映画「信長協奏曲」感想とラストネタバレ

小栗旬主演の映画「信長協奏曲」の感想とラストのネタバレです。ドラマ信長協奏曲イッキ見した私は、映画信長協奏曲は上映開始とともにすぐ映画館へ!感想?それはもちろん、面白かったですよ!そして、ラスト泣けました。そして、映画「信長協奏曲」をまだ見ていない方には、無料トライアルを利用して、お得に賢く映画「信長協奏曲」を見る方法もご紹介していますので是非ご覧ください。

 

 

●ドラマ「信長協奏曲」は全部観ました!←面白すぎて映画公開前の再放送を全部録画してみていました!

●原作漫画「信長協奏曲」は読んでません

●アニメ「信長協奏曲」は見ていません

●感想は、ネタバレを含んでいるので、ご注意ください。全く内容を知りたくない方は、「映画「信長協奏曲」をお得に賢く見る方法」の部分までではOK!それ以降は読まないでくださいね。

 

 

記事を書いていて、私ももう一度見たくなってきました…!

 

映画「信長協奏曲」をお得に賢く見る方法

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こちらからは、映画のネタバレを含みますので、ご注意くださいね。

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映画「信長協奏曲」の序章

ドラマ版「信長協奏曲」最終回の竹中半兵衛が本物の信長&秀吉に殺さた後は?竹中の弟の忍びは?

ドラマ版「信長協奏曲」の最終回は、竹中半兵衛(藤木直人)が本物の信長&羽柴秀吉(山田孝之)に殺さてしまいます。ドラマ最終回放送直後は、えっ!?ここで終わるの?という衝撃の展開でした。映画を見る前から、竹中半兵衛はどうなるの?どうなったの?そして、竹中半兵衛の弟の密偵はどうなったのだろうとずっと気になっていました。

 

映画版では、もちろん竹中半兵衛は最初から死亡し、弟の密偵?当時は忍び?も何者かに殺されてしまっていました。しかし、そこは映画版としての新たなスタートだからなのかはわかりませんが、特に騒ぎにならずに、「何者かに竹中半兵衛&弟が殺された」という展開になっていましたー。

 

映画「信長協奏曲」のスタートは安土城を築き、本能寺の変が焦点!

そして、映画版の信長協奏曲のスタートは、信長が安土城を築き、織田家が繁栄していきます。しかし、同じく現代からタイムトリップしてきた元やくざ松永久秀(古田新太)から「もうすぐ死ぬから、家臣の為に城を築いたのか」ときかれ、そこで初めてサブローは、「織田信長」である自分が死ぬことを知ります。亡くした歴史の教科書も松永が持っており、歴史の教科書の織田信長が死亡するページは、道三によって破り捨てられていましたが、次のページに「織田信長の死後」という表現があったため、そこで初めて、サブローは織田信長としての自分の死を悟るのでした。

 

映画「信長協奏曲」感想と評価

あまりにも詳しく書いてしまうと、見ていない人の楽しみがなくなってしまうかもしれませんので、ここではそれぞれの要素ごとに映画としてのレビュー感想をご紹介しますね。

 

妻・帰蝶との恋愛エピソードは結婚式をあげる。帰蝶もサブローへの愛を誓う

まずは、サブローと帰蝶の恋愛物語としてです。これは、歴史映画として見る信長協奏曲よりも、最も映画の根幹として扱われているような気がしました。恐らく、原作漫画にはない展開のラストを飾ったと思います。

もうすぐ自分が死ぬと悟ったサブローは、帰蝶を安全な場所へ避難させようとしたり、「指輪」をもらってないという帰蝶の為にもうすでに結婚しているものの指輪を作り、結婚式を挙げようとします。但し、その場所が「本能寺」!

サブローと帰蝶のすれ違いそうになりながらも、戦国の世を必死に生きて愛し合った二人の物語はよく映画中に描かれていました。ラストで、サブローは最終的には現代に帰るのですが、スマートフォンを残してきたメディアに、帰蝶からサブローへの愛のメッセージが。

 

柴咲コウさん演じる帰蝶のツンデレ感が、信長協奏曲のいいエッセンスになっていました。

 

戦国の仲間たち・友情物語で池田恒興(向井理)や他の武将の活躍がアツイ!

映画では、ドラマで活躍した織田家臣一同ももちろん大活躍します。信長のピンチに間に合わないと思わせながらも、家臣一同が揃って助けるシーンなどは、胸アツでした。さらに、向井理さん演じる池田恒興も最後まで、サブローの家臣であろうと駆け巡るシーンは、戦国の世のアツイ友情を感じます。

 

そして、戦国武将といえば、大きな戦のシーンや、タテのシーン、さらには小栗旬が落馬するシーンなど、かなり本格的なアクション戦国の映像も多く撮られていて、おおさすが、映画はドラマよりも気合が入ってる!違うな!と思われるような戦シーンが多くありました。

 

羽柴秀吉の悪役っぷりが凄い!「敵は本能寺にあり!」

そして、映画の立役者・羽柴秀吉です。演じるのは、山田孝之さん。悪役を演じたら濃すぎるキャラで、主役を食ってしまいそうな勢いの演技力でしたね。信長協奏曲が面白い所以は、山田孝之の羽柴秀吉あってのものだと思います。

ただ、最後まで、本物の「織田信長(明智光秀)」を恨んでいるのはわかるのですが、どうしても、サブローまでを裏切った理由が今一つ、これだけがこの映画「信長協奏曲」を見てわからなかった点です。

最終的に、どうしても、羽柴秀吉が勝たないといけなかった…史実に合わせるように来たからだとは思いますが、もう少し秀吉の信長への恨み以上に、サブローへの恨み事も表現してくれてもよかったのではないかと思います。

 

しかし、あとから考えると、明確にサブローを恨んでいたのではなく、ただ単に「天下統一のチャンスをものにした」という秀吉の行動だからこそ、最後サブローが「平和の世を築くために天下統一する」とい想いを、秀吉が引き継いで後世をつくったと考えれば、合点が行きます。

 

歴史は変えられない。史実を最大限に生かした映画ストーリーには感服!

そして、私が一番、素晴らしかった!映画での一番の見どころはその脚本にあるかなと思いました。織田信長が殺される本能寺の変。そして豊臣秀吉が天下を統一する。この史実を変えないで、さらには、本物の織田信長が紛争していた明智光秀をどうやって映画脚本に組み込んでいくのかー。

 

このある意味トリックを聞かせた映画の展開には、想像が全くつかずにハラハラさせられ、さらには、「サブローが死ぬのか?死なないのか?」見ている人のそんな心理も巻き込んで上手くストーリーが描かれていました。

 

これには、かなりの勢いで、アッパレ!と言いたくなるような展開です!そこがまた、面白い!!!!

 

以上、映画「信長協奏曲」の感想とラストネタバレでした!どうしても、泣けると話題のラストシーンに関しては、こちらでご紹介のU-NEXTで、ご自身の目でお確かめください!!!絶対に損はないです!!!

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