【2話】香里奈ドラマ『嫌われる勇気』の感想(ネタバレ含)と視聴率速報・見逃し配信動画(無料)

香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』の第2話は1月19日(木)夜10時放送です。

ここでは『嫌われる勇気』第2話の視聴率速報と、ネタバレ感想や視聴者の評判や評価、あらすじや予告動画、見逃し配信を見る方法などをご紹介していきます。ネタバレ感想を書いていきますので、みんなで盛り上がりましょう!

 

なんか、1話ではあんまり盛り上がりもなく終わってしまったような印象でしたかね~・・・。だいたいゲストの女優さんで犯人予想はできちゃってたので、せめて謎解きが面白ければよかったのですが殺人の動機弱すぎ!!

 

アドラー心理学についてもあんまり本編とリンクしてこなくって、主人公のキャラが真似したくなるような憧れの対象にはなってないのがちょっと・・・。見ているうちに、だんだん自分もこんな勇気を持ちたい!って思えるようになってくるのかな~?

 

嫌われる勇気動画4話を無料で見たい方は見逃し配信はコチラ

速報1/12放送の「嫌われる勇気」第1話の感想はコチラ

とりあえず、嫌われる勇気の動画を無料で見たい人はフジ公式で見れますよ。

フジ公式「FOD(フジテレビオンデマンド)」はこちら

sponserd link

ドラマ『嫌われる勇気』第2話のあらすじ

kirawareru2「絶対に消えないペン」などのヒット商品があるメーカーの執行役員の市川が、深夜に会社の窓から転落死した。現場の状況や第一発見者の証言から、浦部(丸山智己)は自殺だと断定するが、青山(加藤シゲアキ)とともに現場に駆け付けた蘭子(香里奈)は、それを否定。自殺に見せかけた殺人で、犯人は被害者と同じ会社にいると推理した。遺体を司法解剖しためい子(相楽樹)も、蘭子の見立てを支持する。

市川が率いていた商品開発部には、絵実華(大後寿々花)や竹内(笠原秀幸)ら10名ほどの社員がいた。聞き込みに来た蘭子は、社員たちのデスクに目覚ましドリンクやグッズが置かれていることに気づく。さらに、1年前に市川が転落した窓がある小部屋で、同じ部の成美という若い女性が自殺していたことが判明。1年の間に同じ部屋から2人の死者が出たことを怪しんだ半田(升毅)は、小宮山(戸次重幸)と浦部に人間関係の洗い出しを、三宅(桜田通)には事件当日の市川の足取りを追うよう指示。自分は何をすればいいのか、と聞く青山には、蘭子に従えと言う。

社内を歩き回り事情を聴く蘭子を、追うように付いていく青山。何か分かったことがあるか、と聞くと、蘭子は社員たちが“変わらない”という決断をしている、と返した。まるで意味が分からない青山は、大文字(椎名桔平)を訪ね、そのことを報告。すると、大文字は、蘭子が意図するのは「目的論だろう」と言うと、話し始めた。

http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/story/index.htmlより引用

ドラマ『嫌われる勇気』第2話の予告動画

 

ドラマ『嫌われる勇気』第2話のネタバレ感想

恋人の仇討ち殺人

今回の事件は、ある企業で市川という男性社員が飛び降り自殺をしたというところから始まります。しかし、蘭子(香里奈)はすぐにそれが自殺に偽装した殺人だということを見抜きます。

 

 

社員に聞いてみると市川は、かなり厳しい上司として嫌われていたらしいです。市川の統率していた商品開発部はこの会社の花形で、とても忙しく残業をやってもやっても仕事が終わらないという不満も聞かれました。さらに市川の飛び降りたとされる部屋では、1年前に女性社員が手首を切り自殺した部屋と同じだったと言います。1年前の事件以来、その部屋は呪われているという噂が流れ、誰も足を踏み入れなかったそうです。

 

 

1話ほど大物俳優のゲストがいなかったので、犯人絶対この人だろ~ってキャストだけでわかっちゃう感じではなかったのですが、パッと見てこの人っぽいなと思ったのは若い社員の竹内役の笠原秀幸さん。この人、けっこう犯人役とかやってるしな~。・・・と思っていたらビンゴ!やっぱり犯人でした。実は、1年前に自殺した成美は、竹内の恋人でした。商品開発部で頑張るもののなかなか市川に認められず、再三竹内に「辛い」と相談していましたが、それでも仕事を頑張っていました。しかし、成美が命懸けで作った新商品“消えないペン”を市川が自分の企画として奪って、成美を企画から外すとまで言ったのです。それを苦に成美は自殺。竹内は成美の復讐のために、同じ部屋で市川を殺したのでした。

 

 

蘭子が見つけた証拠は、成美の亡くなっていた部屋の壁に残された「もう限界です。ぺいちゃんごめんね」という遺書。(ぺいちゃんとは、竹内の下の名前”純平”の愛称)消えないペンで書かれてしまったことで、焦った市川が上から壁紙を貼って隠し、他の社員を寄せ付けないように呪いの噂を流していたのです。

 

 

アドラー心理学“目的論”

この動機を聞くと情状酌量の余地があるようにも感じますが、蘭子はこれを「明確に否定します」。(←この決め台詞もどうなんだ?)

 

 

竹内は、市川を殺すという目的のために恋人の恨みの感情を利用したのだと言います。この“目的論”というのが、今回のテーマだったみたいなのですが、これはけっこう頷ける理論でした。人は、いろいろと不満はあっても“このままの私”であり続けるほうが楽であり安心だと感じるのです。この会社の社員も、横暴な上司である市川に不満はあったのに、自ら“変わらない”ことを選択していました。転職する自由も、市川に反発して現状を変える努力をする自由もあったはずなのに。“変わらない”という目的のために、市川に逆らって嫌われたくないという感情を利用していただけ。自分を変えることは、とっても労力を使うし大変なこと。みんな変わらないための言い訳を探して逃げていただけだったのです。なんとなく、わかる気がしますね。

 

 

蘭子(香里奈)の誘拐事件は未解決事件

蘭子が子供の頃に誘拐されたという事件。蘭子の口から、ちょっとだけ青山(加藤シゲアキ)に語られました。でも、それは誘拐事件についてというよりは、その後の自分の生き方についてでした。1週間誘拐されて学校に復帰すると、蘭子の机には花を生けた花瓶が置かれていたそうです。すごい残酷・・・。しかし、蘭子はその花を自分で教壇の花瓶に移し、何があっても常に前を向いて歩いていく自分を選んだのです。そして、事件は今も未解決。一体犯人は何の目的で誘拐をして、どうして蘭子は無事に釈放されたのでしょうか?全く謎です。

 

 

感想まとめ

今回も、心理学の説明がけっこういっぱい出てきて、聞きながらしっかり考えないと理解できない難しい感じでしたね~。でも、今日の理論は事件に関係した人たちの心情と重ね合わせてうまく説明されていたように感じます。わりと納得できました。

 

 

あとは、香里奈さんと加藤シゲアキさんのキャラの描き方がもうちょっとな~。香里奈さんは“嫌われる勇気”を持っている主人公とのことだけど、あまりに人に対する接し方に常識がなく、あんな人がいたらただの本物の嫌われ者になってしまうだけに思います。もっと、普通は真似できないけど心の中では誰もがやってみたかったと思っているようなヒーローっぽい“嫌われる勇気”を持っているキャラだったら良かったかなと。前にも書きましたが「家売るオンナ」の北川景子さんとか、「地味スゴ」の石原さとみさんは人に惑わされずに自分流を貫いていて共感できる部分がありました。そして、加藤シゲアキさんは“嫌われたくない男子“で香里奈さんとの対比で描かれているはずなのですが、あんまりそこは強調されていないように感じますね。もっと長いものに巻かれまくっていてもいいのかな~と。そのほうが、蘭子に影響されて変わっていく姿が描きやすいように思うのですが、今後青山にも変化は起こっていくのでしょうか?次回以降、楽しみに見ていきましょう!

 

 

ドラマ『嫌われる勇気』第2話の視聴率速報

こちらでは嫌われる勇気2話の視聴率速報を公開します!

平均視聴率は6・4%

でした。

ドラマ『嫌われる勇気』第2話の皆の評判

ここには、ドラマ終了後にネットやSNSなどであがってくるドラマをみた視聴者の皆さまの感想や評判、それからいろんな叫び?などをご紹介していく予定です。お楽しみに!

次週、『嫌われる勇気』第3話のあらすじと予告動画

続きが気になる、次週「嫌われる勇気」第3話のあらすじと予告動画はこちらのページでご紹介中です。
見逃したり、もう一度見たい方はこちらのページを要チェック!

⇒次週、『嫌われる勇気』第3話のあらすじと予告動画を見る

sponsored link

ドラマ『嫌われる勇気』第2話の見逃し配信動画(無料)を見る方法

ドラマ「嫌われる勇気」は、フジテレビでON AIRなので、フジテレビオンデマンドで見逃し配信動画をドラマ放送後1週間は無料で見ることができます♪

また、初めての方は初月は無料でお試しができますので、フジテレビの月9「カインとアベル」「好きな人がいること」や「営業部長吉良奈津子」など最終回を見逃してしまった人も無料で見ることができますよ♪

登録はコチラから
まずは無料でお試し!「FOD(フジテレビオンデマンド)」

こちらもオススメ記事

冬ドラマおすすめランキング!

「嫌われる勇気」キャスト相関図!

嫌われる勇気(ドラマ)に南野陽子が1話キャストで登場!役柄は?


sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る