リバース(ドラマ)最終回ネタバレ!原作とは犯人が違う!?

湊かなえさん原作の『リバース』が2017年4月ドラマ化されます!藤原竜也さんが主演を務めることで話題を呼んでいるドラマ『リバース』ですが、原作小説がかなり面白いと大評判です。原作小説と最後は変わって来るのか予想しました。原作小説の本格的なネタバレがあるので要注意ですよ!!

 

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ドラマ『リバース』が放送スタート!

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2017年4月14日金曜の夜10時スタート(初回15分拡大版)のTBSテレビ系の新金曜ドラマ『リバース』。

主人公を演じるのは藤原竜也さん。そのほか戸田恵梨香さん、小池徹平さん、市原隼人さん、三浦貴大さん、玉森裕太さん、門脇麦さん、武田鉄矢さん、片平なぎささん、YOUさんらが出演します。

キャストに実力派の若手俳優と大物俳優を豪華に揃えたヒューマンミステリーということで、見応えがありそうです!

『リバース』の原作小説ネタバレ!

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原作は、ベストセラー作家・湊かなえさんの小説『リバース』(講談社文庫)です。湊かなえさんの小説はこれまでにも連続ドラマ化されており、『夜行観覧車』『Nのために』があり、どちらも面白いと高評価のドラマでした。

『リバース』はこの2ドラマのスタッフが再結集して作られているので、これらを超える作品であることは間違いありませんね。

今回ドラマ化される『リバース』の原作は、湊かなえさんの作品には珍しい男性が主人公のストーリーで、友情×贖罪×美しき愛の物語です。

原作小説のあらすじを少し紹介しちゃいます(がっつりネタバレありなので要注意!)

 

どこにでもいるような地味で平凡な会社員・深瀬和久(藤原竜也)は、ある日彼女の越智美穂子(戸田恵梨香)から、勤務先のパン屋に届いたという美穂子宛の手紙を見せられる。

それは「深瀬和久は人殺しだ」という告発の手紙。

同じ内容の手紙は深瀬の大学時代のゼミ仲間の村井(三浦貴大)、浅見(玉森裕太)、谷原(市原隼人)にも届いていた。

彼らは全員、ゼミ仲間でいったスノボ旅行の時に亡くなった広沢由樹(小池徹平)の死に関わっていたのだった。

広沢は村井を車で駅に迎えに行った時に事故死。

事故を起こした時に広沢は飲酒運転をしており、それを止めなかったことを他のメンバーは後悔していた。

深瀬は広沢の死を恨んでいる者の仕業ではないかと、広沢のことを調べ始める。

すると、彼女の美穂子が実は広沢とつきあっていたことが判明。深瀬たちに手紙を送った人物は美穂子だった。

美穂子は「何事も無かったのように暮らしているのが悔しかった。広沢くんのことを思い出させようと思った」ため、手紙を送ったのだ。

手紙の差出人がわかり、美穂子が広沢のことを愛していたことを知った深瀬は、ふたりで広沢という大切な存在を悼む。

美穂子は過去にあったことは水に流すと言い、深瀬は「広沢の両親に、何があったのか全てを話すつもりだ」と美穂子に誓う。

と、ストーリーはきれいに完結すると思わせ…最後の2ページにもうひとつの真実が!!

 

仲直りのコーヒーに添えられて来た斑丘高原のハチミツを見て、深瀬は愕然とする。

深瀬が酔い覚ましにと広沢に飲ませたコーヒーに入れた斑丘高原のハチミツは「蕎麦の花」から採られたもの。

蕎麦アレルギーの広沢は運転中にアレルギーの発作を起こし、事故死したのが真相…広沢を殺したのは深瀬だったのだ!

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ドラマ『リバース』の最終回予想!

小説「リバース」のあらすじ、最後の最後で衝撃の真実が発覚してしまうのは絶対に変わらないと予想します!!

 

いつものクローバーコーヒーで、「話しに斑丘高原って出てきてたから」と、添えられて来たハチミツを見て深瀬の目が見開かれ、その顔がアップに…そこから回想シーンに入ります。

酒に酔っているのに運転するという広沢に「酔い覚ましに飲んでけよ」と親切心からコーヒーを淹れて、そこにあった斑丘高原のハチミツを混ぜて渡す深瀬、「ありがとう」と受け取って飲み、出かけて行く広沢。

深瀬は広沢が蕎麦アレルギーで普段から蕎麦を食べないことを知っていたのに…。

この事実に気付いて、運転中のハンドル操作のミスがアルコールによるものではなく、蕎麦アレルギーの発作によるものだったと思いついた深瀬は汗をだらだらとかいて頭を抱え込んで終わります。

ここまでの過程として、広沢が事故死した時に一緒にいたメンバーひとりひとりの現在と過去の状況や心情が小説よりも細かく描かれて、それにつれて広沢の人物像も明らかになって行きそうです。

さすが、イヤミス(読後にイヤな気分になるミステリー)の女王と言われるだけある、湊かなえさんの原作小説。

ドラマの終わり方には賛否両論の評価が出そうですね。

 

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