嵐の二宮和也の結婚予定の彼女が死んだ説はデマだった!?小説よりも面白い隠された真実に迫る!!

Nino01

Nino01今年1月に山田洋次監督の主演映画『母と暮らせば』でキネマ旬報ベスト・テン主演男優賞を受賞した人気アイドルグループ二宮和也さん

 

ジャニーズで史上初の受賞となり、アイドルに留まらない、俳優としての才能も光らせ、また嵐のアルバム曲では自身の作詞曲なども発表するなど、アーティストとしての一面もあり、ファンの中では天才肌と呼ばれているようです。

 

そんな二宮君の「元カノが実は死んでいた!?」

という衝撃的な噂があるのをご存知ですか?

あまりに驚きの内容に、噂の真相を調べてみると、

もっと面白い事実がわかってきたので、まとめてみました。

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二宮和也の歴代の彼女は誰?

まずは、二宮和也さんの彼女?と噂になったことがある人物を見ていきましょう。

 

椎名法子

ShiinaNoriko01

長澤まさみ

NagasawaMasami01

水川あさみ

MizukawaAsami01

佐々木希

SasakiNozomi01

そして、最新2015年は

一般人

 

と付き合っているとの噂がありました。

こちらはTV番組で「結婚するなら一般人がいい」と発言したことに所以しているようで、特に何か証拠があるわけではないみたいです。

 

さて、名だたる美女女優ばかりですが、

うーん、

 

皆さん、

生・き・て・ま・す・よ・ね(笑)

 

 

 

彼女が死んだ説はどこからきたの?

色々と調べてみましたが、ネットに沢山の死亡説の噂がありましたが、

実際のところ”彼女が死んだ”というようなお話はありませんでした。

 

 

この『彼女死亡説』ですが、

どうやら、2012年10月発売の嵐の11枚目のアルバム『Popcorn』に収録されている『それはやっぱり君でした』という歌の歌詞中に出てくる「君」の解釈によるものだそうです。

 

まずは、こちらの「それはやっぱり君でした」の歌詞をご覧ください。

 

 

それはやっぱり君でした

歌:嵐        作詞:二宮和也       作曲:大知正紘

 

わかりやすくそう簡単に。

君も僕もわかるくらい簡単に。

伝えてみよう。

好きなんだよ。

 

影を重ねたあの場所のことや。

同じ時を歩きつないできたことや。

そんな時を全部変えて…

 

歌える様に、届く様に、君を迎えに行けたらな。。

 

僕にはわかるんだ、君のいる場所が。

まるで見えてるかのように、隣にいるように。

だから辛いんだ。わかっているから、どうしても行けないんだ。

「まだまだ頑張れ」ってそこから君は笑うから…。

 

君にご飯を作って。

君に好きなものをだして。

でも減らない。

…それにも慣れたよ。

 

今度うまく、作ったら。そんなわけないのに頑張ってみる。。

 

君には見えて、僕には見えない。

酔っぱらった勢いで「ずるい」と呟く。

どうかな? 僕はちょっとかわったのかな?

“だらしなくなってきた?”

窓風に乗って聞こえた。相変わらずだな…

 

優しく笑う君があの時間が空間が。

泣きたくなるくらい一番大事なものだよ。

何て言ってた頃は言えなかった。

…どうして言えなかったかな?

見上げた先のものより、君は君は…

今なら言える。

 

虹より君はキレイだ…。

 

 

 

 

というものです。

はっきりと「死んだ」とされるような表現はないのですが、

確かに、”死んでしまった彼女”に対して、

ご飯をつくってあげたけど、やっぱり減らないや、

僕には君のいる場所がわかるけど、いけない。

という表現などが、確かに死者へのメッセージともとれるような内容になっています。

 

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『虹』に隠された秘密が面白い!

「君」の存在がとても気になる曲『それはやっぱり君でした』ですが、調べていくともっと面白い事実がわかってきました。

なんと、2007年発売の嵐のアルバム『Time』初回盤に収録されている、

同じく二宮君作詞の『虹』という曲と『それはやっぱり君でした』は2つでひとつの物語になっているとのことです。

 

Niji01

まずは、その『虹』の歌詞をご覧ください。

 

歌:嵐     作詞:二宮和也   作曲:多田慎也

 

いつもそうよ。
拗ねるときみは。
私の大事な物を隠すでしょ。
その場所は決まって同じだから。
今日は先に行って待ってみるわ。

季節達が夕日を連れて来て
影が私をみつけて延びる・・・。

ビックリした顔で私をみつめては
急に口尖らせてプイっと外見るの。
ごめんね。と言うと
じゃあこっちに来てよと
ねぇ、ほら見て見て
影が重なった…。

傘がぶつかり真っ直ぐ歩けない。
そんな私を見て笑っているの。

私もやってみせてあげるの。
同じ様に口を尖らす・・・。

優しく笑うきみ
この時間が空間が
泣きたくなるくらい
一番大事なものだよ。
わざと尖らせてる
私にごめんねの返事を待たずに
優しくキスしたの・・・。

これからはちょっとくらいの我が儘。
言ってもいいよ。
でも私にだけよ。

面倒くさいからって
素直じゃないんだから
何で言えないのかな?
好きだよ。
一言よ?
たまには聞きたいな。
今日は私と
名字を重ねた日。
愛が芽吹いた日。

la…la…la…

虹がキレイだよ。
いや、お前の方が…
テレはじめるきみに。

ありがとう。ありがとう。

 

 

 

です。こちらの歌詞は、女性目線で書かれており、

なんとも作詞中では、「今日は私と君が名字を重ねた日」とありますので、

この歌詞に出てくる女性「私」と「君」は結婚しているということになりますね!

 

また、ここで注目したいポイントは男性の呼び名が「きみ」と「」の2種類を使っているとこです。

 

「私」の思い出の回想シーンででてくるのが「きみ」→過去を表わす

「私」と「今日」名字を重ねた日に出てくるのが「君」→現在を表わす

 

と考えると自然に読み込めますね。

なので、二宮和也さんの中では、

過去の回想にでてくる登場人物は「きみ」とひらがなで、現在の人物に対しては「君」と漢字で、表現されているのかもしれません。

 

 

また、この『虹』の作詞について、雑誌のインタビューで二宮和也さんは、『虹』のテーマは『きみを忘れる旅』だと答えたそうで、さらにはこの歌詞の最後の『ありがとう、ありがとう』の意味は「さようなら、さようなら」と別れを意味しているそうです。

さらに、この『きみを忘れる旅』題名は、そのまま彼のブログタイトルになっているそうですよ。

 

ファンからすると、気になりますね~~~!!!

忘れなれない女性がいるのかなー!!!!ってね!!!

 

 

まとめ

  • 彼女が死んだ説というのは、実際の彼女が死んだわけではなく、二宮和也さんが作詞した『虹』『それはやっぱり君でした』の2曲に登場する人物の解釈によるもと判明
  • 彼女が本当に『死んだ』のか、それとも『別れ』を比喩しているのかははっきりとはわからないが、具体的な歌詞の内容に、二宮和也さんに親しい仲にあった女性がいたことが想像され、ファンの中ではとても気になる2曲になっている。

 

Nino02

 

ということでした!

いやー、事実は小説よりも奇なり!で、面白い内容でしたね。

今後も二宮和也さんの作詞曲が出てくるときには関連性が気になります。

 

 

 

この記事はここまでです。

お読みいただきましてありがとうございました。

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