ドリーム(NASA実話映画)動画を今すぐ無料視聴する方法!!

映画「ドリーム」(2016年12月)はアメリカで公開されたNASAをテーマにした実話映画です。アカデミー賞・作品賞を始め複数部門でノミネートされた話題作の動画が、何と無料視聴出来る情報ですよ!NASAが好き!実話が好き!サクセスストーリーが好き!という方にも、それ程でも…と言う方にも断然お勧めの作品ですので、是非!動画「ドリーム」を観てスカッとしてください!

 

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~NASAを支えた知られざるヒロインたち・・・・・・・

・・・・・実話に基づく感動のサクセス・ストーリー~

 

「ドリーム」基本情報

  • 監督:セオドア・メルフィ
  • 脚本:アリソン・シュローダー、セオドア・メルフィー
  • 原作:マーゴット・リー・シェッタリー『Hidden Figures』
  • 公開:2016年12月(アメリカ)、2017年9月(日本)
  • 評価・受賞:第89回アカデミー賞・作品賞(ノミネート)、助演女優賞(ノミネート)、脚色賞(ノミネート)など

監督セオドア・メルフィのこれまでの作品がコチラ

  • 『ヴィンセントが教えてくれた事』(2014年)
  • 『ドリーム』(2016年)
  • 『ジーサンズ/初めての強盗』(2017年)

まだまだ発表した作品は少ないのですが、それで、この「ドリーム」という素晴らしいシナリオを担当し見事に成功させたことは本当に大きな実績になったのではないでしょうか。

アカデミー賞ノミネート

しかもこの「ドリーム」でアカデミー賞のノミネートを勝取っています。それが何と【作品賞】!!

【作品賞】といえばアカデミー賞の中でも、もっとも重きをおかれ、また注目される賞です。この年の作品賞は『ムーンライト』に輝いたのですが、作品賞の対抗馬にはあの『ラ・ラ・ランド』も居て、そこに堂々と肩を並べていたと言う事ですよ!!

『ラ・ラ・ランド』超え!

実際この年は、アカデミー賞の授賞式で”作品賞の発表を間違える”というハプニングが起こってしまう程『ラ・ラ・ランド』の一人勝ちのような雰囲気があったわけですが、公開時の全米興行チャートでは11週連続TOP10入りを果たすなどの実績を上げて『ラ・ラ・ランド』を超える大ヒットだったことは特記するに値すると思います!

最終的には世界興業収入は『ラ・ラ・ランド』が4億4600万ドル、「ドリーム」が2億3500万ドルとなった模様。でも良く見てみると、『ラ・ラ・ランド』の全米興行収入は実は1億5100万ドルしかないのです!「ドリーム」の世界配給の状況を鑑みると全米では「ドリーム」の方がより大きなヒットだったと考える事ができますね~~~

 

「ドリーム」ストーリー

動画「ドリーム」のストーリーをTSUTAYAのHPのレビュー欄からご紹介します!凄く分かりやすい^^P

1961年。
アメリカのNASAはソ連に人類初の有人宇宙飛行の先を越され、
非常に焦っていた。
当時のNASAのラングレー研究所では多くの専門職の黒人女性が
働いていた。
その中の3人の女性、計算手のキャサリンを中心に、
エンジニアを目指すメアリー、
計算部でスーパーバイザーを目指すドロシー。
彼女たちは白人男性の偏見と差別と戦い、
自らの努力と能力で、「黒人初○○」「女性初の○○」と呼ばれる
地位を勝ち取って行く。

引用元:https://movie-tsutaya.tsite.jp/ne

実は、若干の史実との相違はあるらしいのですが(どんな実話ベースのお話でもそうだと思うけど…)、今回は扱っているポイントが”黒人”、”女性”、”世界のNASA”、なので取り上げられることもあるのでしょうか。

 

「ドリーム」キャスト

タラジ・P・ヘンソン・・・キャサリン・ゴーブル・ジョンソン

アメリカ出身のアフリカ系アメリカン。その印象に残る演技で2008年公開映画『ベンジャミン・バトン数奇な人生』でアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされています。

良く見かける女優さんだと思っていたら、アメリカのTVシリーズに数多く出演されているからなんですね。

出演TVシリーズがコチラ

  • 『ER緊急救命室』
  • 『ジェシカおばさんの事件簿』
  • 『CSI:科学捜査班』など。いずれもレギュラー出演ではありませんが、サスガしっかりと存在を残していますね。

オクタヴィア・スペンサー・・・ドロシー・ボーン

アメリカ出身。1996年『評決の時』で映画デビューをしていますが、こちらもTVドラマシリーズの出演も豊富です。タラジと同じく『ER緊急救命室』や『CSI:科学捜査官』等に出演、また『アグリー・ベティ』などにも複数回出演している。

オクタヴィア・スペンサーは本作品「ドリーム」で、見事!第89回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされました。過去にはすでに『ヘルプ~心が繋ぐストーリー~』で助演女優賞を受賞している実力派です。

ジャネール・モナイ・・・メアリー・ジャクソン

アメリカ出身の女優さんですが、他の2人とは少し違った雰囲気です。それもそのはず!歌手であり、作曲家であり、音楽プロデューサーにモデル業もこなしています。

でも、この方凄いです。本作『ドリーム』の前の出演作品は、ナント!アカデミー賞作品賞を『ラ・ラ・ランド』からむしり取った『ムーンライト』です。

 

 

動画「ドリーム」トレイラー

”優秀な黒人女性の集団”です^^

他にも、

主人公3人の黒人女性が乗った車が故障した時の展開。

ハイウエイで立ち往生⇒パトカーが来る⇒職務質問される⇒NASA勤務と判明する⇒警官は感心する⇒「送って行ってやるよ」(驚)

そこで一言、

「1961年のハイウェイで白人警官に先導されてる黒人女が3人って!!もう、奇跡と言うしかないわ!!!」とか、とか、

当時のアメリカ社会の問題というか当たり前、一種の常識のようなものが平然とセリフになっている所などが、カラッとしていて好感度がアップしていると思います。

 

動画「ドリーム」を観た人の感想

さて、実際に「ドリーム」を観た人の感想を覗いてみましょう。

公民権運動が巻き起こる60年代を舞台にしながら、これほど力強くも軽快なドラマが織り成されていくとは想像もしなかった。その演出手腕もさることながら、キャストやスタッフが細部に至るまで絶妙な感性を注ぎ込み、まるでNASAのロケット開発のようなダイナミズムでこのヒューマンドラマを空高く打ち上げている点を評価したい。ヒロイン3人の人生を一直線に歩み続ける力強さ、ケビン・コスナーが魅せる卓越した存在感、ファレルが織り成す極上のメロディにも心を奪われっぱなし。今年の作品賞を始めとするオスカー候補入りした実績も十二分に納得だ。

引用元:http://eiga.com/movie/86262/review/01664835/

見ごたえがありそうですよね~。DVDレンタルの解禁は2月21日なんですよね~。待ち遠しい限り!!

いえいえ、今すぐ観れますから~~~~!!

公の場には名は残されていない彼女たちですが
最終的にアポロが月に行くことができたのも
彼女たちのような女性たちの頑張りがあったからこそです。

脚色されている部分は多々あるでしょうけど
こういう女性たちの活躍があったことを
アメリカ人ならず日本人である私たちも理解することが出来たことは
この映画が成功したといえるでしょう。

引用元:https://movie-tsutaya.tsite.jp

1961年と言う事は、今から57年前!?!

人間って凄い!とは思うけれど、未だに宇宙に行くのってそんなにも難しい事のままなのでしょうか?もっと簡単に行けるようになっていても良さそうな物なのにと思うのですけれど…。

 

「ドリーム」どたばた?エピソード

wikipediaにおもしろいエピソードがあったので、ここでご紹介します!

そのエピソードがこちら!

当初、本作の日本語題は『ドリーム 私たちのアポロ計画』と発表された。しかし、「マーキュリー計画を扱った作品なのに、なぜアポロ計画なのか」という主旨の批判がSNS上で相次いだ。

こうした批判に対し、日本での配給を担当する20世紀フォックスは、「日本の観客に広く知ってもらうための邦題として、宇宙開発のイメージを連想しやすい『アポロ計画』という言葉を選んだ」「ドキュメンタリー映画ではないので、日本人に伝わりやすいタイトルや言葉を思案した結果」とコメントした。

また、この件に関して尋ねられたメルフィ監督はTwitterで「私も何故こうなったのか分かりません。問い合わせてみますが、(日本語題を)変更するにはもう遅すぎると思います。」とコメントした。

2017年6月9日、こうした批判を重く見た20世紀フォックスは日本語題を『ドリーム』に変更すると発表した。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/

いやぁ~20世紀FOXさん、あまりに人を馬鹿にしていませんか~~?

何でもかんでも宇宙に有人飛行させるNASAの計画は『アポロ計画』だと日本人が思っているとか?

確かにその、”マーキュリー計画”がなんぞや?の答えを知っているわけではないけれど、『アポロ』じゃない『マーキュリー計画』にわざわざアポロと付けないとピンと来ないなんて事はありません!!

どうにかこうにか、『マーキュリー』=(イコール)”惑星だな”、”水星だな”、”宇宙だな”くらいは分かります!!(爆)

 

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関連作品紹介

テオドア・メルフィ監督作品

『ヴィンセントが教えてくれた事』(2014年)まだまだ話題作つまり見放題です。今話題沸騰の映画『IT』にも出演しているジェイデン・リーバハーも出ていますよ!

『ジーサンズ』(2017年)、こちらもすでに準新作ですから見放題です~~でも、『ジーサンズ(爺さんず?)』とは・・・(笑)

 


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