【最終回ネタバレ】営業部長吉良奈津子が大出世で専務就任!?松嶋菜々子主演ドラマ

松嶋菜々子主演ドラマ「営業部長吉良奈津子」第2回目までは苦難の連続で奈津子の苦労はなかなか報われませんね…!この先、働くママが輝けるようなストーリーは待っているのでしょうか?ここでは、最終回ネタバレを大胆に予想!

最終回はベビーシッターが息子を誘拐して、松嶋菜々子は仕事か家庭を取るかを迫られる!?吉良奈津子に営業開発部の責任を負わせて退社させようとしていた専務は、菜々子に大逆転!?そしてまさか、菜々子が専務に昇格する!?営業部長吉良奈津子、衝撃の最終回ネタバレ予想はこちらから!



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営業開発部はどうなっちゃう?

営業一筋の米田利雄(板尾釧路)、専務に送り込まれたスパイの一条達哉(DAIGO)、元気があるだけの丸尾裕人(白洲迅)、何かと忠告に来る川原義雄(岡田善徳)、歳の割に使えない郷貴志(高木渉)、派遣のエキスパートの今西朋美(中村アン)、大口コネ入社の神崎あすか(足立梨花)と強い個性の持ち主は揃っている営業開発部。

 

第2回で派遣の今西朋美がやる気になったように、回を重ねるごとに吉良奈津子の味方は増えて行くハズ!

第8回までにスパイの一条も奈津子派に寝返って、全員が一丸となって奈津子を支えて行くことに。

 

専務がクライアントの企業と癒着して、水増し請求と着服をしていることを知った奈津子たちは、それを暴いて会社から追放しようと動き出します。

 

その過程で専務が癒着していた企業のライバル会社の広告を一手に引き受けることに成功し、第1営業部も負かすことになり、これで営業開発部は軌道に乗って全員が生き生きと働ける第一線の現場に。

 

高木啓介(松田龍平)との関係

自分からやらせてほしいとお願いすることはないと言い切っていた高木啓介には、すっかり営業のテクニックを身に着けた奈津子が折れて余裕で頭を下げ、一緒にプランニングすることを提案し口説き落とすことに成功。

 

実は前から吉良奈津子のCMが好きで仕事ぶりを尊敬していた高木啓介だったので、内心はやる気に満ちていますが、常に一言彼女に刺さるような言葉を言わずにはいられません。

 

奈津子の方は高木啓介のセンスに信頼を寄せて、弟のように高木をかわいがるようになります。

 

夫・小山浩太郎(原田泰三)との関係

一時期、自分と息子よりも仕事を取ったような奈津子の様子に寂しさを感じ、思わずベビーシッターの坂部深雪(伊藤歩)の誘惑に乗ってしまいますが、深雪のストーカーに近い迫り方に恐怖を感じるようになり、すぐに心は離れます。

 

そんな時にぶれることのない奈津子の息子や自分への愛情に気づき、協力しているつもりでも、彼女が子育てや家のことをするのが当たり前だと思い込んでいたことを反省します。

 

浮気の償いとしてこれまでよりも息子の壮太の世話や家事もやることを心に決める浩太郎。

 

母親にはきっぱりと奈津子とふたりで決めた自分の家のやり方には、もう口出ししないでもらいたいと言い渡します。

 

仕事が好きなのは男も女も同じだと浩太郎が理解したことで、働きやすくなった奈津子ですが、信頼できる部下たちに仕事を任せることで時間の調整に余裕ができて家庭の時間も多く持てるようになります。

 

怖いベビーシッターを撃退できるの?

第2回で坂部深雪の狙いは小山浩太郎ということがわかりましたね、今後は壮太を巧みに使って浩太郎との距離を縮めて行きそうです。

 

一度は気持が深雪に揺れてしまう浩太郎ですが、そこから深雪がストーカー化して恐怖を感じて拒絶するという展開に。

 

もちろん深雪は逆上しますが奈津子は「絶対に負けません」!

 

深雪を相手に理詰めで鋭く攻撃を加えつつ、「自分がいかに家族を愛しているか」を悦明します。

 

最後には深雪をあきらめさせ、浩太郎もそれを聞いて奈津子のことを見直し気持が戻ります。

 

 

吉良奈津子(松嶋菜々子)自身はどうなる?

このドラマを通して一番変わって行くのは吉良奈津子自身です。

 

仕事も家のことも好き、どちらもやっていくというスタンスは変わらず、仕事の仕方だけを変えて行きます。

 

これまでは自分で抱え込んでいた案件も、回を重ねるごとに増えて行く奈津子派の営業開発部の部下たちを信頼して、仕事を任せることにするのです。

 

なんにせよ部長という立場上、自分自身が出て営業するのは憚られていたので好都合、個性のある営業開発部のメンバーたちは任されて本気を出すと成績も上がって行きます。

 

余裕をもってお迎えや家のことができるようになり、週に何回かは小山浩太郎も早く帰ってくるようになります。

 

仕事のやり方を変えるために自分から頭を下げて、折れて見せることを覚えて営業部長らしさも身に付きます

 

専務の不正を暴いて会社から追放した後に「女性として」就任しないかと打診されますが、営業部長 吉良奈津子」のままでいることを選び最終回を迎えます。

 

 

奈津子にはどんな困難な状況になっても、仕事にも家庭にもしがみついて両立させてしまうだろうと思わせる強さがありますよね。

 

この強さをどのように営業に向くように持っていって部下たちと協力して行かれるか、家庭では浩太郎と家の仕事をシェアして行かれるのかが見どころです。

 

奈津子は困難な状況ほど「燃え」ますから、絶対にどちらかをあきらめることはしないと予想します。

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コメント

    • インテリジェンス(仮名)
    • 2016年 9月 15日

    仕事を持つ女性にとり永遠の葛藤ですね。出来る女性が職場に生き残るには昔は独身でいることが多かったのですが、それでは人としてのバランスが悪い事が問題視されてきました。今はこのようなドラマがヒットするようになり、しっかりと職場社会(男性経営者の偏見や私利私欲)の問題や、家庭は夫も子供もみんなで助け合う事が不可欠という、社会教育にもなるようテーマを掘り下げてほしいです。男性の能力は認めますが、しみついた男社会でしか通用しない勝手さも、いつかは真剣に取り上げてほしいと思っていました。そのためには、男女共存、優秀な人材登用、家庭との両立、など、日本社会がこれから真剣に取り組むべき題材と、今後の展開を期待しています。

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