LAST COP(ラストコップ)8話のネタバレ感想

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ラストコップ8話のネタバレ感想をご紹介しています。京極(唐沢寿明)と、亮太(窪田正孝)の2人の絆がより一層試される8話になりましたね!ラストコップ8話のネタバレ感想をまとめています!

 

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【ラストコップ第8話あらすじと感想】

< 捜査中、頭を強打し、亮太は記憶喪失に!>

京極(唐沢寿明)と、亮太(窪田正孝)は、武装集団を制圧するため、とあるビルに乗り込みます。

そこには、なぜか神野(小日向文世)も同行。

神野はフラフラと武装集団の前に現れます。
武装集団はそんな神野を狙って銃を発砲。

その時、神野をかばった亮太が撃たれてしまいます。

亮太は階段から転落し、頭を強打。
そのまま意識不明になってしまうのでした。
亮太は、何日も意識不明が続いたままでした。
そんな亮太の目を覚まさせるため、京極は斉藤由貴のDVDを亮太に聞かせます。

京極は、自分の目を覚まさせてくれた斉藤由貴の歌なら、亮太も目覚めるかもしれないと考え、斉藤由貴に直訴していました。
京極の目論見通り、斉藤由貴の歌で、亮太は目を覚ましました。
しかし、喜びもつかの間、亮太は記憶喪失になってしまったのです。

< 京極のあの手この手の作戦も虚しく、記憶が戻らないままの亮太>

そんな中、松浦(藤木直人)は、闇のブローカー集団、プロメテウスのしっぽを捕まえるため、亮太を利用しようと神野に提案。

「亮太を捜査に加えるのがプロメテウスを捕まえる最善の方法だ」と言い出します。
一方、京極は、ふなっしーに飛んでもらったり、手錠で手を繋がれたまま、ビルを飛び越えたりと、あの手この手で亮太の記憶を取り戻そうとしますが、どれも失敗。
亮太の記憶を何とか取り戻そうと考えた結衣(佐々木希)は、「亮太君、私と結婚してください」と亮太に告白します。

ですが、記憶の戻らない亮太は「君のこと何も分からないからごめんなさい」と言うばかりでした。

< 京極と亮太の最強コンビ、ついに解散!>

数日後、松浦は亮太を捜査に参加させると宣言。

京極は「亮太を現場に出すべきではない」と反対しますが、亮太が「やらせてください」と申し出たため、京極は若山(竹内涼真)とバディを組むことになり、亮太とのコンビは解消になります。
若山とバディーを組んだ京極は、ホームレスの潜入捜査を始めます。
一方、松浦と亮太はバディの組み、一緒にプロメテウスの捜査を進めますが、その途中、亮太は再び撃たれてしまいます。

亮太を捜査に参加させた松浦を殴る京極。

しかし、亮太は松浦をかばい、「松浦のせいではない。もう一切、僕に関わらないでください」と京極に言い放ちます。

「松浦と京極は、なぜ仲が悪いのですか?タイプは同じように見えるのに」と尋ねる亮太に、松浦は「昔、尊敬していた熱い警察官がいたが、その警察官が捜査中、なくなってしまった」と話します。
一方、亮太がいなくなって寂しい京極に、元妻の加奈子(和久井映見)は、「私も同じ気持ちだった」と打ち明けるのでした。

< 京極の魂の叫びで、記憶を取り戻す亮太!>

そんなある日、プロメテウスの組織のアジトと思われる場所が判明しました。

「組織のアジトに乗り込むぞ」と若山に言う京極。
京極は、亮太に「お前がいなくなっても、俺は一人でやっていける。お前が俺のことを忘れても、俺は何の問題もない。松浦のお守りでもやってろ」と言い放ち、一人で敵陣に乗り込んで行きます。

しかし、一人ではやはり力不足で、京極はプロメテウスに捕らえられてしまいます。
そんな時、亮太が現れ、京極を助けようとします。

亮太のスマートフォンには京極の写真がたくさんあり、京極が苦しい思いをしていると、なぜか胸が締め付けられる思いのする亮太でした。
二人ともプロメテウスに捕らえられ、銃を突きつけられて、危機が迫る中、京極は、 犯人たちに、「少しだけ時間をくれ」と言い、「俺が生きてこられたのは、お前のおかげだ。お前が俺を忘れるはずねえだろ。帰ってこい亮太!」と魂の叫びを亮太に投げかけます。

犯人がアンパンを食べているのを見た亮太は、突然、記憶を取り戻し、「ウオー」と絶叫します。
記憶を取り戻した亮太は、がぜん強くなり、武装集団を次々と倒し始めます。

京極も良太の姿に勇気づけられ、強くなって、武装集団を倒していくのでした。
数日後、すっかり記憶が戻った亮太は「結衣のプロポーズを謹んで受ける」と嬉しそうに言いますが、結衣から「あれは、亮太くんの記憶を戻すために言ったことなので、本気にしないで」と言われてしまうのでした。
また、京極と一緒に暮らすしかない亮太でした。
そんなある日、松浦は若山によって、気を失わされ、車で拉致されてしまうのでした。

【ラストコップ8話の感想】

今回、記憶喪失になった亮太は松浦とバディーを組まされ、京極は若山とバディーを組むことになってしまい、どうなるんだろうとハラハラしました。 京極と亮太の最強バディが見られなくなるのは寂しすぎると思ったのですが、亮太の記憶は無事戻り、また京極との最強コンビ見られる事になってほっとしました。亮太が強くなれたのは京極との強い絆があったからだとよくわかりました。
それにしても、ふなっしーを登場させたり、ビルを飛び越えたり、京極の発想は破天荒で面白いですね。
また栞の発明品、メモリーアゲインヘッドホンも奇想天外で、相変わらず、とても面白かったです。
頭がピーマンのおやじギャグ、私が中学生の頃、流行っていて、懐かしかったです。
次回も、京極と亮太の最強バディの活躍から目が離せません。

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