ドラマ刑事ゆがみ 第5話 視聴率速報・感想・評判・あらすじ(ネタバレ)

刑事弓神の第5話は11/9(木)10時から放送されます。

ここでは、ドラマ『刑事弓神』第5話についてのあらすじ(ネタバレ)、予告動画・感想、そして気になる視聴率速報についてご紹介していきたいと思います。

4話はまさかの同性愛ネタでびっくりしましたね~。でも、最近刑事ものではちょっと定番ネタになりつつあるかも・・・?

羽生の恥ずかし写真を盗撮して定食奢らせる弓神のキャラもかなり立っているけど、意外と恥ずかしい趣味がある羽生くんのキャラもかなり立ってきましたよね(笑)どっちもどっちな感じで、結局いいコンビです。

SNSで話題沸騰!
今からでも遅くない夏クールの大ヒットドラマ
「愛したって秘密はある」

最終回特別話はHulu限定無料配信中!
▼▼▼▼▼▼▼▼
Hulu無料登録はコチラ

ドラマ『刑事弓神』第5話のあらすじ

「刑事弓神」は、「犯罪者の心を読める天才偏屈刑事」弓神(浅野忠信)と「正義感と上昇志向が強い腹黒刑事」羽生(神木隆之介)の凸凹バディが難事件を解決する刑事ドラマです!

刑事弓神 第4話のあらすじ感想はコチラ!

弓神(浅野忠信)羽生(神木隆之介)は、花道署からの要請で誘拐事件の捜査に協力する。誘拐されたのは、前花道市長を父に持つ宇津巻京子(板谷由夏)と、婿で市会議員の誠治(丸山智己)のひとり娘・真利奈(後藤由依良)。弓神に協力要請があったのは、誘拐現場にカタツムリのマークが残されていたからだった。

カタツムリのマーク――それは、7年前、花道署管内で起きた異質な殺人事件に関係する。ある夫婦が殺害され、生き残ったのは幼いひとり娘のみ。事件が異質だったのは、事件内容が小説に酷似していたためで、小説『ロイコ』の名前を取って、ロイコ事件と呼ばれた。ロイコとは、『ロイコクロリディウム』の略で、カタツムリに寄生し、脳まで支配する寄生虫のこと。『ロイコ』は、主人公が殺人鬼に寄生されて心を操られ、殺人を犯していくという物語だった。そして、現場にはカタツムリのマークが残されていた。
事件が起きたことで『ロイコ』はベストセラーになった。が、実は犯人は作者の横島不二実だった。横島は逮捕前に焼身自殺してしまったが、彼を追い詰めたのが弓神だった。

弓神は、喫茶店にいるヒズミ(山本美月)を麻薬の密売人だと偽り、羽生にマークさせると、単身宇津巻邸へと向かった。そこで花道署の刑事・久松(木下ほうか)と合流した弓神は、『ロイコ』の発禁運動で先頭に立ったのが、前市長の宇津巻喜平だと知る。
同じころ、喫茶店のテレビを見ていたヒズミは、誘拐事件の報道でカタツムリの絵を見た途端に動揺し、店を飛び出す。

そんな中、誘拐犯から、京子と誠治に身代金を持って指定の場所に来るよう連絡が入り…。

http://www.fujitv.co.jp/yugami/story/より引用

ドラマ『刑事弓神』第5話の感想(ネタバレ含)

資産家の一人娘誘拐事件が発生!

前花道市長を父に持つ宇津巻京子(板谷由夏)とその婿である市議会議員の誠治(丸山智己)の一人娘・真利奈(後藤由依良)が誘拐されます。花道署の事件ですが、弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)に応援を頼む声がかかり、捜査に加わります。なぜ弓神に声がかかったのか・・・これは昔起こった事件が関係していました。

 

 

真利奈が誘拐された現場には、真利奈の上履きが残されていましたが、そこにはカタツムリのマークが描かれていました。このカタツムリのマークは、7年前花道署管内で起きた殺人事件で犯人が残していたマークでした。

 

 

ロイコ=寄生虫

その事件では、夫婦が殺害され一人娘のみが生き残りました。事件内容は「ロイコ」という小説に酷似していたため、ロイコ事件と呼ばれました。ロイコとは「ロイコクロリディウム」の略で、カタツムリに寄生し脳まで支配する寄生虫のこと。小説は、主人公が殺人鬼に寄生され、心を操られ殺人を犯していくというストーリーでした。

 

 

しかしこの事件は衝撃的な結末を迎えます。なんと、犯人は小説の著者である横島不二実だったのです!いわゆる”炎上商法”で、小説に似た殺人事件が起きたということでロイコはベストセラーになりました。それが横島の狙いだったのです。しかし横島は逮捕前に焼身自殺をしてしまい、被疑者死亡という形で捜査は終了しました。この横島を追い詰めたのが、弓神だったのです。

 

 

誘拐事件で得をするのは誰?

真利奈が誘拐された時、議員である宇津巻は、大事な審議の途中で不正を追求しようとしていましたが、誘拐の連絡が入り途中で抜け出しました。よって、不正を追及されていた菰野議員が一番得をしているのではないかと弓神と羽生は事情を聞きに行きますが、そこで宇津巻が美人秘書と不倫をしているということを聞かされます。宇津巻は自分のスキャンダルをはぐらかすために、他人の不正追求をしているのだと。

 

 

宇津巻と京子が出会ったのは、婚活パーティー。就職もせずに遊びまわって生きた宇津巻は、資産家の娘だった京子にうまく取り入って、デキ婚に成功。それからこの家の資産を元に、色々な事業に挑戦しました。でも結局全て失敗に終わり、最後に行き着いたのが議員です。京子が父親や支援者に頭を下げて、実績もない宇津巻を何とか議員に引き上げました。まさに宇津巻はこの家の資産を食いつぶす寄生虫と言えます。

 

 

一方、京子は妊娠中に乳がんを患って、出産後に乳房全摘出しています。宇津巻は闘病中献身的に京子を支えましたが、結局後に不倫に走ったのです。しかし京子と離婚すれば、宇津巻は一文無しになってしまうので、離婚する前にお金が作るために誘拐事件をでっち上げたのではないか、そして実行犯は秘書なのではないかと羽生はにらみます。

 

 

京子(板谷由夏)が燃やしていたのは、誰のブラジャー?

度々京子が庭の焼却炉でゴミを燃やしているシーンがありましたが、弓神はそこにも目をつけていました。羽生に調べてみるように指示を出すと、燃えカスの中からブラジャーが。一体誰のブラジャーなのか・・?

 

 

そんな中、犯人から2度目の身代金の受け渡しの連絡が入ります。犯人は、事件発生直後、宇津巻と京子に会見を開かせ、誘拐事件は緊急生放送でテレビで大々的に報道されていました。一度目の身代金の受け渡しの様子も、中継させていました。しかし、今度は警察にもマスコミにも知らせずに、宇津巻が一人で来いと指示されます。受け渡し場所は宇津巻邸からちょっと離れたところ。

 

 

捜査員たちは総出で受け渡し場所に向かいます。その間に空っぽになった宇津巻邸で、弓神は何か調べものをしています。そう、実は犯人を装って電話をしたのは弓神だったのです。目的は、この家の中にあるものを調べるため。そして、一人家に残った京子と話をするため。

 

 

犯人は京子(板谷由夏)だった!

表向きは京子は宇津巻の補佐をしていることになっていましたが、本当は京子のほうが実質的な権限を持っていました。もともと京子は、キャリア志向が強く、自分が経営者や市長になりたかった。しかし父親から「女はずっと家に入るように」と言われていたので、泣く泣く夢を諦めたのです。そして自分の代わりに動いてくれる操り人形を探していたのです。プラプラと遊び歩いていた宇津巻はその役目にぴったりでした。実は京子の方が宇津巻を操る寄生虫だったのです。

 

 

しかしそのうちに、宇津巻が自分の意思を持ち出しました。さらに不倫までして、本気で京子と離婚して、秘書とこの街を出て新たに自分の力でやって行こうとしていました。それが京子には許せなかったのです。宇津巻が家族のために駆けずり回る姿を世間に晒し、夫婦の絆をアピールして、離婚を切り出せないように仕向けたのです。

 

 

つまりこの誘拐事件は、京子による自作自演。菰野議員は昔から宇津巻家と懇意にしており、宇津巻に掴まれた不正の証拠を取り返してほしいと京子に相談していました。それを引き受ける代わりに、京子は「2、3日娘を預かってほしい」と交換条件を持ちかけたのです。

 

 

京子にとって、この誘拐事件を通して久々に夫婦として表に立ち、宇津巻が娘や自分のために駆けずり回るのを見て、とても嬉しく気持ちが良かった。「こっちが本当の家族だ」と見せつけることで、秘書の方が罪悪感を感じ、自ら身を引いてくれるのではないかという思惑もありました。

 

 

燃やしていたのは秘書のブラジャー

追い詰められた京子は、ゴミ袋を持って焼却炉に走ります。それを羽生がタックルして止め、燃やしていた書類をかき集めると、菰野議員の不正の証拠でした。さらに燃え残ったブラジャーを見て京子は、「なかなか灰にならないのよね、あの女」とつぶやきます。ある日、京子が真利奈の習い事が早く終わり迎えから帰ってくると、慌てた様子で宇津巻と秘書が二階から降りてくるところでした。秘書は髪がボサボサ、シャツの胸元がパックリ開いていて、いかにも怪しい感じ。すぐに部屋を覗いてみると、ソファーにブラジャーが残されていたのです。

 

 

乳房を全摘出している京子に対するあてつけで、わざと残していったのか??不倫女の自己アピールって怖いですよね・・・。そして宇津巻が別れを切り出す頃には、理由は分かってはいましたが、京子は宇津巻の携帯を盗み見てやったのです。すると秘書は妊娠していると言います。しかしそれが嘘だということは、すぐにわかりました。トイレのゴミ箱にナプキンが捨ててあったからです。妊娠していたら生理は来ません。だけどこの嘘を、宇津巻に知らせることはできませんでした。そうすれば携帯を見たことがばれてしまうからです。こんなふうになってもなお、宇津巻に嫌われたくないと言う女心だったのですね。しかしそのことで犠牲になったのは、言うまでもなく子供です。夫婦の喧嘩に巻き込まれて可哀想ですよね。

 

 

今回の板谷由夏さんの演技圧巻でした。このドラマでは女性の心理を描いたストーリーが多いですよね。犯人に共感や同情をしてしまう深い話が多く、とても面白いです。

 

 

ヒズミ(山本美月)はロイコ事件の生き残りの一人娘!

さて今回の事件は直接的にロイコ事件には関係がなかったのですが、ロイコ事件で生き残った一人娘は両親が目の前で殺害されたショックで失声症になっていました。謎めいたキャラクターのヒズミ(山本美月)。いつも言葉を喋らないので気になっていましたが、今回誘拐事件がロイコ事件に酷似しているというニュースを見て、尋常ではなく取り乱していましたね。

 

 

このヒズミこそが、ロイコ事件の生き残りの一人娘だったのです!

 

 

そして最後に街を歩いていたヒズミが、チンピラ男二人に絡まれて暴行を受けているシーンで、ヒズミを助けた男の人。よく見えなかったのですが、オダギリジョーさんでしょうか??来週に繋がってきそうですね!

 

ドラマ『刑事弓神』第5話の予告動画

刑事弓神5話の予告動画は公式HPで見られます。

今度は誘拐事件が発生!そして、さらにそれが昔起こった殺人事件に関係してくるようで・・・!?

その殺人事件は弓神が担当した事件でした!

 

sponsored link

ドラマ『刑事弓神』第5話の視聴率速報

刑事弓神(ドラマ)5話の視聴率速報をご紹介します。

刑事弓神5話の視聴率は、6・4%でした!

<刑事弓神の平均視聴率一覧>

  • 1話:7.6%
  • 2話:5.8%
  • 3話:6.0%
  • 4話:6.3%
  • 5話:6.4%

視聴率は、放送翌日のお昼頃に公開されることが多いです。

次週、刑事弓神(ドラマ)6話のあらすじと予告動画

続きが気になる、刑事弓神(ドラマ)6話のあらすじと予告動画はこちらで紹介中です!
見逃したり、もう一度見たい方はこちらのページをチェック!

→刑事弓神の6話のあらすじと予告動画を見る!

刑事弓神(ドラマ)をもっと楽しむためにおすすめ記事

刑事弓神(ドラマ)を楽しむためにこちらの記事もおすすめです。


sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る