【子役を大予想!】ドラマ『はじめまして、愛しています。』出演者キャスト相関図/ネタバレあらすじ【はじめまして、愛しています。】

尾野真千子さん主演の木曜ドラマ「はじめまして、愛しています。」タイトル、題材からもう涙なくしては見られないことが予感されます!

結婚して10年経っても子供のいない夫婦が、親に捨てられた5歳の男の子(=子役が誰か予想!)を養子にすることを決意するというセンセーショナルな題材を描きます。男の子は完全に心を閉ざし、一切の感情を無くしてしまっています。しかしこの夫婦だけが、彼とコミュニケーションを取る唯一の方法を持っていたのです!突然、夫婦の“日常”に訪れた“非日常の存在”。3人が本当の家族になろうと奮闘する6ヶ月間を描いた物語です。

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そして、このドラマの注目が集まっているのは、その子役が一体誰か!?ということですよね。ドラマ公式HPでも動画でもその後ろ姿だけで子役の名前は発表されていません。また、心を閉ざした状態から、徐々に心を開いていくというとても難しい演技力が要求されます。

 

こちらでは、「はじめまして、愛しています。」の出演者、キャスト、ネタバレあらすじなどの情報と大注目の子役が誰か!?をズバリ予想してみたいと思います。

(速報)はじ愛の子役は、横山歩くんでしたね!詳しくはこちらの記事でとどうぞ。
はじめまして愛しています男の子は横山歩7歳!剛力彩芽息子や花子とアン出演の人気子役ドラマ



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未発表のブレイク必須!『5歳の男の子・子役は誰?』を予想!

このドラマでの一番の注目の点は、心を閉ざして保護される5歳の男の子の子役は一体誰!?ということですよね。

 

公式でまだ発表されておらず、予告動画でも後ろ姿のみなので、余計に気になりますね!

勝手に予想してみました!

 

“天才子役”というと、芦田愛菜ちゃんをはじめ、本田望結ちゃん、鈴木理央ちゃん、小林星蘭ちゃん、谷花音ちゃんなど、そうそうたる顔ぶれが思いつきますが、みんな女の子ですよね。

男の子というと、芦田愛菜ちゃんに引っ張られ鈴木福くんは一躍有名になりましたが、そのほかに名前と顔が周知されている男の子の子役はあまりいないのではないでしょうか?

そこで、過去作品などから“天才”の匂いのする男の子の子役をピックアップしてみました!

 

五十嵐陽向(いがらしひなた)(7)

IgarashiHinataドラマ「とんび」で、名前のとおり太陽のような眩しい笑顔と天才的に泣かせる演技を見せてくれた子役。

今はもう7歳になりましたが、可愛らしい顔立ちなのでなんとか5歳役できるのではないでしょうか?

しかし、ドラマ「マザーゲーム」では檀れいさんの息子役を演じ、いいとこの坊ちゃん感がとてもよく似合っていたことから、今回の親からしつけも何も受けていない本能のままの野生感を出せるかどうかが肝。

 

髙橋來(たかはしらい)(7)

TakahashiRaiこちらも同じく7歳。

あの名ドラマ「woman」で、満島ひかりさんの息子役を演じました。お姉さん役の鈴木理央さんは、上記で挙げたようにこの作品をきっかけに“天才子役”の仲間入りを果たしています。

最初このドラマを見たときに、「とんびの子かな?」と見間違えたほどだったのですが、五十嵐くんに雰囲気似ていますよね?

しかし、髙橋くんのほうが出ていた作品の印象のせいか、“暗い”雰囲気を持っていると思います。

「アイムホーム」でも顔が仮面に見えちゃう木村拓哉さんの息子役で、やはり明るくない子供役でした。

ですので、今回の問題のある役には影のある髙橋くんが合っているのかなーと思います。

 

 

しかし、これらの過去作品が有名な子役を使うのであれば、そのことを全面に打ち出したほうが宣伝になるはず。

ですので、オーディションで抜擢された無名の子役がこのドラマによってデビューする!という形が一番可能性が高いと私は思っています!

 

 

2016年7月スタートドラマ『はじめまして、愛しています。』基本情報

  • TV局:テレビ朝日
  • 開始日:2016年7月14日木曜夜9時~
  • 出演者:尾野真千子、江口洋介、男の子、速水もこみち、坂井真紀、余貴美子、藤竜也
  • 脚本: 遊川和彦(「家政婦のミタ」、「偽装の夫婦」、「○○妻」)
  • 監督:片山修(「花より男子1」、「サムライせんせい」)、日暮謙(「家政婦のミタ」、「偽装の夫婦」)
  • ゼネラルプロデューサー:黒田徹也(「グッドパートナー無敵の弁護士」、「特命係長・只野仁」)
  • プロデューサー:山田兼司(「警視庁捜査一課9係」、「サムライせんせい」)、太田雅晴(「BORDER」、「○○妻」)
  • 音楽:平井麻美子(「偽装の夫婦」、「僕の妻と結婚してください」)
  • 制作協力:5年D組
  • 主題歌:未定

遊川監督はあの視聴率40%台を叩き出した「家政婦のミタ」を世に送り出したヒットメーカー。
朝ドラ主演から国民的女優となり、難しい役柄をとことん突き詰めて演じる表情豊かな尾野真千子さん、もう30年以上もトップを走り続けている江口洋介さんと、強力な“個の力”のぶつかり合いで、どんな化学変化が起きるのでしょうか!?

尾野真千子さんと遊川監督、そして江口洋介さんと遊川監督がともに初タッグ。
そして、尾野真千子さんと江口洋介さんも初共演で夫婦役を演じます。

 

 

ドラマ『はじめまして、愛しています。』出演者とキャスト相関図

はじめまして

梅田美奈:尾野真千子

世界的に有名な時期者を父に持ち、ピアニストとして国際コンクールの入賞を目指しているが、現在49連敗中。
その夢を叶えるまで子供を作らないという道を選択してきたが、同年代の母親を見て今の自分に不満を感じることも。
そして、結婚10年目にして見ず知らずの5歳の子供を養子として迎えることを決意。
底抜けに明るい夫とは裏腹に、どこか冷静な面がある。

 

梅田信次:江口洋介

美奈の夫。
お人好しで、とても明るい性格。
すべての出会いや出来事には意味があると考えるロマンチストで、冷静な美奈はそんな信次の純粋で無邪気な様子にげんなりしてしまうことも。
母親は施設に入居。妹弟は、なにかと迷惑をかけてくる。
美奈を心から愛しており、美奈のピアノも応援している。
しかし、信次には美奈に打ち明けていない秘密があり・・・。

 

男の子:子役はお楽しみ!

予告動画などでも、まだ顔出しをしていない謎の5歳の男の子。
親に捨てられ、笑わない、しゃべらない、名前もない・・・すべての感情をなくしてしまっている。
しかし、唯一美奈のピアノにだけ反応を示す。

 

梅田巧:速水もこみち

信次の弟。定職につかず、女性に貢がせているチャラ男。
結婚詐欺で訴えられそうになったり、捨てた相手がストーカー化したりと、女性問題が激しい。
そんなダメ人間だが、憎めない愛嬌者。独身。

 

不破春代:坂井真紀

信次の妹。
8歳の娘命。夫には興味がない。
施設暮らしの母親の見舞いを美奈に押し付けたりしていいように使っているが、美奈が血の繋がらない子供と本当の家族になろうとすることに否定的。
“お腹を痛めて産んだ子”こそが本当の親子だと優越感を抱いている。

 

堂本真知:余貴美子

児童相談所の職員。
梅田夫婦に、男の子を養子にできるかを判断する人物。

 

追川真美:藤竜也

美奈の父。
世界的に有名な指揮者。
しかし、父親としてはまったくダメ。
愛しているのは音楽だけで、美奈が小さい頃から家庭を一切顧みなかった。
そんな父親との唯一の繋がりである“音楽”に美奈は今でも固執し、苦しんでいる。

 

ドラマ『はじめまして、愛しています。』ネタバレあらすじ

話は10年前。
美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)が、幸せ絶頂で結婚式を挙げるところから始まります。
お互いに明るい未来しか見えず、最高の笑顔に包まれています。

そこから10年の月日が経ち・・・。
美奈は自宅でピアノ教室を開いていますが、充実している生活とは言い難く、いつもトイレの便器に向かって
「ああぁぁぁぁぁ!!」
と叫んでうっぷんを晴らしているという日常。
国際コンクールへの入賞を目指し、その夢が叶うまでは子供を作らないと自分で選択してきた道ですが、ただいま49連敗中で、今の自分の姿に不満と疑問を持っているのが正直なところでした。

そんな中、最近近所でゴミ箱をあさるなど不審な生き物が出没するという噂が。
そして、その生き物が美奈の自宅の庭に侵入します。

それは、なんと小さな男の子でした・・!

男の子は無表情で何もしゃべらないため、全く素性がわかりません。
しかし美奈がドーナツを差し出すと、むさぼるように食べ始めます。

後に、男の子は両親から虐待をされていたことがわかり、両親が姿を消したということで養護施設に入ることが決まります。

数日後、男の子が再度美奈の自宅の庭に姿を現します。
もともとすぐにちょっとしたことに“運命”を感じてしまう美奈の夫・信次は、男の子が二度も自分の家にやってきたことは何かの運命だと感じ、密かに“特別養子縁組”について調べ始めるのです。

 

ドラマ『はじめまして、愛しています。』の見どころ

今回は、男の子を養子にしようと奮闘する“6ヶ月間”の物語ということですが、この6ヶ月という期間がこの夫婦が男の子を養子にできるかどうかが判断され る“テスト期間”のようなものであり、また養子縁組をできるのが6歳までという決まりがあることから、今5歳であるこの男の子を養子にするためにはタイム リミットがあるのです。

 

このように、知られていない“特別養子縁組”の制度をドラマとして知ることができるところが興味深いですね。
いろいろな条件があり、まるで養子縁組をさせたくないのかと思うほど厳しい試練をクリアしなければなりません。

 

本当に血のつながりのある親子にも虐待があるのですから、簡単に素性のわからない大人のもとに子供を託すことは虐待に繋がる可能性もあり、審査は慎重に進めなければならないのは当然なのですけれどね。

 

そんな自分とはかけ離れた知らない世界と、“家族”“親子”というまさに身近なテーマにかなり興味が持てそうなこと間違いなしです!
また、難しい役どころを演じる男の子を誰が演じるのかというところもかなり注目!

 

ドラマ「マザー」の芦田愛菜の再来となるのでしょうか!?

 

そういえば「マザー」の虐待母を演じたのが尾野真千子さんでしたね。今度は虐待された子供を救う側を演じる尾野真千子さんの演技の振り幅にも注目です!

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