【最終回10話】神の舌を持つ男の結末は?感想とネタバレ!

ついに最終回10話を迎えた「神の舌を持つ男」。蘭丸とミヤビの恋の結末は?蘭丸は神の舌を取り戻せる?など感想とネタバレを書いていきます。

 

最後、坂本冬美さん主題歌歌いながら踊ってましたね~!さらに、めっちゃちょい役でダチョウ倶楽部も出てた!なんか豪華!!(笑)さてさて、「神の舌を持つ男」最終回10話の先週から続いた謎解きのネタバレ・感想と3人の旅の結末を解説していきます~!

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少年・駿(中澤準)嘘の証言は“初恋”のせいだった!

9話で、ミヤビ(広末涼子)のアリバイを崩す証言をした旅館の息子・駿(中澤準)。実は駿は、ミヤビに道を聞かれ一目ぼれし初恋に落ちていました。そういえばいつも影からそっとミヤビのことを見つめていましたよね。

 

 

そして、高木との関係をただの客と芸者の関係だと思っていたのが、ミヤビが蘭丸(向井理)に「婚約者」と話しているのを聞いてしまい、心がうわ~っ!となってしまったわけです。それで、ミヤビを陥れるような嘘の証言を・・・。「どうしてだかわかんない」と本人も言っていましたが、確かにそんなことで虚偽証言をしていい理由にはなりませんが初恋ってそれほど人を盲目にさせるものなのですね。

 

 

「神の舌を持つ男」最終回の謎解きネタバレは?

殺された高木(岩尾万太郎)の遺留品からカツラが見つかりますが、何やら色が変色しています。神の舌が戻った蘭丸が舐めてみると、カツラからは温泉の味が!しかし、高木は入浴時にはカツラをとっていたし、かなり手厚くカツラのケアをしていたので、カツラをしたまま温泉に入ったとは考えにくく、殺されたときにカツラが温泉に誤って落ちてしまったと考えられます。つまり、高木が殺されたのは部屋ではなく温泉!ならば、ずっと部屋にいたミヤビの犯行ではないことになります!

 

 

カツラに染み込んだ温泉の成分から、旅館「村の時間」の温泉だというところまで突き止めた蘭丸たち。犯行推定時刻には、その旅館に貞奴(猫背椿)と豆羽(肘井美佳)という芸者が呼ばれていました。ところが客に確認してみると、豆羽が体調不良でキチ(久世星佳)が代理でお座敷に入ったそうです。しかし、蘭丸が客の背広を舐めたところ、3人のおしろいの味を感じました。貞奴、キチ、小太郎(信川清順)です。小太郎と貞奴は顔立ちがとてもよく似ており、お粉をして着物を来てしまえば初対面の客にはきっと見分けがつかなったはず。二人がどこかで入れ替わっていた可能性が高くなります。

 

 

真相はこうでした。

女将(鳥丸せつこ)から高木が来ていると連絡を受けたキチは、高木に会いに行き思い出の温泉に二人で行くことに。(キチは高木に囲われていた過去あり。9話参照)しかし、高木が故郷に帰ってきたのは、自分に会うためではなく新しい女・ミヤビに会うためだと知ってしまったのです。逆上したキチは、その場で高木を殺害。

 

 

お座敷の時間で到着した豆羽と貞奴がその事実を知り、キチを助けるためにアリバイ工作をします。豆羽に仮病を使わせキチをお座敷に出し、小太郎を呼び出し貞奴の代わりとしてお座敷を途中から任せます。車の免許を持っているのは貞奴だけだったため、高木の死体を車で運ぶために貞奴が途中でお座敷を抜けなければならなかったからです。

 

 

そして、貞奴と豆羽であだもすていに高木を運び、旅館の前にいた華子の夫・建造(不破万作)を愛人である豆羽が呼び出しその隙に高木を部屋まで運んだのでした。しかし、その日は豆羽は死体を運ぶのを手伝うため建造の前には現れず、翌日に埋め合わせとして逢引に応じていたわけです。翌日、寛治たちが見た建造と豆羽の逢引シーンは何か意味があると思ってましたが、そうゆうことだったんですね~。

 

 

しかし、寛治は高木が本当は自殺するつもりだったのではないかと指摘。だからわざわざ呼んだミヤビのお座敷をすっぽかして、キチと二人で出かけていき殺されるときも抵抗しなかったのだと。だから高木が最後に選んだ女は、結婚の約束までしたミヤビではなく、長年連れ添ったキチだったのだと!・・・なんかその理論がよくわからなかったけど、そうなんだ?殺しちゃった後に、被害者の真意を知って「私はなんてことをしてしまったんだー!!」ってゆう感動的な結末のアレでした。

 

 

蘭丸の初恋の結末は?蘭丸は“神の舌”を取り戻す!

こうして釈放されたミヤビ。さて、ではどうしてミヤビは「自分がやった」と自白したのか?それは、蘭丸をかばうためだったのです!

 

「ミヤビさんのためなら、僕はどんなことだってします!」高木を婚約者と思い込んだ蘭丸が、ミヤビを手に入れるために高木を殺してしまったのだとミヤビは思い込んだのでした。そうまでして蘭丸を思っていたミヤビ。これは蘭丸の恋が成就したってことかな!?蘭丸は、ミヤビにキスをします!

 

 

すると、「おえぇ~~~っ!!」いろんな味が頭に浮かび、蘭丸は吐き気を催してしまいます。蘭丸の口に会う唯一の女性だったはずなのになぜ!?実は、ミヤビは持病のせいで、口の中の細菌を殺す薬を飲んでいました。だから、蘭丸との初めてのキスのときは口の中に細菌が何もなかったのです。

 

 

そして、9話で“神の舌”を失った蘭丸の謎もそれで解けました。ミヤビの飲み残しのペットボトルの水を飲んだストーカー蘭丸。そのペットボトルには、細菌を殺す飲み薬が混ざっていてそれは半日効果が持続するものでした。だから、突然神の舌がなくなり、突然戻ったのでした。

 

 

ミヤビは、「私は運命の人じゃなかったみたいね。少し残念」と微笑みながら、去っていきました。蘭丸の初恋はこうして終わりを告げたのでした。

 

 

旅の終わり

毎回のお決まり展開。「この街に残って三助をしてください!」「いえ、僕には行かなきゃいけないところがありますから」とミヤビを追い続けてきたこの旅。しかし、今日の蘭丸から出た言葉は、「家に帰ります」。突然の旅の終わり宣言に、悲しむ光(木村文乃)と寛治(佐藤二朗)。

 

 

「二人が僕の人生に必要だと証明するためです。そして、もしまた出会う必要があるならきっとまた出会えます。そのときまで、しばしのさよならです」

 

 

そう言って、蘭丸は二人に別れを告げます。寛治は光との二人旅に切り替えようとしますが、現実を受け入れられない光は寛治を突き飛ばし一人で車に乗り込んで走り去るのでした。ちゃんちゃん!

 

 

感想まとめ

最終回みなさん、いかがでしたか~!?ミヤビとの恋はやっぱりハッピーエンドにはならず、旅は終わりを告げるという、まあそうでしょうねって終わり方でしたかね!このまま3人の旅は続く・・・って終わり方でも良かったかなとも思いましたけどね。楽しい車内での会話とともに走って行く車が小さくなっていく、ってゆうシーンの終わりも王道だったとは思います。

 

 

番組が終わって、3人は「あるでしょ!」「いや、ないでしょ!」と言い合っている予告?みたいな動画がありましたが、あれは続編を匂わせているってこと?いやいや、それはないでしょ~!かなりコケてしまって散々な結果となってしまいましたが、打ち切りもなく最後までできて良かったですよね!このシュールな笑いがツボだったという声も一部ありますので、そんな通なファンには続編も希望するところではあると思います。やろうと思えばいくらでもできちゃいそうですしね!でも、どうせならやっぱり今度は”舐めない”サスペンスを作ってもらいたいですね~!


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