【7話】優の独自のやり方で交渉成立!山田涼介月9ドラマ「カインとアベル」視聴率速報・ネタバレ感想・見逃し配信動画(無料)

カインとアベル

山田涼介主演ドラマ『カインとアベル』の第7話は11月28日(月)夜9時放送です。

ここでは『カインとアベル』第7話の視聴率速報と、ネタ バレ感想や視聴者の評判や評価、あらすじや予告動画、見逃し配信を見る方法などをご紹介していきます。ついに優と梓の恋が進展・・・!?ネタバレあらすじを書いていきます!

 

6話ではまたお仕事系に話がいっちゃってあんまり進展しませんでしたね~。もっと兄のDVが炸裂ー!とか、優が梓に手を出しちゃう!!とか、衝撃的な展開が欲しかった・・・。

 

7話でも、けっこう契約の話に尺を取られて、あんまり三角関係のほうは進展せずにモヤモヤしそうな雰囲気ですね~。残り少ないのに、こんなにのんびりやってて大丈夫かな?

(速報)11/21放送の「カインとアベル」第6話についての視聴率・ネタバレ感想はこちらから!

スポンサーリンク

ドラマ『カインとアベル』第7話のあらすじ

  •  高田たかだゆう(山田涼介)は、矢作やはぎあずさ(倉科カナ)への禁断の愛に揺れる。梓も結婚を控えた隆一(桐谷健太)と優への想いの天秤が均衡を失おうとしていた。
    そんな中、優と梓はドレイモンドとのリゾートホテル共同開発の事業計画の最終プレゼンの日を迎える。ドレイモンドからは、CEOのスティーブン・ホール(Richard W)も出席。スティーブンは厳しい経営者として知られていて、彼を共同経営に参画させることは高田総合地所の将来に関わる案件だ。
  •  優は、ここまで築き上げて来たプロジェクトチームのメンバーの想いも背負ってプレゼンを始める。梓は優のフォローを完璧にこなしていくのだが、スティーブンの表情は和らぐことはない。その夜の夕食会で、優はちょっとしたミスをするのだが、それも梓のおかげで事なきを得た。
  •  その頃、隆一は貴行(高嶋政伸)に自分が優のフォローに行くと話す。しかし、貴行はすべてを優に任せるとキッパリ。さらに優が成功したら高田総合地所の英雄になると言う貴行に、隆一は言葉を失った。
    翌日、優たちはスティーブンをホテル建設の候補地へと案内する。手つかずの野原には、優が手配したテーブルやソファなどが置いてあった。コンセプトを肌で感じてもらおうとする優に、スティーブンの固い表情もほどけていく。
    プレゼンは支払報酬の割合を決める段階に入った。優はドレイモンドへの報酬の妥協点を20%と貴行たちに厳命されているが…。

http://www.fujitv.co.jp/CainandAbel/story/story_07.htmlより引用

ドラマ『カインとアベル』第7話の予告動画

 

ドラマ『カインとアベル』第7話のネタバレ感想

優(山田涼介)がとった大胆な交渉方法とは?

リゾートホテルのプロジェクトで、共同経営者となるスティーブン・ホールとの最終プレゼンへと向かった優(山田涼介)と梓(倉科カナ)。スティーブン・ホールはとても厳しい経営者で、簡単にはなびきません。交渉に慣れている梓は優を完璧にバックアップし、まだ経験未熟な優はヒヤヒヤすることばかり。

 

 

しかし、そこは独創的な優。型にはまった交渉ではなく、自分流の交渉でスティーブンに熱意を伝えます。ホテルを建てるのがなぜこの場所でなくてはならないのかということに、スティーブンがイマイチ納得できていないと知った優は、ホテル建設予定地にベッドを用意。そこにスティーブンを寝かせ、風を感じさせます。年間通してこの風を感じられることが、この場所の魅力なのだとプレゼン。会議室では伝わらない魅力を、スティーブンに伝えます。

 

 

貴行(高嶋政伸)のアドバイスに逆らい、優(山田涼介)が暴走!?

スティーブンも納得し、交渉は報酬の割合を決める段階に。もともと貴行と隆一から、報酬の割合については綿密にアドバイスをもらっていた優。まず相手は30%を提示してくる。そこで、こちらは15%を提示。半分という低い割合に相手は愕然とするが、必ず妥協してくる。そこで20%で着地させること。

 

 

その予想通り、スティーブンは30%から、25%、20%と割合を下げてきます。ここで決めれば順当だったのに、なんと優は15%から引かないと言い出します。これには梓もびっくり。当然、交渉は決裂。優は貴行と隆一に怒られますが、それでも「20%も渡す必要はないと思った」と自分の考えは間違っていなかったと主張します。このプロジェクトは、みんなが力を合わせてここまで積み上げてきた、とても価値のあるもの。そのみんなの頑張りのためにも、相手の言いなりになってはいけない。20%では利益は出ない。その5%がとても重要だと。

 

 

そして、そんな優の考えの通り、スティーブンもこのホテルに相当魅力を感じていたようです。後日、貴行に連絡を取り、15%で契約すると言い出します。こうして、優は大逆転、会社の英雄になったのです!

 

 

梓(倉科カナ)の迷い

先週のラストで、優がついに梓への気持ちを明かしましたが、二人は触れることを理性で抑え、いつもの雰囲気に戻って仕事に専念します。プレゼン初日を終え、二人で飲みに行った際、優は梓に本当に仕事を辞めるのかと確認します。完璧に自分をフォローしてくれた梓の能力の高さに、やはり仕事を辞めてしまうのはもったいないと思ったのです。

 

 

梓は、答えを出せないのは「仕事を辞めることを決めてしまったら、こうゆう時間はもうなくなってしまうからかも・・・」と呟きます。つまりは、優と一緒にいられなくなっちゃうってこと?また思わせぶりなこと言って~。イライラヒロインだな~!!さらに、「どっちも選べない・・・」と。これは「結婚と仕事のどちらも選べない」というふうにも取れるし、「隆一と優のどちらも選べない」というふうにも取れますよね。

 

 

しかし、優が「そんなの嫌です。梓さんともっと一緒にいたいし、梓さんのこともっと・・・」と言いかけますが、やはりここも理性で言葉を押し殺します。そして、梓もそのまま先に帰ってしまいます。伝わりきっているのに、進めない思い。梓の気持ちがまだ見えないですね~。

 

 

優の成功に、焦りから完全に敗北を感じた隆一。「俺との結婚を考え直してもいいんだぞ?」と梓に弱気発言をします。今までの「仕事辞めろ!」のDV夫の姿から一転、「私が守ってあげなきゃ!」と思わせるこの感じ。梓はやっぱり、隆一を捨てられないような気がします。

 

 

優(山田涼介)と隆一(桐谷健太)の間にできた距離

貴行は、自分の期待以上の結果を出した優を取締役に推薦。自分の右腕となって働いて欲しいと完全に信頼を寄せるようになります。隆一は、そんな二人の親密感に完全に優に対して敵意丸出し。会社ですれ違っても、優を完全に無視して素通りします。大好きだった兄に冷たい態度を取られて、笑顔が消える優・・・。

 

 

しかし、優もまたそんな兄の背中を追うことはせず、前を向き直り歩き出すのでした。その表情は、今までの優しい優とはちょっと違いキリっとダークな顔?優もまた、兄を見切った?兄弟の絆は完全に決裂してしまったのでしょうか?

 

 

感想まとめ

韓国の原作リメイクドラマほどの兄弟間のいがみ合いはないものの、けっこう悲しい感じになってきましたね~。初回の頃の優しいお兄ちゃんと、兄を慕う弟の図を思い出すと、なんか切ない・・・。やっぱり家族経営の会社って嫌ですね~。きっと梓は可愛そうな隆一を裏切れないんだろうな。心は優に傾いているけど、ちゃんとそれを封じ込めて。そして、ひかり(山崎紘菜)が「ずっと味方でいる」と優にちょっとだけ告白していたけど、そうゆう日常の些細な言動が、意外と優を励ましていて後々大きな存在だったと気づく、みたいなね。優と梓がハッピーエンドでも、隆一があんまりにも可愛そうなラストは見ていて苦しいので、見たくないです~。

次週、『カインとアベル』第8話のあらすじと予告動画

続きが気になる、次週「カインとアベル」第8話のあらすじと予告動画はこちらのページでご紹介中です。
見逃したり、もう一度見たい方はこちらのページを要チェック!

⇒次週、『カインとアベル』第8話のあらすじと予告動画を見る

sponsored link

ドラマ『カインとアベル』第7話の視聴率速報

カインとアベル7話の視聴率は、

9.0%

でした!過去最高を記録して、3角関係の恋の行方が皆気になってるのかな?

最終回の放送日については、コチラからどうそ!

ドラマ『カインとアベル』の見逃し配信動画(無料)を見る方法

ドラマ「カインとアベル」は、フジテレビでON AIRなので、フジテレビオンデマンドで見逃し配信動画をドラマ放送後1週間は無料で見ることができます♪また、初めての方は初月は無料でお試しができますので、フジテレビの月9「好きな人がいること」や「営業部長吉良奈津子」など最終回を見逃してしまった人も無料で見ることができますよ♪

登録はコチラから
まずは無料でお試し!「FOD(フジテレビオンデマンド)」

こちらもオススメ記事

秋ドラマおすすめランキング!

豪華過ぎる!?カインとアベルキャスト紹介!

sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る