。実は作家だが、そのことは隠している。作家名は是永是之。

大きな才能を持ちながらも、それを自慢するでもなく淡々と生きている。大きく感動したり怒ったりといった感情があまりないように思える。森尾(本田翼)に気に入られモデルをすることになるが、それも成り行きといった感じで本人はそれほどやる気があるわけでもない。

悦子(石原さとみ)に一目惚れされるが、二人の恋の行方が注目される。

 

 

森尾登代子:本田翼

honda

悦子(石原さとみ)の高校の後輩。ファッション誌の編集者。

さすがモデルさんだけあって、おしゃれなファッション編集者を颯爽と演じてくれそうな本田翼さん!折原(菅田将暉)をモデルに引っ張るという経緯から、悦子の恋敵にもなりそうな予感!?

石原さとみさんとの菅田将暉をめぐるバトルの他に、衣装がかわいい対決を繰り広げそうでとっても期待です!!

 

 

米岡光男:和田正人

wada

校閲部所属。

暗くて影も薄い虚弱体質の男だが、実は何か秘密がありそう。

和田正人さんといえば、前クールドラマ「家売るオンナ」の8話のゲストとして登場していましたね!性悪お天気お姉さんの篠田麻里子さんを支えるマネージャー兼夫という役柄でした。これも番宣的キャスト抜擢だったのかな?

 

 

藤岩りおん:江口のりこ

eguti

校閲部所属。

真面目で、厳しく悦子を指導する先輩。

江口のりこさんといえば、かなり独特な女優さんってイメージ。私の中では小泉孝太郎さん主演の月曜ドラマ「名も無き毒」でめちゃめちゃ問題社員を演じていたのが強烈過ぎて・・・。

最近では、けっこう普通の”いい人”役もやるようになってきたので、厳しいながらも悦子を応援する味方となるのか?

ドラマ「コウノドリ」で和田正人さんと共演していました。

 

 

尾田大将:田口浩正

taguti

悦子の家の下にあるおでん屋の大将。

きっと仕事を終えた悦子が毎回立ち寄って愚痴ったり本音を吐く場になりそう。前クールドラマ「せいせいするほど、愛してる」のラーメン屋の店主GENKINGみたいな。「相棒」でいう鈴木杏樹的な。

やっぱり何か食べながらの本音トークシーンはドラマにはつきもの。特に刑事ドラマとか本編が緊迫するストーリーの場合、息抜きシーンとしてこういった場所が用意されることが多いですね。

 

 

今井セシル:足立梨花

adati

 

 

波多野 望:伊勢佳世

ise

 

 

佐藤百合:曽田茉莉江

soda

 

 

 

青木祥平:松川尚瑠輝

matukawa

 

 

正宗信喜:杉野遥亮

sugino

 

 

東山:ミスターちん

tin

 

 

西田:長江英和

nagae

 

 

北川:店長松本

tentyo

 

 

本郷大作:鹿賀丈史(特別出演)

kaga

日本を代表する大物ミステリー作家。

悦子の担当する初仕事となる。穏やかな役なのか、厳しく悦子を打ちのめす役なのか?どんな役でもできちゃう俳優さんですよね。悦子が大物作家相手に気になることを追求して、失礼にあたる言動に周りが慌てる・・・みたいな展開かな?

 

 

亀井さやか:芳本美代子

yosimoto

 

 

貝塚八郎:青木崇高

aoki

文芸編集部のエース編集者。校閲部を見下しているような発言が目立ち、悦子の闘志に火をつける。

優香さんと結婚したばかりの青木さん!最近ノリにノッテいますね♪松潤ドラマ「99.9刑事専門弁護士」でも、最初は松潤たち弁護士軍団の敵役である検察官で愛想のない役でしたが、最後は真実を突き止めるために松潤たちに協力する正義感を見せこっそり味方になりました!

今回も、仕事に誇りを持っているために横柄な態度をしているだけなら、悦子のがんばりを認め最後は味方になるかもしれませんね!

 

 

茸原渚音:岸谷五朗

kisitani

校閲部部長。悦子を校閲部に引っ張り、その後の悦子の暴走ぶりも温かく見守っている。

いい上司役に岸谷五朗さん!似合います!ちょっとお茶目な一面もあったりしそう♡

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の相関図

%e6%a0%a1%e9%96%b2%e7%9b%b8%e9%96%a2%e5%9b%b3

キャストは発表されているけど、相関図に載っていない人たちの役どころが気になりますね~。

 

 

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』のみどころ

お仕事ドラマはヒット作が多い鉄板なテーマ!しかし、”校閲”の仕事っていったいなんなの?前クールの「家売るオンナ」を見ていた人は、なんとなく説明があったからわかりますよね。同じ時間帯のドラマで、もう後番組に「地味スゴ」を放送することが決まっていたでしょうから、あれは番宣だったという話ですね。

校閲とは、作家さんが書いた文章をチェックして言葉の言い回しなどの間違いを適正なものに直すお仕事です。

例えば・・・

 

「彼は一人で爆笑している」

「爆笑」は大勢がいっせいに笑うことであって、大笑いすることではないので、一人では爆笑できない。

 

「口いっぱい広げてウインナーにかぶりついた」

ウインナーの定義は太さが2センチ以下のもの。なので、口いっぱいに広げてかぶりつく太さなら”フランクフルト”のほうがいいのでは?

 

「父は、コートをひるがえして・・・」

前のページに「海水浴」という表現がありますが、こんな季節にコートを着ますか?

 

「犯人は、血のついたナイフを捨てて7時14分の電車に飛び乗った」

時刻表改訂で7時14分の電車は存在しません!この殺人トリックは成立しません!

 

 

などなど・・・。

言葉の使い方の間違いで「へぇ~!」と思うものから、ストーリー全体を通してつじつまの合わない箇所を指摘したり、現実世界との整合性までチェックするとは!!(電車の時間はフィクションなんだからいいんじゃないの?とか思いますが)

 

何もないところから形を生み出す作家や記者とは違い、人の書いたものの”粗探し”のようにも取られがちな校閲という仕事。確かに下に見られたり、嫌がられたりすることも多そうで苦労がありそうですよね。しかし、そんなことはものともせずに、真っ向から仕事に向き合う主人公の姿が、きっとあなたに元気をくれるはず!

 

地味にスゴイは衣装が売切れ続出中!


sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る