【参院選2016】参議院選挙2016のボートマッチを使ってみた!徹底比較とオススメは?

あと一週間ほどに迫った参議院選挙2016。日々の忙しい日常に追われてなかなかじっくり候補者選びや政党を選んでいる時間がない方に、《参院選2016お役立ちサイトまとめ》でもご紹介させていただいた「ボートマッチ」というWEB上のマッチングツールをご存知でしょうか?ボートマッチはいくつかの議題へ自分の意見の賛否の選ぶと、政党との意見のマッチングを比較して、考えが似ている政党を選んでくれる便利ツールです。

 

関連記事:画像でパッとわかる!【参議院選挙2016の有名人・芸能人タレント候補者】まとめ

 

でも、ボートマッチもいくつかあって、わかりづらい!本当に自分の意見とあってるの?などを不安に思われる方もいるかもしれません。ここでは、実際に筆者が1選挙人として候補者選びに利用したボートマッチを徹底比較し、どんな人にオススメかをご紹介していきたいと思います。

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参議院選挙2016の主なボートマッチは?

ではまず、参院選2016の主なボートマッチのサイトをご紹介します。
色々と調べたところ今回の参議院選挙2016では3つの主要サイトでのボートマッチが利用できるようでした。

 

<参院選2016主なボートマッチ>

1.投票マッチング(日本政治.com)

http://nihonseiji.com/votematches/1

2.毎日新聞ボートマッチ 衆議院選挙2016 えらぼーと2016

http://vote.mainichi.jp/24san/

3.Yahoo Japan「政党との相性診断」

http://senkyo.yahoo.co.jp/match/party/

 

※読売新聞のボートマッチですが、参議院選挙2016年Verは公開されていないようでした。2010年のボートマッチはあったので過去はやっていたようですが、見つからず。読売新聞の公式の参議院選挙2016の特集ページなども確認しましたが、見当たらなかったです。(もし、発見された方がいらっしゃいいましたら、コメント欄にて教えていただけると嬉しいです。)

 

では、次にそれぞれのボートマッチがどんな内容と、筆者が実際にやってみて、自分の意見と支持する政党について、あっていたのか?あっていなかったのか?また、やりやすかったのか?などの感想も含めて、徹底比較で公開していきたいと思います!

 

また、TVで池上彰さんが、参議院選挙2016の投票に迷っている方には「ボートマッチ2016」がオススメと言った為に、一部の参院選2016ボートマッチのサイトにアクセスが集中し、つながりづらくなるというハプニングも起こったそうですね(笑)流石、池上彰さんの影響力…!7月10日の選挙特番での番組解説も楽しみですね!

関連記事:《7月10日参院選2016選挙特番・キャスターまとめ》フジ18歳代表に藤田ニコル/NEWS ZERO櫻井翔/池上彰/日テレ/TBS/

 

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参院選2016のボートマッチ徹底比較!

1.投票マッチング(日本政治.com)参議院選挙2016年Ver.

 

投票マッチング【URL】http://nihonseiji.com/votematches/1

【質問数】20

【回答方法】賛成・やや賛成・中立・やや反対・反対 の5つから選び、最後に優先順位の高い質問を3つ選ぶ。

【小/中選挙区での考えの似た立候補者の紹介】住んでいる地域を選ぶと、あなたと考えの似た候補者はと写真つきで紹介あり

 

【筆者ボートマッチ利用の感想】議題に対して質問に答える中で、メリット・デメリットが簡潔にまとまっていて、わかりやすい。自分の中での支持政党とボートマッチの結果は一番内容が近かったように思う。(個人的な主観)

 

【こんな人にオススメ】メリット・デメリットを比較しながら、再度自分の中での議題に対する意見を考えながらマッチングしたい人にオススメ!

 

 

2.毎日新聞ボートマッチ 衆議院選挙2016 えらぼーと2016

えらぽーと【URL】http://vote.mainichi.jp/24san/

【質問数】24

【回答方法】賛成・反対・無回答や各質問への回答候補を選び、最後に優先順位の高い質問を3つ選ぶ

【小/中選挙区での考えの似た立候補者の紹介】住んでいる地域を選ぶと、あなたと考えの似た候補者はと写真つきで紹介あり

 

【筆者ボートマッチ利用の感想】一番質問が多く、かつより具体的や詳しい知識が必要な質問も飛び出した。「詳しく知る」をクリックすると概要の説明はのせてくれてはいるが、議題に対してのメリット・デメリットとしてはまとまっておらず、さらに議題に関して考える力が必要。支持政党については、1.投票マッチングと3.Yahoo政党との相性診断と違う結果が出た。取り扱う質問の内容が他ボートマッチよりも多いため、恐らく新しい議論点での結果に気付きを与えてくれたものと思う。

 

【こんな人にオススメ】ボートマッチを複数利用して、参院選2016の議題を多く知りたい方にオススメ。ある程度の選挙議題に対するバックグラウンドがある方にオススメ。

 

 

3.Yahoo Japan「政党との相性診断」参議院選挙2016年Ver.

Yahoo政党との相性診断【URL】http://senkyo.yahoo.co.jp/match/party/

【質問数】10

【回答方法】賛成・やや賛成・中立・やや反対・反対 の5つから選び

【小/中選挙区での考えの似た立候補者の紹介】なし。別に候補者を探すという検索で地域の立候補者を知ることができる。

 

【筆者ボートマッチ利用の感想】1の「投票マッチング」と似たような結果がでました。概ね、自分の考えている方向性とボートマッチで示された方向性はあっていたように思う。しかしながら、「生活の党と山本太郎となかまたち」と「改革の党」に関してはマッチングを行えないのでそこは残念。しかしながら、全体的にとてもシンプルでわかりやすく、メリット・デメリットが簡潔にまとめられているのもより議題を理解するのには役立つ。

さらに、質問数が少ないので、マッチングする際にストレスを感じにくい。ただ、他のマッチングと違い、小・中選挙区での立候補者について言及がないのは、より詳しく候補者について知りたい方には物足りないかも。

 

【こんな人にオススメ】ボートマッチ利用がはじめて!わかりやすく簡単にマッチングを試してみたい方。

 

 

※2010年まではあった読売新聞のボートマッチは今回の2016年の参議院選挙では用意されていないようでした。

 

 

以上になります。

私の一番使いやすかったなと思うボートマッチは、「1の投票マッチング」でした♪

 

但し、これはあくまで筆者の個人的な主観による一つの意見なので、あくまで参考程度にお考えください。是非とも参考にしていただき、ご自身に合うボートマッチサイトをご利用ください。

 

 

参議院選挙2016ボートマッチの後には?お役立ちサイトまとめ

そして、ボートマッチで選挙の論点の全体像と、それぞれの政党や候補者の意見。自分の考えとのすり合わせが終わり、もっと深く政策について知りたい!となった際には、こちらのお役立ちサイトを参考により理解を深めてみてはいかがでしょうか。

 

・各政党のマニフェスト【公約】の一覧(読売新聞)

⇒各政党のマニフェストが文章で全て掲載されている。文字で政党のマニフェストを読みたい方にオススメ。

 

・【図解・政治】図で見る参院選2016(時事ドットコム)

⇒各議題毎に、図解つきでわかりやすく政党の意見についてのまとめページ。この中からたとえば、憲法改正、少子化、TPP等、自分の関心が強い議題について選ぶことで、より具体的な内容について知ることができる。

 

・【図解・政治】参院選/主要政党の参院選公約(2016年6月)

⇒時間がない!とにかく主要政党の要点だけを図解の表でいち早く知りたい方にオススメ。自民・公明・民進・共産・おおさか維新の政党が経済・憲法改正・TPP・原発・安全保障法制・子育て支援に対しての表記があります。

 

・参議院選挙2016特設サイト(ニコニコ動画)

⇒ ネットで選挙演説を見ることができる、参議院選挙2016の公式の動画配信特設サイト。各政党の首相演説から、7/6(水)20時~は生放送でネット演説 を放送。「タイムシフト視聴」であとから気になる放送内容の動画を見ることも可能。※ニコニコ動画の無料会員登録が必要になります。

 

 

各政党のマニフェストをテキストで読みたい方は時事ドットコムを。各政党の訴えを動画でご覧になりたい方は参議院選挙2016特設サイトで動画でいつでも視聴することができます。

 

参院選2016の投票日は7月10日(日)!当日行けない方には期日前投票を

参議院選挙2016の投票日は7月10日(日)午前7時~午後8時までです。

当日行けない方には、期日前投票で投票日前に投票することができます。忙しい方や体調に不安がある方はお早めに投票へどうぞ。

 

 

参院選2016の投開票日の夜は選挙特番!何を見る?

そして、7月10日の参院選2016の夜は、各TV局で参院選2016の選挙特番が放送されます。各TV局の出演者やキャスターの情報や、特徴などをこちらの記事でまとめていますので、是非とも7月10日の夜、TV番組を迷っている方は、こちらをチェック!


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