嫌われる勇気最終回結末のネタバレ!犯人は誰だった?原作は?

3/16で最終回を迎えた「嫌われる勇気」。ラスト3回くらいから一気に盛り上がってきて、犯人が二転三転して本当に面白かったですね!黒幕の犯人は一体誰だったのか、ネタバレを書いちゃいますね!またこのドラマは原作がありますが、原作は刑事ドラマではないので、アドラー心理学以外については完全にドラマオリジナルのストーリーとなっています。

こちらでは、「嫌われる勇気」の犯人は誰だったのか、ネタバレをご紹介します。原作のアドラー心理学もおすすめですよ~!

 

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黒幕は大文字(椎名桔平)!?はミスリードだった!

初回から何かと怪しげな雰囲気を匂わせていた大文字(椎名桔平)が黒幕なのでは!?と疑っていた人も多いはず。大文字は、蘭子(香里奈)が土方に監禁されている場所に最初に駆けつけました。ここは蘭子が子供の頃に誘拐され監禁されていた場所と同じ。なぜこの場所がわかるのか・・・。また、大文字の部屋から監禁場所の地図や、当時の捜査資料が出てきます。ますます怪しい大文字。

 

 

しかし、これは昔、誘拐事件の犯人を一人で追っていた蘭子の父親(勝村政信)から託されていたものだったのです。蘭子の誘拐事件については、上層部から「深追いするな」とお達しがあったため、蘭子の父親はたった一人で犯人を突き止めようとしていたんですね。そして、大文字は唯一信頼してそのことを話せる人でした。

 

 

黒幕は鑑識の梶(正名僕蔵)!なぜ蘭子(香里奈)を誘拐した?

この誘拐事件を深追いするなという上からの命令が出たのですが、なぜそんな命令が出たのでしょうか?これは、何か大きなことが裏に潜んでいそうですね。そして、昔の事件を調べ始めた8係のメンバー。そして、昔蘭子の父親が指揮をとっていた強盗殺人事件を見つけます。そして、この事件に関わっていた見知った人物の名前を見て驚愕するのでした。

 

 

それは、鑑識の梶(正名僕蔵)!実は、この強盗事件で逮捕された容疑者は、状況証拠と自白だけで強引に起訴されていました。しかし、その後自白をひるがえし、最後まで無実を訴えながら獄中死したのです。

 

 

その後、梶は凶器のナイフを発見。そこについていた指紋から、これが冤罪だったことに気づいたのです!そのことを蘭子の父親に話しましたが、冤罪をひた隠しにしようとする上層部の命令に蘭子の父親は従ってしまうのです。どうしても冤罪を晴らしたい梶は、蘭子の父親との交渉材料として蘭子を誘拐したのでした。

 

 

蘭子の父親(勝村政信)の裏切り

そして、上層部との取り引きが行われ「事実を公表する」との約束のもと、梶は蘭子を解放します。しかし、その約束は守られることはありませんでした。その後、この誘拐事件の捜査によって事実が発覚するのを恐れた上層部は、蘭子の誘拐事件について「深追いするな」と命令。梶には誘拐事件の犯人だということを蘭子の父親にも言わない代わりに、冤罪のことは忘れろと。そのまま、事件は闇に埋もれたかに見えました。

 

 

しかし、蘭子の父親だけは、娘に怖い思いをさせた犯人のことがどうしても許せず、一人で追い続けていたのです。そして3年後、真相にたどり着きます。全ては自分が冤罪に目をつぶったことが原因だったと知った蘭子の父親は、大文字にも「先生にも危険が及ぶかもしれない。もうこのことは忘れてください」と告げて、犯人に「もう娘には手を出すな」と一言言うために出かけていったのです。

 

 

3年も経って自分にたどり着いたことに梶は驚きながら、それ以上に驚くことがありました。それは、この期に及んで蘭子の父親が冤罪について「何を言ってるんだ。初めから冤罪などない!」知らぬ存ぜぬで通そうとしている態度でした。自分は信頼して冤罪の証拠を託したのに、それを公表してくれなかった。そのことに怒りを感じた梶は、とっさに近くにあったロープを手に取り、蘭子の父親の首を締めて殺してしまったのでした。「他人は冤罪でも知らん顔のくせに、自分の娘の誘拐事件のことは執念深く追ってたなんて」という梶の言葉が印象的でした。最初は梶が正義で蘭子の父親が悪だったってことですよね。

 

 

梶(正名僕蔵)の奥さんは死んでいた

梶は、いつも奥さんの話ばかりしていましたよね。それがあまりに不自然と感じるほどに。そして、衝撃の事実が。実は、奥さんはとっくの昔に亡くなっていました。そして、その冤罪事件と同じ頃でした。自分にとって辛い出来事が二つ重なり、梶は少しおかしくなっていたのです。そして、その後蘭子の父親を殺してしまったことで、完全に心が壊れてしまいました。

 

 

梶は青山(加藤シゲアキ)の病院に行ったときに、決定的な証拠である本の切れ端(メシアを解読する暗号)を渡していました。ずっと自分のことを見つけて欲しかったのかもしれません。利用していた土方たちを殺したのも、過去を清算するため。自分を恨んでいる蘭子に、自分を撃たせようとしていましたし。蘭子は「渡しは刑事です。殺人という方法で物事を解決することを、明確に否定します」と理性を取り戻しましたがね。梶もずっと苦しんできたのでしょう。最後まで冤罪を晴らそうとしたこの正義感の強さが、間違ったほうへ行ってしまったのが本当に悔やまれます。

 

 

“メシア”って?

そして、黒幕が“メシア”とか“先生”とか呼ばれていたのは何だったのか?というと、暇つぶしに登録していた犯罪サイトで、土方たちが勝手に“メシア”と崇められるようになったのだそうです。自分の言うことを何でも聞くこの二人に、犯罪を手伝わせていました。

 

 

蘭子の父親(勝村政信)も一人の普通の人間だった

殺された人って、すごくいい人に描かれることが多いのですが、真実を知ってみれば蘭子の父親も普通の人間だったってところが、けっこう斬新だなと思いました。「警察組織の人間にとって、上の命令は絶対」と冤罪をもみ消すことを決めた蘭子の父親。そして、その証拠の凶器を庭に埋めるところを蘭子に目撃されてしまったのです。

 

 

蘭子は”いつも優しく、正義感に満ちあふれた憧れのお父さん”という幻想をいつまでも見ていたかった。そうじゃなければ、自分は一人ぼっちになってしまうから。だから蘭子もまた、父の犯罪から目をそらして記憶を封じ込めたのでした。父親がかっこいいヒーローなんかじゃなかったと知った蘭子に「今でも一人だと思いますか?」と青山。蘭子は「今は、一人じゃありません」と答えます。信頼しあえる仲間に出会えたからですね。そして、蘭子は父親が隠蔽した冤罪事件を自分が告発することを決意。父親の幻想と決別し、とても大きく成長した蘭子でした。

 

 

最初はどうかな~と思ったけど、8話くらいからすっごく面白くなってきたこのドラマ!梶が怪しいと途中から思ってはいたけど、土方が出てきてやっぱり違ったかと油断させてからのやっぱり黒幕!という最後まで裏切りがたくさんで、面白かったです!


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