剛力彩芽主演ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』出演者キャスト相関図/ネタバレあらすじ

「信長のシェフ」、「大使閣下の料理人」で有名な西村ミツルさんの漫画「グ・ラ・メ! ~大宰相の料理人~」が剛力彩芽さん主演でドラマ化されます!
2015年に櫻井翔さんが新春ドラマスペシャル「大使閣下の料理人」の続編にあたるらしいですよ。

 

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とっても色鮮やかで美味しそうな料理が続々登場し、気が緩みがちな金曜の深夜に、ついつい夜食を食べたくなっちゃいそうなドラマを堪能したいですね!こちらでは、「グ・ラ・メ!~総理の料理番~!」の出演者、キャスト相関図、ネタバレあらすじなどの情報をまとめています。

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2016年7月スタート!ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~!』基本情報

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・ TV局:テレビ朝日
・ 開始日:2016年7月22日 金曜夜11:15~
・ 出演者:剛力彩芽、滝藤賢一、高橋一生、新川優愛、内藤理沙、松尾幸実、三宅弘城、小日向文世
・ 原作:『グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~』作・西村ミツル 画・大崎充(週刊コミックバンチ/新潮社)
・ 脚本: 菱田シンヤ他(「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」)
・ 音楽:富貴晴美(「連続テレビ小説 マッサン」、「金曜ドラマ夜のせんせい」)
・ 演出:常廣丈太(「グッドパートナー無敵の弁護士」、「遺産争族」)、落合正幸(「沙粧妙子-最後の事件」)、小松隆志(「おのろけ、ごちそうさま!」)
・ ゼネラルプロデューサー:内山聖子(「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズ、「エイジハラスメント」)
・ プロデューサー:中川慎子(「エイジハラスメント」、「セカンド・ラブ」)、浅井千瑞(「特命係長 只野仁」、「傷だらけのラブソング」)、神通勉(「スミカスミレ 45歳若返った女」、「エイジハラスメント」)
・ 制作協力:テレビ朝日、MMJ
・ 主題歌:「カラーバリエーション」ケツメイシ(avex trax)

 

原作者の西村ミツルさんは公邸料理人の経歴があり、そんな貴重な自身の体験を作品に生かしているということで、知られざる世界にとっても興味をそそられますね!

 

ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~!』出演者(キャスト相関図)

ラグメ

一木くるみ(いちき・くるみ):剛力彩芽

見た目は普通の若い女の子。25歳。(剛力さんだともうちょっと若く見えるかも・・・)
その外見からは想像もできない料理の腕前を持っている。
おいしい料理を作るだけではなく、料理にメッセージを込めることが得意。
性格が素直すぎるため、周りの人間とぶつかることもあり、その才能を生かしきれず料亭で仲居をやっていたが、古賀に才能を発掘され総理の料理人へとスカウトされる。

 

古賀征二(こが・せいじ) ……滝藤賢一

阿藤総理の政務担当総理大臣秘書官。
総理の右腕で切れ者。

自身がかつては有名なシェフだったことから、下降している支持率を回復させる作戦として、70年ぶりに“総理大臣の料理番”復活を思いつく。

 

 

清沢晴樹(きよさわ・はるき) ……高橋一生

元ワシントン日本大使館公邸料理人という輝かしい経歴を持ち、自他共に認める最高のシェフである。

しかし、突然のくるみの出現で自分のポジションを追いやられ、くるみをライバル視する。

 

 

立花優子(たちばな・ゆうこ) ……新川優愛

東陽テレビ政治部記者。

原作でくるみと旧知の間柄である“立花優介”の改定キャラと思われる。

 

 

阿藤理子(あとう・りこ) ……内藤理沙

阿藤総理のひとり娘。

両親が離婚しているため、事実上のファーストレディ。

 

 

桜井あすか(さくらい・あすか) ……松尾幸実

総理大臣官邸事務所の職員で、古賀の部下。

美人で仕事ができる。

 

 

田村友和(たむら・ともかず) ……三宅弘城

古賀の指示でくるみのお世話係となる。

くるみを敵視する料理人たちとの派閥に悩むが、くるみの才能をいち早く認める。

 

 

阿藤一郎(あとう・いちろう) ……小日向文世

内閣総理大臣。

人気絶頂で総理に就任したが、今では支持率は落ちる一方。

 

ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~!』ネタバレあらすじ

ある日、高級料亭で総理大臣の阿藤(小日向文世)が大事な会合を行っていました。

その相手は“正解のご意見番”大口潤三。

しかし、最高級の食材の料理にも一向に手を出さない大口。

そこへ一人の仲居が料理を持ってきます。

すると、大口の機嫌もよくなり会合の雰囲気は一転!

 

政府秘書官の古賀(滝藤賢一)は、その料理が突破口になったと板長を訪ねますが、実はその料理はあの仲居がこっそり出したものだったのです。

 

仲居の名前は一木くるみ(剛力彩芽)。

25歳の若さでパリのグラン・メゾンで腕を振るっていた天才女性シェフだったのです!

 

やっとくるみを探し出した古賀は、総理の支持率向上の政策として70年ぶりに復活させる“官邸料理人”にくるみをスカウトします。

くるみはその話を断りますが、受け入れなければならない事態に追い込まれ・・・。

 

しかし、官邸料理人が男だらけの世界!

突然現れた若い女の子への風当たりは強く、くるみは四面楚歌状態に。

 

そこで早速くるみの実力を試す会食の場が開かれることとなります。

くるみはどんなメッセージをこめた料理を作るのでしょうか!?

豪華な食材、色合いの美しさ、メッセージ性の感動要素、たくさんの見どころのある料理ドラマの始まりです!

ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~!』の見どころ

原作では前作にあたる『大使閣下の料理人』が櫻井翔さん主演でドラマ化されたときに、剛力彩芽さんも出演していましたよね?(桜井さんの料理補助として働いていて、密かに桜井さんに恋心を抱いており、ラストも桜井さんに弟子としてついていきました。)

今回のドラマは、あのドラマの続編という位置づけにはならないのかなぁ~というのがとっても気になります!

 

なぜなら原作の「グ・ラ・メ!」では、櫻井翔さんの演じた大沢公は引き続きサブキャラとして登場するので、何かの遊び心で櫻井翔さんの出演がないかなぁ~と期待してしまうからです!!

 

前作の主人公大沢公は、くるみの他にも愛、萌、シェリなどの弟子をとっています。

ドラマで剛力さんが演じた大沢の料理補助していた”蘭”というベトナム人は、原作のベトナム編のヒロイン・ホアと愛が合体したような新キャラ。(二人とも大沢ラブ設定だったので、剛力さんも桜井さんラブ設定でした)
ちなみに原作ではホアはバツイチ子持ちで、子供の名前が”ラン”。

 

つまり、くるみとは別人ですね。
同じ剛力さんが演じるから紛らわしい!

 

さらに、原作ではくるみは大沢の推薦で公邸料理人になるのですが、ドラマでは古賀に引き抜かれるという設定に改変。
このことから、原作のように大沢がサブキャラとして引き続き登場する流れが排除されています。

 

これらのことから櫻井翔さんの出演はまずないことは明確ですが(テレビ局も違いますしね)、会話の中で「大沢師匠が・・・」なんて名前を出してもらえると、視聴者としては勝手に櫻井さんを想像してニヤニヤしちゃうのではないでしょうか!

 

そんなマニアックな楽しみ方をご紹介しました!

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