IQ246の黒幕13(M)の正体のネタバレ予想、犯人は監察医か!?

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織田裕二さんの熱演が注目されているドラマ『IQ246』で、黒幕13(M、マリアT)の正体が誰なのか話題となっています。ドラマ『IQ246』の黒幕13(M、マリアT)の犯人の真相に迫ります!

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ドラマ『IQ246』の黒幕13は誰!?

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ドラマ『IQ246』では、織田裕二さん演じる法門寺沙羅駆が華麗な推理で犯人を暴いていきます。しかし、犯人たちはみんな謎のメールで指示され犯行に及んでいるのです。完全犯罪を指南する黒幕13(M・マリアT)とは一体何者なのでしょうか。

 

ドラマのラストでは毎回犯人を示唆するようなシーンがあり、視聴者の想像を掻き立て、放送後にはネットで話題となっています。

当初は、織田裕二さんの演技が話題になっていましたが、みんなドラマの内容に引き込まれ、ストーリーや最終回が楽しみになってきているようですね。気になる黒幕を勝手に予想してみました。

 

ドラマ『IQ246』の黒幕13の正体は森本朋美?

 

監察医の森本朋美役の中谷美紀説

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ネット上で、一番有力視されているのが中谷美紀さん演じる監察医の森本朋美です。登場人物の名前が、シャーロックホームズの登場人物を意識したものになっているようですね。主人公の法門寺沙羅駆(ホウモンジシャラク)がシャーロックホームズで、土屋太鳳さん演じる和藤奏子(ワトウソウコ)がワトソン。そして、森本朋美(モリモトトモミ)がモリアーティ。

 

イギリスの小説家コナン・ドイルの「シャーロックホームズシリーズ」の中で、モリアーティはホームズの宿敵であり、天才的な頭脳を持ち、物語の中の未解決事件のほとんどに関わっているとされる人物です。

 

そこから推測すると黒幕はやはり中谷さんなのでしょうか?

黒幕13、M、マリアTの意味は?

単純に、森本朋美のイニシャルMだとすると簡単すぎるような気がします。アルファベットのMは13番目だし、マリアTの頭文字のMだとしても、非常に分かり易くてつまらないです。

 

もっと深い意味が隠されているのかもしれません。

ドラマ『IQ246』の黒幕のズバリ真犯人は!!

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ドラマの放送ごとに黒幕の姿が明かされていきますが、第4話では、黒幕のシルエットと赤いハイヒールが映し出されます。マリアTの発信履歴は3年前の2013年11月13日13時13分。そして、バーで賢正と父親の賢丈が「やはりあの時死んでいたのでは?」「いや、それはない。」という会話をしていました。沙羅駆と黒幕は過去に対決しているようですね。ラストシーンでは、「月が赤い」と沙羅駆が怯えたような表情をしてしました。

 

 

第5話では、とうとうマリアTから電話がきます。「いつになったら会いに来てくれるの。法門寺沙羅駆さん。」と。「私もだ。」と沙羅駆も対決を待ちわびているようでした。マリアTの真っ赤なマニキュアが印象的でした。赤というカラーもきっと意味があるように思います。

 

 

私の個人的な意見ですが、特徴的な髪型で中谷美紀さんを犯人のように思わせ、黒幕は全く違う人物のような気がします。マリアTがどんなに変装したところで、IQ246の沙羅駆が気づかないはずがありません。森本朋美役の中谷美紀さんは、沙羅駆に恋するヒロインキャラで、続編を期待したいところです。

 

 

それにしても、13年前に一体何があったのでしょうか?次回の放送が待ち遠しいです。

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