仰げば尊し最終回結末ネタバレ!原作実話では先生は死んでなかった!!

ドラマ仰げば尊しの最終回9話の結末ネタバレのあらすじと、原作のもとになった実話との違いについて感想を踏まえながらまとめていきたいと思います。

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仰げば尊し9話最終回のあらすじネタバレ

<最終話その1:次の舞台>

手術を終えた樋熊は、渚と井川から美崎高校が関東大会進出を決めたと知らされる。

そして、同じく樋熊を見舞いに来た木藤良が留学を先延ばしにして大会に参加したことを報告し、留学を応援してくれていた樋熊にそれを詫びる。

そんな木藤良に樋熊は、自分のことは自分が決めるのだよと言う。

窓から外を見ると青島ら全員が揃って樋熊に手を振っている。

 

<最終話その2:広い世界を先生に見せたい>

奈津紀は、担当医から樋熊の手術では医学的判断により腫瘍を摘出しなかったことを聞かされる。

樋熊を心配して気分の沈んでいた部員を、渚が彼から聴かされた「心の灯」という言葉を使って鼓舞する。

青島と木藤良に、樋熊が実際にどうなのか尋ねられた奈津紀は、手術することに意味がなかったことを打ち明ける。

青島は桑田らに、自分達に新しい夢をくれた樋熊に広い世界を見せてやろうと言う。

奈津紀は他の部員達にも樋熊の病状が芳しくないことを告白する。

落胆する渚らに、奈津紀は樋熊が関東大会で指揮することを目標に闘病していることを明かす。

泣き出す部員もいたがそこを青島らが元気付けたことで、皆練習に励み出す。

樋熊は担当医に自分の病状を質してそれが余命半年である事を知るが、それでも関東大会参加に意欲を見せリハビリを続ける

しかし、ガンが肺に転移していることが発覚し関東大会参加の為の一時帰宅が叶わなくなった樋熊は落ち込んでしまう。

そんな彼を見て、青島らが全国大会に連れて行くと励ました。

 

 

<最終話その3:恩師の指揮>

関東大会当日、部員らはかなりな緊張状態に陥っていた。

すると突然、高杢に付き添われて樋熊が会場に現れる。

「お前たちなら大丈夫だ」と言う樋熊は観覧席に行こうとするが、そこに奈津紀が今から指揮をしてほしいと願い出る。

タクトが娘から父の手に戻る。

そして、舞台袖で奈津紀が心配そうに見守る中、樋熊の指揮による演奏が始まる。

生徒一人一人に視線を送り続ける樋熊。

美崎高校吹奏楽部は課題曲、自由曲とも無事に演奏を終えることができた。

 

 

<最終話その4:我が師への感謝>

美崎高校は金賞の評価を得るも、残念ながら全国大会出場は成らなかった。

全国大会へ進出した明宝高校の顧問が現れ、美崎高校は人を感動させる演奏だったと評する。

そして、樋熊は生徒らに、素晴らしい美崎サウンドだった、お前達は私の誇りだと言う。

奈津紀に後を託した樋熊は病院へと戻るが、それが渚らの見た彼の最後の姿となった。

季節は秋になる。

樋熊は亡き人となっていた。

部室に集まった部員全員に奈津紀は、樋熊はみんなに囲まれて幸せだったと言い、部員らに感謝の意を示した。

そして、タクトを振る樋熊の遺影を前に演奏が始まる。

曲は「仰げば尊し」。

全員が樋熊の言葉の数々を思い出しながら心を込めて演奏した。

翌年、奈津紀の指揮の下、新生した美崎高校吹奏楽部が関東大会に出場し、見事に全国大会出場を勝ちとった。

夕日の海岸に今では美崎高校OBとなった青島や渚たちが集まっていた。

青島は樋熊への恩返しとして音楽教師を目指し、木藤良はこれから海外に旅立つなど、それぞれがしっかりと人生を歩み出していた。

その頃、奈津紀は部室に今日もらった賞状を飾っていた。

ふと彼女が視線を向けた先には写真があり、そこには生徒達とともに笑顔を見せる父がいた。

 

 

【最終話の感想】

「仰げば尊し」の演奏が始まると、予想しきれた曲目であるにもかかわらずウルウルしてしまいました。

 

このように放送スタート以来、昔からある王道とも言える展開のドラマなのに、それでも思わず感動できるストーリーでした。

 

さて、主人公の樋熊はこれまで心が揺れ動く生徒達を数々励ましてきましたが、今回はそれとは逆に生徒が樋熊を励ますシーンも多く、最初バラバラだった高校生達がすっかり成長したことを感じさせられました。

 

夢や目標を持つことは自分がこの先しっかりと生きていく為に必要なものであると、あらためて思いました。何にせよ大人が一生懸命にならないと若い人たちにいくら指導しても、ただの上から目線だと片付けられるだけでしょう。病に冒されていることを知る前から樋熊先生は体当たりで生徒達と向き合っていました。

彼にとても大切なことを教えられたと思います。

 

 

実話とドラマのストーリーの違いは?

ドラマ「仰げば尊し」は、神奈川県立野庭高校の吹奏楽部がモデルとされています。昭和56年の頃がモデルとなっているので、私でさえ生まれる前のかなり昭和な時代の青春物語です。

 

原作実話はざっくりいうと、

 

Fランク(不良)高校の藤田剛がトロンボーンで部長を務め、吹奏楽部で全国大会を目指すも、地区大会敗退ー。

近所で音楽学校を営んでいた中澤忠雄先生に部活動顧問をお願いし、さらなる高みを目指す。

途中、合宿でのタバコ問題、3年生の退部(進路の受験勉強のため)、2年の3年生のひいきによる妬み、中澤先生自宅での飲食たまり場による生活費の問題…

などが、起こるが困難を乗り越え、関東大会で銀賞を取る。(ここで藤田剛含めた3年生は引退)

 

 

その後、中澤先生の指導の元、

昭和58年には、全国大会に出場し、金賞を受賞

昭和59年にも、全国大会に出場し、金賞を受賞

 

と、わずか中澤先生が就任2年で吹奏楽部の強豪高校になった。。。!

 

 

えw

そうか、中澤先生ががんのストーリーや、奈津紀先生などの娘さんエピソードは完全なるドラマ脚本なんですね!

それにしても、先生が実話で死んでなくてよかったです!!!

ヤンキー軍団のくだりや、バンドをやっていたとか、木藤良君のサックス留学のキャラとかは、ドラマオリジナルなんですね~!!

 

うん。感動系にするために、先生病魔に侵されてしまったのかぁ。。。

うーんw生きててほしかったな!!!

 

 


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コメント

    • シン
    • 2016年 9月 15日

    いや、確かモデルの中澤先生は早くして亡くなられてるはずですよ

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