『ハロー張りネズミ』ロケ地(撮影場所)と主題歌発売日はいつ?

2017年7月から放送される夏ドラマ『ハロー張りネズミ』。弘兼憲史の傑作コミックを原作に、瑛太、深田恭子、森田剛、山口智子らが出演することで話題に。気になるのはやはりロケ地(撮影場所)や主題歌や発売日。そこで今回はドラマ『ハロー張りネズミ』の舞台となるロケ地(撮影場所)と主題歌発売日の情報について紹介します。

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『ハロー張りネズミ』のロケ地(撮影場所)はどこ?

・メイン舞台は下赤塚商店街

東武東上線下赤塚駅北口前に広がる下赤塚商店街。ここが『ハロー張りネズミ』のメイン舞台になります。そもそも、原作の舞台も東京都板橋区下赤塚なので、原作に舞台を合わせたのでしょう。3月の後半頃から、下赤塚商店街で瑛太や森田剛、深キョンらの目撃情報が多発していいるようです。

下赤塚商店街の住所:

 

・あかつか探偵事務所のロケ地は下赤塚商店街のまいばすけっと 下赤塚駅前店があるビルの2階

下赤塚商店街の一角にあるまいばすけっと 下赤塚駅前店。このお店が入るSIBATATUセンタービルの2階が七瀬五郎(瑛太)、小暮久作(森田剛)、風かほる(山口智子)らが勤めるあかつか探偵事務所のロケ地になりました。実際、3月の後半頃からここにあかつか探偵事務所のセットを作って撮影が行われているようです。

まいばすけっと下赤塚駅前店の住所:

鮫洲運動公園

京浜急行鮫洲駅から徒歩3分の場所にある鮫洲運動公園。3月23日にここで瑛太と森田剛が撮影をしていたという目撃情報がありました。

鮫洲運動公園の住所:

・参宮橋駅付近

小田急線参宮橋駅。3月23日に参宮橋駅付近で瑛太が撮影をしていたようです。目撃情報がありました。

参宮橋駅の住所:

御成門駅

都営三田線御成門駅。東京プリンスホテルや東京タワーがすぐ近くにある駅として知られています。5月6日に御成門駅付近で瑛太と深田恭子が撮影をしていたという目撃情報がありました。

御成門駅の住所:

・大磯駅近くの教会

JR東海道線大磯駅近くの教会で瑛太が撮影をしていたという目撃情報がありました。

大磯駅近くの教会は、

  • 大磯キリスト教会
  • 日本キリスト教団大磯教会
  • 金光教大磯教会

など複数あるため絞りきれていません…

大磯駅の住所:

 

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『ハロー張りネズミ』の主題歌は?

ドラマ「ハロー張りネズミ」の主題歌は大物アーティストのコラボソング!

ドラマ「ハロー張りネズミ主題歌が、SOIL&“PIMP”SESSIONS feat. Yojiro Noda「ユメマカセ」に決定した。

「ユメマカセ」は、本ドラマのためにジャズバンド・SOIL&“PIMP”SESSIONSが、RADWIMPSの野田洋次郎をフィーチャリング・ボーカリストとして迎えた楽曲。

ドラマの音楽も手掛けるSOIL&”PIMP”SESSIONSが同作のために書き下ろした新曲となり、野田洋次郎(RADWIMPS)がボーカルと歌詞を担当している。両者のコラボレーションはドラマの脚本と演出を務める大根仁の発案によるものだという。

■野田洋次郎のコメント

今回は会心の一作ができました。
ソイルさんとの作業は心地よく、メンバーの皆様は素敵な人達で、ありがたかったです。
ドラマもきっと素晴らしいものになると思うので、そこに僕の声で参加できたのはうれしいですし、少しでも煌びやかさだったり、奥行きだったりが曲で出せていたらうれしいと思います。
是非、聴きこんで歌っていただきたいと思います。

 

■SOIL&”PIMP”SESSIONSのコメント

今回初めて野田君とお仕事させていただいて、言葉の選び方、歌唱のスキル、表現力、全てにおいて「怪物」だなあと圧倒されました。僕らが書いたメロディーを見事に高いレベルの芸術に昇華させてくれた彼には、尊敬の念を禁じ得ません。
この曲のアイデアの原点は、90年代初頭にロンドンのクラブを席巻していたACID JAZZサウンドです。
どこか怪しい雰囲気を持つジャジーでグルービーなソイルのバンドサウンド。そこに野田君のボーカルという新たな武器とともに現代に蘇らせました。
この曲が『ハロー張りネズミ』の世界に、興奮を誘う耳新しさと、色鮮やかな懐かしさを添えられていたとすれば、とても幸せなことです。
チャンスをくださった大根監督に感謝しています。

 

■大根仁のコメント

ソイルと野田洋次郎、音楽性の違う同士だからこそ、面白い化学反応が起きると思い、主題歌をお願いしました。その予感は当たるどころか、とんでもない名曲が出来上がりました!震えて待っていてください!!

 

SOIL&”PIMP”SESSIONSって?

ライブを中心とした活動を身上とし、確かな演奏力とクールな雰囲気をただよわせながらも、ラフでエンターテイメント、バースト寸前の爆音ジャズを展開。今までも、椎名林檎、布袋寅泰、MIYAVI、BONNIE PINK、RHYMESTER、一青窈、小泉今日子、三浦大知(敬称略)など、ジャンル、男女を問わず多彩なアーティストとコラボしています。

野田洋次郎(のだようじろう)とは?

1985年7月5日生まれ日本のミュージシャン、シンガーソングライター、俳優であり、ロックバンド・RADWIMPSのボーカル、ギター、作詞・作曲を担当。RADWIMPSのほぼすべての楽曲の作詞・作曲を担当している。RADWIMPS2001年に野田洋次郎が友人・桑原彰からボーカルに誘われ結成。数々の楽曲を発売し2016年には紅白歌合戦にも初出場している。ギターに触り始めたのは小学5年生で、木村拓哉の演奏する「夜空ノムコウ」を観たのがきっかけ[。降谷建志などにも影響を受けており、当人とは「ROCKING’ONJAPAN」20079月号増刊で対談している。歌詞に英語が多く登場するが、英語が堪能な理由は「英語を喋らざるを得ないような環境にいたから」と本人は語っている。また、野田本人も敬愛するMr.Childrenの桜井和寿RADWIMPSデビュー前にデモテープを貰った際、ほとんどの楽曲が英語詞だった中に、1曲日本語での歌詞の楽曲があり、「日本語でやったほうがいいですよ」と事務所社長に伝えたという。桜井はその後、BankBandとして「有心論」をカバーしている。またADWIMPSとは別で、ソロプロジェクト「illion」としての活動も行っている。2012年、野田洋次郎がソロプロジェクト「illion」としての活動を発表。 1枚目のアルバム『UBU』は、イギリス、アイルランド、日本、フランス、ドイツ、オーストリア、スイス、ポーランド、台湾で発売された。海外で活動するのは自身の夢であり、それはRADWIMPSとしての夢ではないとしている。俳優としてはテレビでは2011年に「モンスターロック」、2017年に「自閉症の君との日々」、「100万円の女たち」に出演、映画では2015年公開の「トイレのピエタ」に出演している。また映画の「トイレのピエタ」では第39回日本アカデミー賞・新人俳優賞、第70回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞している。

 

SOIL&”PIMP”SESSIONS feat. Yojiro Nodaの「ユメマカセ」

公式サイトによると

”世界的に活躍するジャズバンドで、本ドラマの音楽(劇伴)を担当するSOIL&”PIMP”SESSIONS(以下ソイル)が、RADWIMPSの野田洋次郎をフィーチャリング・ヴォーカリストに迎えた楽曲「ユメカマセ」は、本ドラマのために書き下ろされた新曲。作曲をソイルが、歌詞と歌を野田洋次郎が担当。ストリート感溢れるジャジーでグルービーなソイルのバンドサウンドに、ドラマからインスパイアされた野田の歌詞と歌が絶妙に絡み合い、つい口ずさみたくなるような楽曲に仕上がっています。
ソイルは過去にも国内、海外の数多くのアーティストとコラボレーションを行っていますが、野田が歌詞とボーカルの参加で他アーティストとコラボレーションを行うのは今回がなんと初。”

どのような楽曲になっているのかオンエアーが楽しみですね。

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『ハロー張りネズミ』の主題歌『ユメマカセ』の発売日は?

ソイル・野田洋次郎さんの初のニューシングル「ユメマカセ」。このCDの発売日は、2017年8月23日(水)だそうでう。

作詞や歌は野田洋次郎さん、作曲はソイルが担当した。つい口ずさみたくなるような楽曲だということです。待ち遠しいですね。早く音源を聴いてみて、歌詞の意味も知りたいですね。


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