【第4話】ハジメが喋る!「お母さん」尾野真千子ドラマ『はじめまして愛しています』視聴率速報/ネタバレ感想評判#はじ愛尾野真千子・江口洋介/

尾野真千子・江口洋介夫婦役でのドラマ『はじめまして、愛しています。』の第4話は8月4日(木)夜9時放送です。

 

 

第2の試練は”赤ちゃん返り”!!

一度は匙を投げた美奈、今回は大丈夫なのでしょうか!?

 

 

3話では、ついに男の子に名前が与えられましたね!

 

「いずれ、一番愛する存在になるから、“一(はじめ)”」

 

う~ん、いい由来ですね。

 

 

部屋に飲み物や食べ物を撒き散らしたり、噛み付いたりという“試し行動”を全てやってくれた一。

事前に聞いていたことであっても、話に聞いて想像するのと、実際に体験するのではワケが違う!

 

 

だから、信次が悠長なことを言っているのに美奈が腹を立てるのも無理がないですよね!

男は一日のほとんどを仕事を理由に子供とは関わってなくて、自分の子どもといっても“話に聞かされる”だけで、何を知っているわけでもない。

そして、帰ってきて平穏な寝顔を見るだけなんだから

 

「子どもは天使」

 

とか言ってられるんですよ!

 

母親は、天使の顔を悪魔の顔もずーーーっと見ていなくちゃいけないんだから!!

 

 

なんだかヒートアップしちゃいましたけど、それくらい子育て経験者なら

 

「わかるわかる!」

 

のストレスがたくさん描かれていて、養子縁組の自分とはかけ離れた世界の特別な話を見ているという感じは全然しませんでした!

 

 

4話では、美奈から片時も離れようとしない“赤ちゃん返り”との戦いです!

これも経験ある~~!!

でも、5歳児だからさらに大変そうですよね・・・。

美奈がまたプッチーンとキレちゃわなきゃいいんですけどね・・・。

 

ここでは、尾野真千子・江口洋介主演ドラマ『はじめまして、愛しています。』第4話の視聴率速報と、ネタバレ感想や視聴者の評判や評価、あらすじや予告動画、見逃し配信を見る方法などをご紹介していきます。

(速報)皆が気になっていた子役は横山歩くんでしたね!詳しくはこちらからどうぞ
はじめまして愛しています男の子は横山歩7歳!剛力彩芽息子や花子とアン出演の人気子役ドラマ

(速報)7/28放送の第3話についてはこちらをどうぞ
【3話】尾野真千子・江口洋介ドラマ『はじめまして愛しています』視聴率速報/ネタバレ感想評判#はじ愛/

 

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ドラマ『はじめまして、愛しています。』第4話のあらすじ

 はじ愛4話 はじ愛4話2ハジメ(横山歩)による壮絶な“試し行動”が終わったのもつかの間、今度は第二の試練“赤ちゃん返り”が梅田美奈(尾野真千子)を襲う。昼夜を問わず、ハジメは美奈に抱きつき片時も離れようとしない。堂本真知(余貴美子)によれば、“赤ちゃん返り”は実の親に甘えられなかった反動の現れで、解決法はハジメが満たされるまで本当の赤ちゃんのように扱う以外にないという。
美奈は、5歳児を抱っこしたりおんぶしたり、時にはおっぱいをねだられても辛抱強く付き合う。しかし、ピアノ教室はおろか一人でトイレに行くこともできず、次第に疲労が蓄積。持病の痔も悪化し、夫の信次(江口洋介)とはつい無駄な衝突を起こしてしまう。
そんな美奈を心配した信次は、ハジメにピアノを弾かせてみるよう提案。するとハジメは…。
さらに信次は、美奈に内緒である行動を起こす。美奈は、自分の大変さを理解してくれないと感じていた信次の、夫としてだけでなくハジメの父親としての思いやりを知り、自分もハジメの本物の母親になるためにある決断を下す。

http://www.ntv.co.jp/ieuru/story/より引用

ドラマ『はじめまして、愛しています。』第4話の予告動画

ド ラマ「はじめまして、愛しています。」の3話予告動画はTV朝日の公式チャネルで公開中です。

 

ドラマ『はじめまして、愛しています。』第4話ネタバレ感想

第2の試練“赤ちゃん返り”

やっと問題行動が収まったと思ったら、次は美奈(尾野真千子)から片時も離れなくなってしまったハジメ(横山歩)。

 

 

最初の問題行動は、何があっても自分を愛してくれるかということを試す意味があって、それを信じられると今度は自分の親にできなかった“甘える”という気持ちが爆発して“赤ちゃん返り”へと転換するそうなのです。しかし、ずっと抱っこにおんぶや、トイレの抱っこしたままって、本当に普通の子育てでも“あるある”ですね~。ただ、5歳児の体重はやっぱりキツそうです。

 

 

美奈におっぱいをせがんだり、他の赤ちゃんを見ておしぶりやオムツ、スタイなんかもしたがったりと、本当の赤ちゃんになりきってしまうハジメ。でも、これも無理にやめさせずに、とことんやらせることがハジメの満足感を満たすことにつながるのだと堂本真知(余貴美子)は言います。

 

 

それでも一人でトイレに行くことを諦めきれない美奈。ちょっとした隙に一人でトイレに駆け込み鍵をかけてしまいますが、出てくるとハジメはそんな美奈に復讐するかのようにわざとお漏らしをしてみせるのでした。う~ん、この“リベンジお漏らし”はキツイ!なんか毎回やられたら、イライラしてしまいそうだわ~。

 

 

やっぱりハジメ(横山歩)の前でいろいろ言っちゃう美奈(尾野真千子)

3話でも、子どもの前で喧嘩する美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)に、おいおい、ハジメ(横山歩)全部聞いてるよ~!言葉わかってるんだから~~!と心配になっちゃうシーンがありましたが、今回もやっちゃってた美奈。

 

 

これって、やっぱり美奈や信次がまだまだ親として未熟だからって設定?それとも、脚本家が5歳児の心情をあんまりわかっていなくて、まだ小さくてあんまり意味わかってないから大丈夫とか思ってる?

 

 

おんぶで寝ていたように見えたけど、どこから起きてるかわからないしやっぱり聞こえてたらマズイんじゃ・・・。でも、これもまた“あるある”。辛い現状が変わらないんだから、日々のストレスの解消方法なんて人に愚痴ることくらいしかない。でも、24時間子どもと離れられる時がないんだもん、いけないとわかっていても子どもがいるときに爆発してしまうことがあるのもかなりリアル。

 

それが「いけない」とか「母親として有り得ない」ってゆう意見は、冷静な状態で見ている人のセリフ。当の本人は追い詰められちゃってるから冷静な判断なんてできないし、頭ではダメだとわかっていても感情が追いつかない。信次が冷静に美奈を諭しているのも、それだけ信次が何もやっていない証拠なんですよね。テレビで見ている私たちと同じ目線なんだもん。

 

 

巧(速水もこみち)に子どもが!!

なんと、巧(速水もこみち)が母親の病院の介護士(岡本玲)を妊娠させてしまいます!しかし、このときの巧の対応がクズすぎる!

 

「ごめん!俺、結婚できたいタイプだから!」

 

と責任を放棄する発言!えぇー!母親もその場にいるのに、そんな言葉で済まされる事態じゃないんですけど!!しかも、美奈も家に帰って何の用だったのかと尋ねる信次(江口洋介)に

 

「たいしたことなかった」

 

と答えていましたが、どうして報告しないのか?かなり一大事件なのに。信次が知ったらまた自分のことのようにあれやこれやと動いてしまうのが嫌だったのかな?確かに今は、人の世話なんて焼いてる暇があったら、美奈の手助けをしてほしいですもんね。

 

 

でも、私はこの件がこれで終了とは思っていません!!なぜなら、最終回までに巧がデキ婚すると予想していたからです!!たぶんこの介護士の子は子どもを堕ろさずに、最後は巧の気持ちに変化が起こるのではないでしょうか?

 

 

最終回予想に興味のある方はこちらをどうぞ

→【はじめまして愛しています最終回ネタバレ予想】信次(江口洋介)は養子で男の子の名前は!?

 

 

里親が本当の親より難しいのは、下手に選択肢があることだ

3話で音を上げて一度はハジメ(横山歩)を施設へと返してしまった美奈(尾野真千子)。それなのに、今回もまた「返そう」って迷いの言葉が出てしまっていました。もう二度とこの手を離さないと誓っていたはずなのに・・・。

 

 

子どもの行動も母親の行動も、本当の親子の子育てで誰もが経験するようなことなんだけど、ここだけが違うんです。本当の親子だったら、“返す場所”なんてないですから。いつも「この辛い状況から逃げたい」とは漠然と思っていても、実際に逃げ場なんてなくて、だから追い詰められる。でも、里親だったら「やめる」と言ってしまえば、逃げることできちゃうんですよね。

 

 

でも、だからこそ難しいのかもしれないと思いました。人間って弱いから、やっぱり逃げる選択肢あったらそっちに行こうとするのが普通。選択肢なければやるしかないんだけど、選択肢があるのに自分の意思で選ばないってゆうほうがよっぽど難しいかも。

 

 

ちょっと例えは違うかもしれないけど、平日は旦那がいないの当然だから全部自分一人でやるのを何とも思わないけど、土日に旦那がいるのにゴロゴロしてて何も手伝ってくれなくてその脇で自分が一人子どもの世話でてんてこまいになっていると、すっごく腹立つ!!みたいな。

 

 

私たちは、最初から「返す」だの「やめる」だのない状況だから、何も考えずに大変なこととも向き合い続けていられるのかも。

 

 

真美(藤竜也)が認めるハジメ(横山歩)のピアノの才能

ハジメが美奈(尾野真千子)のピアノには初めから反応を示していたことで、何かあるなとは思っていたけど、ハジメにはかなりピアノの才能があることが発覚!真美(藤竜也)が一度だけハジメと一緒にピアノを弾いたことで、その才能を感じ取ります。

 

 

そして、「いい環境で音楽を聴かせてあげたい」とどでかいオーディオを美奈に送りつけてくるのですが、美奈は自分にはそんな才能を感じてくれていなかったと逆に反発心を強めてしまいます。しかし、真美は初回から思っていましたが、天然なだけでけっこういい人な感じですよね?美奈との和解の可能性は十分に感じられます。

 

 

しかし、ハジメとピアノの関係とは一体どういったものなのでしょう?実の親から習っていたとか?何かハジメの過去と関係ありそうですよね~?

 

 

”出産ごっこ”シーンに意外にも号泣!

美奈(尾野真千子)のことを思って、堂本真知(余貴美子)にこっそりと連絡をとってくれていた信次(江口洋介)。そんな信次の行動に、美奈は信次が本当の父親としてハジメ(横山歩)を思っている気持ちを感じ取り、自分も本当の母親にならなければと決意します。

 

 

そして、二人がとった斬新な方法とは、生まれてから成長していく過程を最初からやり直すこと。“出産ごっこ”でハジメを出産するところから再現し、生まれてきたハジメに愛情ある言葉をかけます。

 

「はじめまして、愛しています。泣いてもいいんだよ?」

 

ハジメは初めて声をあげて泣き、二人に抱きつきます。やっと聞けたハジメの声・・・。一体何始めるんだ?と思って見ていましたが、意外にもすごくいい展開に思わず涙・・・。

 

 

それからは、ハイハイやオムツ外れなど普通の子どもが通過する成長を一つずつ家族3人で共有し、信次はそれを写真に残しアルバムを作ります。こうして、ハジメはだんだんと“赤ちゃん返り”の症状から脱していくのでした。

 

 

この方法って、実際に有効な方法としてやられているのでしょうかね?それとも、ドラマならではの斬新なやり方って設定なのでしょうか?“試し行動”や“赤ちゃん返り”事態は、ほぼ100%の確率で起きるというデータが出ているのだから、どうやったら改善されるのかという実証例もいろいろとあるのかもしれませんよね。

 

 

感想まとめ

今日、たまたま旦那がいて後ろで違うことやっていたんだけど、私がドラマを見ていたら気づいたら一緒になって見ていました。主婦はけっこう見ている人多いかなと思っていましたが、やはり人の親なら男性でも考えさせられるところがあったようです。

 

 

“養子”とか“虐待”とか特殊な題材を扱っていると思われて最初から敬遠されてしまっているかもしれませんが、本当にごく普通の親にも絶対に共感できる要素がある内容ですよね。

 

 

次回からは、ハジメに本当の親と認められた美奈と信次がついに自分たちで「ハジメにどんな子どもに育ってほしいか」を考えて行動することになります。今までは“怒っちゃダメ”というルールに縛られてハジメに遠慮していたところがありますが、予告を見る限りではビシバシ怒っていくみたいですね。

 

 

旦那も「次の回も見たいなぁ~」なんて言っていました。親として、子どもにどう接していいか、怒るポイントは?など、本当に家庭それぞれでいくら考えても正解ってわからないものですよね?このドラマは、本当に普通の子育てドラマであって、何も特別なことではない。親であるみんなに見てもらいたいドラマだなって思います。

 

 

ドラマ『はじめまして、愛しています。』第4話の皆の評判

ここではTwitterでのみなの反応をご紹介していきますね~。

次週、『はじめまして、愛しています。』第5話のあらすじと予告動画

続きが気になる、次週「はじめまして、愛しています。」第5話のあらすじと予告動画はこちらのページでご紹介中です。
見逃したり、もう一度見たい方はこちらのページを要チェック!

⇒次週、『はじめまして、愛しています。』第5話のあらすじと予告動画を見る

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ドラマ『はじめまして、愛しています。』第4話の視聴率速報

ここには、皆が大注目のドラマ『はじめまして、愛しています。』の視聴率を速報でお届けします。大体翌日の午前中に発表されます

4話視聴率は、!9・8%!

 

少し上げてきましたね!目指せ10%超え!

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