【10話最終回】石原さとみドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』視聴率とネタバレ感想と見逃し配信動画(無料)

地味スゴ

石原さとみ主演ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の第10話最終回は12月7日(水)夜10時放送です。

ここでは、ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第10話最終回の視聴率速報と、ネタバレ感想や視聴者の評判や評価、あらすじや予告動画、見逃し配信を見る方法などをご紹介していきます。ネタバレ感想を書いていきますね~!

 

9話、なんかすっごく感動的でしたー!校閲という仕事に対して虚しさを感じた悦子を救う幸人の言葉!心に染みましたね~。幸人って、ボーっとしているようだけど、やっぱりさすが小説家。考えてることが深くて、内面もいい男だ~。

 

最終回では、悦子がついに念願の「Lassy」編集部に異動!?しかし、校閲にやりがいを感じ始めている悦子は、もしかして最後に校閲を選ぶのかな?ここへ来て、突然盛り上がってきた「地味スゴ」!最終回お楽しみに~!

 

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(速報)11/30放送の地味スゴ第9話についての視聴率・ネタバレ感想はこちらから!

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ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第10話最終回のあらすじ

jimi10  『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子(石原さとみ)。悦子に『Lassy』編集部に異動できる大チャンスが訪れる。

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悦子は貝塚(青木崇高)から、本郷(鹿賀丈史)の盗作を訴える告発文が送り付けられたと知らされる。告発文の送り主は、“直木龍之介”と名乗るWEB小説家。直木は、自分が1ヵ月前に発表した作品と、発売されたばかりの本郷の最新作が酷似していると主張していた。

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本郷は連絡がつかない状態で、真偽を確かめることができない。貝塚は、本郷の最新作と直木の作品を細かく検証すれば手がかりが得られるかもしれないと考え、校閲部に2つの作品の事実確認を依頼。悦子たち校閲部の面々と幸人(菅田将暉)は協力して、本郷の盗作疑惑を晴らすために奔走する。

一方、悦子が『Lassy』編集部に企画をプレゼンする日も近付いていた。そんな中、校閲部に何者かが侵入し…。

http://www.ntv.co.jp/jimisugo/story/index.htmlより引用

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第10話最終回の予告動画

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第10話最終回ネタバレ感想

本郷大作先生(鹿賀丈史)が盗作?

突然、森尾(本田翼)から連絡が入り、「Lassy」編集長(芳本美代子)が悦子に企画書を出すように言っていると聞かされた悦子。これが認められれば、長年の夢だった「Lassy」への異動が現実に!?舞い上がる悦子(石原さとみ)のもとに、今度は悪い知らせが飛び込んできます。本郷大作先生(鹿賀丈史)に盗作疑惑が浮上したのです。

 

 

直木龍之介と名乗る人物がHPにアップした小説が、本郷の新作と内容が全く同じだったのです。直木は、本郷の本を全て回収し、景凡社のHPのトップに謝罪文を載せるように要求。そこで、本当に本郷が盗作したのか、はたまた直木のほうが盗作したのかを悦子や貝塚(青木崇高)たちは話し合います。

 

 

直木がWeb小説をアップした後に、本郷の小説が出版。普通に考えれば、後から世間に出た本郷のほうが盗作となってしまいます。しかし、校閲部で本郷の作品を初稿したのは、直木のHPアップ日よりも前の日付。そうなると、直木のほうが盗作したことになりますが、もしHPアップ前に直木の元原稿を本郷が手に入れていたとしたら、今度は本郷のほうが盗作したことになります。

 

 

そして、その本郷は現在行方不明。締切を抱えているわけでもないのに、不自然です。しかも、幸人(菅田将暉)はこのところの本郷の不穏な動きに心当たりがありました。自宅で、しょっちゅう本郷に誰かから電話がかかってきて、幸人の前では出ずに部屋を変えてコソコソと電話していたのです。

 

 

校閲部は徹底的に原稿を見直すことにします。そこで、気づいたことは・・・

 

初稿を担当した悦子は、本郷の癖である言い回し(一人称をシーンごとに変えたり、漢字の使い方など)がWeb小説でも同じだと気づきます。再校を担当した米岡(和田正人)は、変わった構造の家がWeb小説でも同じだと気づきます。

 

 

そして、藤岩(江口のりこ)が担当した念校のゲラを見ていて、重大なことに気づきます。本郷の小説の中に出てくる祭りの名前。作風に合わないため指摘出しをしたところ、本郷は祭りの名前を変更。しかし、Web小説では直っていなかったのです。つまり、直木は再校と念校の間にゲラを盗んだということです。

 

 

犯人は、本郷(加賀丈史)の友人!?

そして、本郷の居場所が判明します。実は悦子をきっかけに、本郷は元妻(浅田美代子)と20年ぶりに再会してから、ちょこちょこ会うようになったのです。隠れて電話していた相手も、元妻だったのです。

 

 

本郷のいる別荘に駆けつけた悦子たち。そこで、本郷が同窓会で温泉に行っていたことを知ります。そこに原稿を持って行っていたと知り、その時に原稿が盗まれたと確信する貝塚たちですが、本郷は「友人を疑うことはできない」と出席者名簿を渡すことを断固拒否。

 

 

その態度から、本郷は犯人に検討がついているのだと貝塚は悟ります。昔、本郷が離婚した理由も、大金を盗まれたときに本郷が友人をかばって警察に届けなかったことで、元妻が家族としてついていけないと判断したからだったのです。

 

 

あくる日、今日こそは「Lassy」の企画書に取り掛かろうと悦子が気合を入れたところで、貝塚が乗り込んできます。本郷が出かけたということで、尾行をする貝塚、悦子、幸人。すると、本郷は岩崎という友人の自宅へ。

 

 

岩崎は、元作家志望でしたが本郷のように花開くことはなく、今は娘や孫と一緒にひっそりと暮らしていました。どうして、こんなことをしたのかと本郷が聞くと、「順風満帆なお前の人生に、何かしらの汚点を残してやりたいと思ったからだ」と岩崎は答えます。本郷は離婚して20年以上も一人暮らしをしている親父のどこが順風満帆なのかと笑いますが、本郷は友人には離婚のことを話していませんでした。でも、友人にこそ弱みを見せるべきだったのかと後悔していました。

 

 

「夢が叶うことなくこのまま死んでいくのかと思ったら、どうしようもなくお前のことが羨ましくなった」そう話す岩崎に、悦子はいてもたってもいられなくなり飛び出します。「どうして夢が叶わないって決め付けるんですか!?まだ、小説書いてるんですよね!?なら、夢の途中じゃないですか!」

 

 

そして、本郷は「お前は、結婚式のとき”家族を作ることが夢だった“と言って泣いていたな」と思い出を語ります。今、岩崎はその夢は叶えているのです。「夢はいくつあってもいい。俺は仕事を手に入れた代わりに、家族を犠牲にした。今、がんばってそれを取り戻そうとしている。まだ、夢の途中にいると思うと、この年でもまだワクワクしてこないか?あの頃のように、また一緒に夢を見ようじゃないか」

 

 

岩崎は自首して責任を取ると言いますが、本郷は実は大学を卒業するときに岩崎がボツにした論文を拝借して提出したと告白。お互い様ということで、岩崎を許すことに。本当に優しい人なんですね。普通、こんな裏切りを受けたらもう友人と思えなくなっちゃいそうですが。そして、岩崎がHPを閉鎖したため問題は収束し、お咎めなしとなりました。

 

 

悦子(石原さとみ)が、森尾(本田翼)の企画を盗作する?

やっと一件落着して帰ってきた悦子ですが、もう企画書の締切3時間前。森尾は、どう見ても間に合わないと判断し、自分が貯めていた企画書を代わりに送るように促します。迷いながらも、送信ボタンを押してしまった悦子。翌日、編集長に詳しいプレゼンを求められますが、悦子は正直に自分の企画ではないと白状してしまいます。しかし、この企画が通れば異動になるというのは、森尾の勘違いで異動の話なんて一切出ていなかったそうです。ただ、目の前にチャンスの扉が開きかけていたことは事実。それをみすみす逃してしまったことに、悦子はとても落ち込みます。

 

 

しかし、貝塚はそんな悦子を慰めます。「お前は、たとえ夢が別にあっても今目の前にある仕事に全力で取り組むやつだ。中途半端な人間じゃない。だから、校閲部のみんなもお前を受け入れたんだろ」悦子は、「Lassy」への異動を夢見て、腰掛けで校閲にいたわけではなかったのですよね。そんな悦子の生き方はとっても尊敬に値すると思います。

 

 

悦子(石原さとみ)と幸人(菅田将暉)は、このままの関係で

本を書くのに一生懸命になる幸人は、モデルの仕事がおろそかに。そんな幸人に、森尾はクビを宣言。しかし、森尾は幸人のことを思って、そう言ったのです。作家とモデルの仕事を両方がんばっていたら、疲れきって両方ダメになってしまう。やっと作家として書きたいものを見つけられた幸人の夢を、応援してあげたいと思ったのでしょう。

 

 

幸人の小説が出来上がり、「最初の読者はえっちゃんって決めてた」と悦子が読むことに。それは、とっても面白く感動する作品でした。

 

 

そして、悦子はずっとうやむやになっていた付き合うとか付き合わないの話に言及。悦子の出した結論は「このままの関係でいたい」。理由は、「今、幸人くんに飛び込んじゃったら、仕事に対して100%でぶつかれない」とか何とか。・・・えぇ~~?なんじゃそりゃ!?ドラマでは「今は仕事頑張りたいから恋愛はちょっと・・・」みたいなのってよくあるけど、現実にこうゆうのってあるんですか?現実だと、このセリフって綺麗に別れたいときの常とう句のような気がするのですが。二つの夢を同時に追うのは難しいというのはいろんな人の例を見てわかったのですが、夢と恋愛って両立できないもんかな?逆に恋愛がうまくいってたほうが、夢に向かってのモチベーションが上がる気がするんだけど。しかも、今までの二人って付き合っるも同然の仲。キスとかしてないだけじゃん。そこの違いってそんな大きい?

 

 

まぁ、恋愛ドラマではないのでこのあたりはサラっと流しましょう!貝塚さんの恋愛のフォローもなしでしたしね。でも、視聴者はちょっとくらい二人のイチャイチャが見たかったかもしれませんねー。ちょっと盛り上がりにかけて、不完全燃焼のような。もしかして、続編とか狙ってるのかな~?

 

 

感想まとめ

最初は校閲という仕事に対して、軽くしか描かれていないかなと思いましたが、後半はすごく盛り返してきたと思います。校閲という一つの仕事ではなく、“地味だけど重要な仕事“全てに焦点を当てたドラマだったのですね。その例として校閲を取り上げていたという。世の中には派手な仕事もあるし、地味な仕事もある。私も、こんなところでつらつらと文章を書いているのは地味な仕事かな?でも、読んでくれる人がいる。共感してくれる人がいる。そう思うと、とっても楽しく書くことができます!いつも読んでくださっているかたに感謝を込めて、これからも書かせていただきたいと思います!

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地味スゴ10話最終回の視聴率速報は、翌日午前中に公開予定です。

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