【そして誰も犯人予想】日下(伊野尾)万紀子(黒木瞳)親子共犯説も早苗真犯人がOPから最終回ネタバレ!?#そし誰

毎週、思いもよらない展開に目が離せない『そし誰』ですが、“登場人物全員容疑者”ということで、犯人の見当が全く付きませんね!その中でも、犯人疑惑が濃厚の伊野尾慧さん演じるバーテン日下、ただのおしとやかな婚約者役には不自然な二階堂ふみなどを検証していきたいと思います!

 

絶対みたい名作「君の名は。」

レンタルに借りに行かなくても、

今すぐ動画をフル無料で見れちゃう

裏技教えちゃいます

↓↓↓

君の名は。のフル動画を高画質で無料で見られるキャンペーン実施中!



sponserd link

 

ビル屋上で新一(藤原竜也)を脅したのは、日下(伊野尾慧)に脅されて共犯となった万紀子(黒木瞳)か!?

ミステリアス日下(伊野尾慧)には、多数不審な点があります。

 

  • 新一がパーソナルナンバーをないことを、なぜ知っていたのか?
  • 新一が斉藤(今野浩喜)を殺してしまって自首すると言ったときに、「送る」といって違う部屋に移動したときに催眠ガスが発射。日下が自作自演で窓を割って催眠ガスを発射させることは十分可能。
  • 屋上で新一が銃のポインタを当てられ脅されていた時に、電話越しで日下が撃たれた音声。しかし、実際に手の包帯の中の傷を見せてはいない。
  • 「無意識の悪意のほうが、タチが悪い」発言。まるで新一にうらみがあるかのよう。

 

 

また、屋上シーンで新一を脅すときに使われていたボイスチェンジャー。万紀子の部屋の机の引き出しに、ボイスチェンジャーが入っていましたね。このことから日下と万紀子は共犯なのでは!?と言われています。しかし、万紀子の表情から積極的に犯行に加担したのではないと思われます。

 

日下、万紀子の親子説が本当なら、万紀子は何らかの理由で実の子の日下を捨て、連れ子である新一を自分の息子として受け入れたということになります。そして、6話で小山内(玉山鉄二)が日下と新一の年の差を「新一の6つ下か・・・」と意味深に確認していました。

 

子どもの頃の回想シーンを見ると、新一はけっこう小さい頃(小学生)くらいから万紀子の息子として育てられています。もしかしたら、万紀子が新一の父親と再婚したのが新一が6歳のときだったのではないでしょうか?婚約が決まったところで、妊娠が発覚し結婚がダメになることを恐れた万紀子がこっそり産んで(そんなことできるのか?)日下を捨てたとか??

 

そんな自分の人生に何の思い入れもなかったからこそ、日下はパーソナルナンバーを「サクっと売っちゃった」のではないでしょうか?自分の過去の名前を捨てることにも何の躊躇もなかったようですし。

 

 

そして、真実を知った日下が万紀子と新一を恨み、新一への復讐に万紀子を協力させている。後ろめたさを感じている万紀子は、日下の言いなりに・・・。

 

 

屋上のシーンのボイスチェンジャーの声の喋り方が日下に似ているということから、犯人説が有力な日下ですが、途中一瞬だけ話し方が女性っぽくなったという意見もあります。その場に、万紀子も一緒にいたのかもしれませんね。

 

sponsored link

二階堂ふみが本領発揮で真犯人!?動機はお腹の子供を守るため!

今のところ、おしとやかな婚約者の早苗ですが、演じているのが二階堂ふみさんだというところが引っかかります。たとえば、これがヘルパー役のおのののかさんだったら“ただの婚約者”でもいいと思うのですが、なぜあんな演技派女優を使っているのか!?裏の顔があるからと深読みするのは必須でしょう!

 

 

早苗が今までに見せている不審な行動としては、ある秘密をまだ新一に打ち明けられていないということですよね。ウェディングドレス屋さんの友人は、その内容を知っているようですね。

 

そして、その秘密といえば、そう早苗のお腹の中の子供のこと以外にはないでしょう!5話では、早苗と新一の出会いのエピソードが明かされ、五木(志尊淳)とまだ付き合っているときに新一と出会っていたということになりますね。ですから、実は五木の子供という線は有力です。五木は言動からその事実を知らないようですが、それは女性のみが知るところですからね。

 

 

そして、新一を陥れている犯行があまりにも壮大なので、並大抵の動機では納得できないところですが、子供を守るためなら母親は何でもする!という観点から考えれば、人一人の人生を墜落させることくらいものともしないのかもしれません。

 

 

そして、注目したいのは新一と出会ったときに、小難しいプログラミングの話を力説する新一に「私、そうゆうお話聞くの好きなんです」と早苗が言っていたこと。新一との出会いが五木に仕組まれたものでなければ、偶然二人も有能なプログラマーと付き合うってなかなかの確率ですよね?もし、早苗が何も知識のないような顔をして、プログラミングの世界に精通していてもともと何かを企んでいたのだとしたら、新一の独り言を聞いてわざと近づいた可能性があります。

 

「この男、私の計画に使える!!」みたいな。

 

 

さらに、HPの画像にもヒントが隠されているという話もあります。

sositeHP主要メンバーが写っているのですが、真ん中に藤原竜也さんが真っ白の服を着ていて、周りの人間が全員黒い服を着ていることから「全員が敵!」ということを表しています。その中でも、二階堂ふみさんだけが全身真っ黒で、少しも白が入っていないんですね。このことから、他のメンバーはある部分では新一を裏切っているけれど、完全な敵ではない。早苗が黒幕!という意味を暗示していそうですよね!

 

 

真犯人は実は生きていたはるか(ミムラ)!!

3話で、あっけなく死んでしまったはるか(ミムラ)。この死が、どうしても納得できないのです。あえて、ゴミ袋ふかふかの上に落下したところを映していたのが、実は死んでませんでしたの布石に思えてなりません!!

 

 

病院でも、葬儀でもはるかの死体は映っていません。実際、どこかでジャジャーン!!と出てくるのではないかと期待されています。7話では、小山内と早苗が万紀子に言われてあるログハウスを訪ねると、インターホン越しに聞き覚えのある女性の声で対応されるというのです。小山内と早苗の共通の女性の知人って、はるかか弥生しかいないと思うんだけど、まぁ弥生も行方不明になっているためどちらが出てきてもおかしくはない状況。

 

医者や葬儀屋までもを巻き込んで死を偽装したとなると、はるか一人ではできることではないと思いますが、もしここにはるかが隠れていたとなると、その居場所を知っていた万紀子は何らかの形ではるかの死の偽装に関わっていたということになりますね。

 

 

小山内(玉山鉄二)は、黒幕ではない!

日下と並んで黒幕説が有力な小山内ですが、1話からあまりにも怪しげに作っているので黒幕ではないと思います!たぶん総務省での手柄をあげたいため、新一の作ったプログラムを自分の思い通りにしたいとか、新一を追い込むことで新一を自分の支配下に置きたいとか、そういった意味では新一を裏切っているとは思いますが。

 

 

しかし、万紀子は小山内にとても不信感を抱いているようですね。はるかの葬儀で「そろそろ本当の話をしましょうか?」と追求したり、6話では誕生日プレゼントを届けに来た小山内が部屋に滞在していくことに怪訝な表情をしていたり・・・。万紀子が日下とつながっているから、小山内が新一の使ったグラスを回収したりしたことを知っているのでしょうか?

 

 

さてさて、いろんな予想が出回っているそし誰ですが、残すところはあと3回くらいでしょうか?伏線出しまくりで、回収しきれずの最終回ってことにはならないことを祈りたいですね!


sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

    • 落胆
    • 2016年 9月 05日

    実際は、組織班でないと無理でないと不可能に思えます。
    マイナンバーの情報をすっかり、奪い去る、というのは、かんりょうの立場にないと難しいでしょうし、
    バーテンダーをしてる人物は、平成育ちだからこそのニヒリズムと繊細さが同居した占など人間の心理を読む掴み所のない若者。。車イスの母親も、毎回、本当に身体障害者なんだろうか、と疑いたくなるほど、どこにでも自由に現れr、不思議な怪しげです。。
    でも、、炭素爆弾で本庁の送電が瞬間、停止されることと デジタル情報では、瞬時にある情報を全データから消し去ったり、書き換えたりできることの大きなリスクをむざむざ、野放し状態にしている平成の日本政府とは、実質、国民の人権を守ったり、保証したりできる国家権力は持っていない、ということが、このドラマの作品の本当のテ-マなんだと思います。以前、竹内結子さん主演のある少女が精神異常のストーカーに暗殺され、父親がその真犯人を追跡する中で、警察組織や司法制度の問題を取り上げたドラマは、作者側が訴えたいことと不可解な事件推理が相まってさらけ出されていくという出来映えなのに対し、そして誰もは、推理自体は分裂症的に描かれ、次々、事件に関わる人を殺していく、、、という点で、シナリオに今一、腕が感じられない?
    たぶん、平成育ちの犠牲者たるミムラが自分の命と一緒に葬ることになった弁護士も、政権を弄ぶ官僚内に巣くった人権売買利権に手を染めた組織の一部でしょうし、、在学中の同級生を暗殺し、冷凍庫に入れておくというニヒリズムも平成育ちの命を物質化、情報化する価値観の行く末にあるペルソナではないでしょうか。
    、も権限で弄ばれてる社会で、正常化するには、諸事件の資料を、たった5年間で被害者側からの記録は抹消されてしまうという自治体や国家権力の歯止めが必要だということ、をテレビの視聴者にわかりやすく、ごく当たり前のシンプルなアイデンティティを復活させることが民主主義奪回のキーだと思いました。。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る