映画「愛のコリーダ」のフル動画を無料で確実に見る方法(感想つき)

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映画「愛のコリーダ」のフル動画を探しても見つからない!Youtube動画では削除されてみれなかった方必見!!主婦の私が映画「愛のコリーダ」を今すぐ・無料で・フル動画が見れた方法をお教えいたします。

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映画「愛のコリーダ」のフル動画を無料で視聴できた方法

大島渚監督がフランス資本で、昭和初期の“阿部定事件”を映画化した問題作「愛のコリーダ」。 昭和史に残る猟奇的な事件を扱ったというだけでなく、邦画史上初めて「本番」を描いたことが話題となっただけに、ハラハラする子持ち主婦の私…。ショッキングな映画です。

映画好きのママ友に薦められて、でサクっとPCで動画でも見たいな…。やはり映画の動画は著作権上、Youtubeなどでは削除されて見られませんでした。

icon-finger1-rそんな中、どうやら、動画配信サイトのU-NEXTでは映画「愛のコリーダ」が無料で見られるということを知ったのです。

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「愛のコリーダ」を見た感想レビュー

ここでは「愛のコリーダ」を見た皆の感想とレビューをご紹介しています。ちょっとだけネタバレもありますが、料亭の女中定は店の主人に心惹かれ情事を重ねるようになる、その情事が男の妻に知れてしまい、二人は駆け落ちを決行する、1936年に起きた「阿部定事件」の」映画化です。

50代男性の「愛のコリーダ」感想レビュー(★★★☆☆)「大島渚監督らしい挑発的な映画です。」

映画の感想は?

一流の監督がポルノを撮るのが世界でも初めてということで、大島渚監督としても張り切ったのか、わざと変態的で奇抜な趣向を盛り込みすぎた嫌いがあります。その努力が報われて海外での反響が大きく、大島という名前は世界的になりましたが、AVが普通になった現在では、そのインパクトも薄れているかもしれません。また、そもそも脚本の狙いは、性欲に溺れる男女の姿を極個人的なものとして捉え、それを軍隊による個の蹂躙という政治状況と対立させるというものです。これはこの映画の製作態度自体にも言え、日本政府によるハードコアフィルムへの制約と、それへの対抗としてこの映画を日本国内で撮影した事のパラレルになっています。つまり、大島監督にとってはこの映画を作るという行為だけでも充分表現行為なので、中身についてはそれほどのこだわりはなかったのかもしれません。それでもいくつか見応えある場面はあり、なかでも一番良いのはおそらく女性性器とゆで卵のシーンでしょう。ユーモアもあってAVでも見られないといえますが、これもボカシやモザイクがかかっていたのでは台無しです。この映画も製作から40年経つのですから、せめて昔の映画だけは無修正で公開するのを許してほしいと思います。

他にどんな映画が好きですか?

スタンリー・キューブリックやフェデリコ・フェリーニの監督作品。

 

50代女性の「愛のコリーダ」感想レビュー(★★★★☆)「過激だけど、阿部定事件を題材にしたこの作品は、事件の悲惨さと男女の究極の恋愛と、時代背景が素晴らしく表現出来ていると思う。監督の大島渚さんの「美への追求」がしっかり描かれている作品だと思う。」

映画の感想は?

ポルノ映画として見てはいけません。過激なシーンも目をふせたくなるシーンもあるけれど、これは究極のラブストーリーだと思います。阿部定事件については、この映画を見るまでは「単に狂った女が好きな男性を殺してその性器を切り落として持って逃げた事件」としかとらえてなかったが、見ているとどんどんそこの世界に入り込んで、しまいには「ここまで性欲・肉欲に溺れて、ここまで愛しく一緒にいたいと思う二人って羨ましいなぁ」っと感じてきます。抱き合う二人を見て綺麗だなぁっと素直に思いました。また、阿部定に惚れられる相手が、当時25歳の藤竜也さん。セクシー過ぎて色気ありすぎて、惚れます。とことん藤竜也さんのしぐさやニヤっと笑う顔に胸がバクバクします。色々と問題のあった映画なので、遠慮している方も大勢いるとおもいますが、大人の女性には是非見て欲しい作品です。今は亡き大島渚という監督のスゴさにも気づかされる作品です。阿部定という女性がなんで性器を切り落とすまでになったのか。男女の愛欲について深く考える映画だと思います。

他にどんな映画が好きですか?

実際に起きた事件を題材にした映画が好きです。

 

50代男性の「愛のコリーダ」感想レビュー(★★★☆☆)「哀れな男女の愛欲の世界」

映画の感想は?

実際にあった阿部定事件を題材にしたものです。公開当時は日本発のハードコアポルノ映画として大きな話題になりました。しかし実際はボカシだらけで味もかけらもない映画になっていました。内容は女中として働く定が、奉公先の主人である吉蔵と肉体関係をもち、二人は燃え上がり、愛し合い、一日中SEXをする毎日が続きました。そして吉蔵を誰にも渡したくない定は吉蔵の陰部を切り取り、陰部を持ったまま逃亡しましたという話です。
映画の中の大半のシーンが二人のSEXです。日本、フランスの合作で無修正で撮影され上映されたものです。日本ではそのまま上映できずボカシだらけになったというわけです。
自分は人生経験を積んだ上で見たわけですが、ハードコアだけではないものがありました。出会いから関係を持ち燃え上がる二人、その関係も繰り返すとだんだん倦怠期を迎えます。肉体だけで結ばれている二人です。吉蔵の心が離れていきそうになった頃に定の凶行が起こるのです。一途な定とそろそろ終わりにしたい吉蔵の気持ちがうまく描かれています。定が陰部を切り取る時は吉蔵は抵抗しません。この気持ちもなんとなくわかります。人生経験を積んだからわかる映画です。若い頃なら目的が違うのでこうはならないでしょう。
ハードコアながら哀れな二人を見届けたような複雑な気持ちになる映画です。

他にどんな映画が好きですか?

インディジョーンズとかロマンシングストーンとかの冒険活劇ものです。

 

40代男性の「愛のコリーダ」感想レビュー(★★★☆☆)「芸術家による芸術的ポルノ」

映画の感想は?

この作品は、大島渚監督による「阿部定事件」という昭和史に残る愛憎犯罪を題材に、男女の情欲の深さを描き、「日本初のハードコアポルノ」と言われた作品。また、『日本初の本番プレイ」を撮影したことで、今で言えば「アダルトの本番モノ」の原点でもある。しかし、「芸術家による芸術的なポルノ」という印象があるのは、大島渚監督が、この作品の映画製作にあたり、神代辰巳監督の 『四畳半襖の裏張り』を参考にしているからだろうか。 ただし、藤竜也が演じた吉蔵が、松田暎子の演じた定の局部に卵を入れる描写は確かに見どころでもある。しかしながら、もはや性的なモノが溢れかえり、世界屈指のアダルト企画モノが多い日本だけ、原点ではあるものの今観ると時代は感じるかもしれない。それでも寺山修司の天井桟敷出身である、松田暎子が挑んだ女優の姿に目を見張るものがあります。また、ちょいワル的な印象があった渋いイケメン藤竜也を見てみることも良いかもしれない。ぜひこの作品を気に入った映画ファンは、大島渚監督の『愛の亡霊』と『マックス、モン・アムール』この2作は『愛のコリーダ』を中心に両極なところにあり必見です。

他にどんな映画が好きですか?

人妻とチンパンジーの不倫?!という、大島渚監督の『マックス、モン・アムール』。

 

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映画「愛のコリーダ」の基本情報

性描写をめぐって大論争を呼んだ問題作!大島渚が真正面から描き出す愛の極致

見どころ
愛する男性の局部を切り取った「阿部定事件」を赤裸々に描く問題作。公開時は過激な性描写をめぐって大論争が起こった。本作は、修正を減らした2000年公開バージョン。

ストーリー
昭和11年、中野の料亭に定という30過ぎの女が女中としてやってくる。彼女は主人・吉蔵と愛欲を交わす関係になるが、彼の妻に知られてしまったためふたりで駆け落ちする。ある旅館にたどり着いたふたりは、部屋にこもってありとあらゆる性行為に耽っていく。

<strongここがポイント!
本作の脚本とスチール写真を乗せた書籍が、わいせつ物頒布罪に当たるとして監督と出版社社長が起訴され、裁判に。最終的には無罪となった。

キャスト・スタッフ
出演 (吉蔵) 藤竜也
(定) 松田暎子
(「吉田屋」のおかみ トク(吉蔵の妻)) 中島葵
(「吉田屋」の女中 松子) 芹明香
(「吉田屋」の女中 キヌ) 阿部マリ子
(「吉田屋」の女中 千恵子) 三星東美
(老人) 殿山泰司
(「吉田屋」の女中頭 お常) 藤ひろ子
(芸者 八重次) 白石奈緒美
(「みつわ」女中) 青木真知子
監督 大島渚
音楽 三木稔
脚本 大島渚
製作 若松孝二

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