映画「ぐるりのこと。」のフル動画を無料で確実に見る方法(感想つき)

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映画「ぐるりのこと。」のフル動画を探しても見つからない!Youtube動画では削除されてみれなかった方必見!!主婦の私が映画「ぐるりのこと。」を今すぐ・無料で・フル動画が見れた方法をお教えいたします。

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映画「ぐるりのこと。」のフル動画を無料で視聴できた方法

困難に直面しながらも一緒に乗り越えてゆく夫婦の10年に渡る軌跡を描く映画「ぐるりのこと。」。決して離れることのない彼らのきずなを通して紡がれる希望と再生の物語に、感動する子持ち主婦の私…。法廷画家という職業に興味津々です!

映画好きのママ友に薦められて、でサクっとPCで動画でも見たいな…。やはり映画の動画は著作権上、Youtubeなどでは削除されて見られませんでした。

icon-finger1-rそんな中、どうやら、動画配信サイトのU-NEXTでは映画「ぐるりのこと。」が無料で見られるということを知ったのです。

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ポイント

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「ぐるりのこと。」を見た感想レビュー

ここでは「ぐるりのこと。」を見た皆の感想とレビューをご紹介しています。ちょっとだけネタバレもありますが、1990年代から今世紀初頭に起きたさまざまな社会的事件を背景に、法廷画家夫婦を描いた人間ドラマです。

40代男性の「ぐるりのこと。」感想レビュー(★★★★★)「橋口亮輔監督のオモロイ夫婦一代記」

映画の感想は?

橋口亮輔監督の代表作であり、主演の木村多江やリリーフランキーの代表作でもある。ひと組の夫婦の関係を見つめながら、時代と社会を描いた点は、往年の名匠木下恵介監督を思い起こさせてくれます。また、シナリオの完成度のみならず、どの出演者たちも即興的な演技を感じさせる点にはとても新鮮さと、好印象を感じさせてくれます。撮影や照明も美しく、リアリティにこだわった小道具やセットの作り込みも手を抜いていないことが画面から伝わってきます。物語の展開も自然で木村多江が演じる主人公にの妻に寄り添うリリーフランキーとの微妙な関係で繊細なやり取りがあってこそ、ドラマが流れていくのではないだろうか。近年の日本映画において、これほどの完成度はなく、続く長編新作の『恋人たち』とともに見ることをお薦めしたい。橋口監督の想いがそれでこそ昇華されていることは彼が書いたエッセイからも読み取ることができます。ぜひ倦怠期の夫婦は必見の作品!

見どころは?

見どころは、橋口監督がゲイであることを公言していますが、彼の持つ多様さと苦しみを感じれる繊細な点が、映画に良く現れているところです。それを俳優たちがそれぞれいつもにない燦めきを見せて演じています。個人的には加瀬亮にいつか主演で橋口監督作品に出て欲しい。端役の新人時代の彼に注目。

他にどんな映画が好きですか?

橋口監督はもちろんのこと、アンドリューヘイ監督、フランソワオゾン監督作品など、ゲイではない自分にも女性らしさを感じさせる彼らには一目置くべきではないだろうか。

 

20代女性の「ぐるりのこと。」感想レビュー(★★★★☆)「夫婦の成功法」

映画の感想は?

押しつけがましくない映画で、自分で良いと思った感覚やセリフがすーと体の中に入ってくる映画でした。リリーフランキーさんと木村多江さん、二人とも割と穏やかな口調のイメージのある俳優さんなのでそう感じたのかもしれません。話の内容ではもちろん起承転結があり、もう駄目かもしれないと、感情があふれるようなシーンもあります。そして、二人を取り巻く人々が荒々しかったり、心ない人だったりと大変なこともあります。また夫婦間でもうまくかみ合わずすれ違って、前に進めないよなこともあります。人間関係はめんどくさいことが山積みですべて良くしようと頑張ってもまた違う問題がでてきたりと、終わりがありません。本当に大切な人とだけでもしっかりと本気で向き合うことができたら、それで良いのだと言われている気持ちになりました。一人の人に本当の意味で向き合うことが夫婦がうまくいく方法というか、避けずに進まなければならない道なんだと強く思いました。

見どころは?

一組の夫婦のあり方。

他にどんな映画が好きですか?

ゆるい邦画、コメディ。

 

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映画「ぐるりのこと。」の基本情報

この夫婦にとって90年代はどういう時代だったのか?喜びと悲しみに満ちた10年愛

見どころ
ゲイをカミングアウトしている橋口亮輔監督が描いた、90年代を生きた夫婦の年代記。リリー・フランキーと木村多江の演技は感情移入必至。そしてラストの静かな感動は絶品。

ストーリー
1993年、出版社勤務で何事にも几帳面な翔子と、靴の修理屋から法廷画家に転職したカナオは、翔子の妊娠をきっかけに結婚。しかし念願の第一子は突然命を亡くしてしまう。その時から心を病み始めた翔子は新たに子供を身ごもった時、ある決断をするのだが…。

ここがポイント!
法廷画家であるカナオの目を通して、90年代のさまざまな事件が映し出される。これらの重大事件が、作品に厚みを加えている。

キャスト・スタッフ
出演 (佐藤翔子) 木村多江
(佐藤カナオ) リリー・フランキー
(吉田波子) 倍賞美津子
(吉田勝利) 寺島進
(吉田雅子) 安藤玉恵
(諸井康文) 八嶋智人
(吉田栄一) 寺田農
(安田邦正) 柄本明
(夏目先輩) 木村祐一
(橋本浩二) 斎藤洋介
監督 橋口亮輔
原作 橋口亮輔
音楽 Akeboshi
脚本 橋口亮輔
製作 山上徹二郎
大和田廣樹
定井勇二
久松猛朗
宮下昌幸
安永義郎

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「ぐるりのこと。」『ハッシュ!』が国内外で絶賛された橋口亮輔監督、オリジナル脚本。

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