「嘘の戦争」最終回ネタバレ!母と弟殺人の真犯人は仁科・父!

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2017年1月10日(火)よる9:00~スタートの新ドラマ草薙剛主演「嘘の戦争」、最終回ネタバレ!母と弟殺人の真犯人は仁科・父?!を予想します。「銭の戦争」に続いて「嘘の戦争」でも最後には真犯人をスパッと斬るよな最終回になるのか、ネタバレ必至で書いていきます!

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「嘘の戦争」イメージカラーは≪赤≫

2017年1月10日(火)よる9:00~初回2時間スペシャルでスタートする「嘘の戦争」、イメージカラーは赤だそうです。ポスター画面もインパクトアリアリだし、キャストも華やかでワクワクします。

これはフジドラマ、久々のヒットな予感がします!!

イメージカラーのは勿論≪真っ赤なウソ≫の≪≫らしい、これは本当の話。

 

ドラマのあらすじを知っておきたい人はコチラから!

草薙剛主演ドラマ『嘘の戦争』キャスト相関図!菊池風磨クンも出演決定!

 

 

「嘘の戦争」最終回ネタバレ!

「嘘の戦争」は、2015年に放送された、同じく草薙剛さん主演ドラマ「銭の戦争」と共に「○○戦争シリーズ」とも「復讐シリーズ」とも呼ばれています。また脚本も「銭の戦争」を手掛けた後藤法子さんによるものです。

「銭の戦争」が韓国のテレビドラマ(同題)を原作として日本風にリメイクされたのもであったのに対し、今回の「嘘の戦争」は全くのオリジナルストーリーとのこと。

なので、完全予想で最終回をを考えてみましょう。

 

最終回をシミュレーションする!

「嘘の戦争」がオリジナルストーリーで原作は無いということなので、ストーリー展開と最終回を予想してみます。とりあえず2パターン。

1.ドラマ途中で浩一が真犯人を特定して追いつめて行くのは確実ですが、最後の最後で真の真犯人が判明する(大どんでん返し)!!のシナリオ。

2.特定した真犯人とおぼしき人物を浩一が、これでもか、これでもかと云うくらいに最後まで復讐し続けて、挙句の果てに逮捕されるというパターン。

 

何だか、どちらのパターンも見てみたくなってきました。

 

では、真犯人は誰なのか?を大予想~!

 

 

「嘘の戦争」母と弟殺人の真犯人は?

ストーリー は主人公・浩一(9歳)が父・母・弟が殺される所を目撃していたにも関わらず、事件が父による無理心中として処理されたことに始まります。しかも殺されたのだという証言を何度もしているのに取り上げてもらえなかったと・・・。

こういう場合、分かれた道はこんな感じではないでしょうか。

 

3パターンの分かれ道

A.何かの圧力が掛かって、警察が隠ぺいした。

B.偶然に偶然が重なって、無理心中に見えた。そして殺人の証拠は消えた。

C.何者かによる、綿密に計画された殺人。

 

時間情報の整理(ケース)

  1. 事件から30年が経っている。
  2. 事件当時、浩一は9歳、現在39歳。
  3. 事件が未成年犯罪だった場合、17~19歳+30年で現在推定47~49歳。
  4. 【仕組まれた殺人事件だった】との公式情報から、ある程度の年齢と推測して現在の推定年齢は60歳前後。(若くして成熟した知能を持った人は居ますが…)

すでに怪しい登場人物の基本情報。

  • 仁科興三(市村正親)・・・ニシナコーポレーションの会長、最大の敵役。年齢70歳。パターンA&Cとケース4による犯人?
  • 仁科隆(藤木直人)・・・浩一と敵対するニシナコーポレーション社長仁科家と会社を守るために、浩一の企てを邪魔しようとする推定年齢40代後半。パターンBケース3による犯人?
  • 仁科晃(安田顕)・・・隆にとって疎ましい存在、ニシナコーポレーション会長の前妻の息子で子会社の名ばかり社長。推定年齢50代前半。
  • 三瓶守(大杉蓮)・・・浩一の父の友人で、絶大な信頼を寄せる人物。事件後に浩一が育った児童養護施設の経営者となった。浩一は犯人の顔も見ているので直接手を下した人物では無いはず。

<太字は番組公式HPからの抜粋部分>

 

番組公式HPからの更なる有力情報

『巧みな嘘つきに成長。タイに渡り、名前を変えて、偽の経歴を手に入れて詐欺師となり、記憶の中の真犯人と再会。復讐する事を誓って日本に戻ってくる』⇒真犯人に再会したのはタイにて、と言う事になりませんか?そして今回のタイロケに藤木直人さんは行っていない!

『浩一は事件関係者たちに罠を仕掛ける』⇒複数の人間が関与しているという事ですよね。

『社会的にも抹殺しようとする浩一、しかしそれを阻もうとする大企業の社長…』⇒やはり仁科隆(藤木さん)は噛んでいる。

『浩一は30年前に浩一の家族を殺した傷のある男に遭遇した・・・五十嵐久司(甲本雅弘)』⇒いきなり実行犯バラシです。

 

総括すると、真犯人(黒幕)は

仁科興三(市村正親さん)。

 

あるいは、これから追加でキャスティングされていく【誰か】。

 

善(人)・悪(人)がはっきりしたドラマならば仁科興三真犯人の線で決まり!ただ、このドラマはタイトルからして嘘つきばかり出てくるわけですから(笑)うかつに信じるわけにはいきませんよ!!

一番悲しい、まさかの三瓶守(大杉蓮)も共犯者とか。しかもかなり酷い関わりとかは止めて欲しいですね。最後に裏切られて終焉なんて嫌ですから。

 

とにかく、スリリングなドラマになることは間違いないので、目が離せないというか、1話見逃すと相関図が変わってる!?なんて事にもなりそうな感じです!

 

見逃さずに付いて行きましょう!!

 

 

それでも、もしも、見逃してしまっても大丈夫!!すぐにキャッチアップ!!

草彅剛ドラマ『嘘の戦争』の感想(ネタバレ含)と見逃し配信動画(無料)

 

 

 

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