【第6話】吉田羊メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想

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ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』のあらすじ、ネタバレ感想、視聴率速報などを書いていきます!

連続して起こる脳梗塞の原因を解き明かした解析診断部。雪野(相武紗季)は志帆(吉田羊)の過去の謎に迫れるのか?!

次回はどんな病気の謎が持ち込まれるのでしょうか?

(速報)11月8日放送の5話についての感想や視聴率速報はコチラから

『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』

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ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第6話のあらすじ

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志帆(吉田 羊)が姿の見えない相手に話しかけている様子を目撃した雪野(相武紗季)は、その理由を考えるが答えは見つからない。そんななか、北畠(高橋克典)から「誰でもあるでしょ。触れられたくない過去の一つや二つ」と、それとなくくぎをさされた雪野は、一年前、自身に起きた出来事を思い返していた。

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そこへ、地元選出の国会議員・北村英一郎(飯田基祐)の妻・詩織(高橋かおり)が急性心不全で運ばれてくる。

詩織は、一年前に雪野が心臓血管外科を追い出されるきっかけとなった患者で、当時、雪野と高杉(小林且弥)がそれぞれ手術を行うも症状は改善せず、夫の北村は、その原因を雪野の手術が失敗したせいだと考えていた。執刀医の雪野は完璧な手術だったと主張するが、結局、病院側は失敗とみなし、雪野は責任を取る形で解析診断部へ異動させられていた――。

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やがて、一命を取りとめた詩織を診察することになった解析診断部。ところが、雪野はこの機会に自身の汚名を返上しようと必死で、志帆たちの言葉が耳に入らない。一方の志帆は、詩織がお湯の入ったカップに触れた途端にビクッと反応したことが気になっていたが、その矢先、雪野の処置が原因で詩織が急性呼吸不全を発症。怒りに震える北村から、「こんなのは殺人と同じだ!」と怒鳴られた雪野はショックを受ける。

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さらにこの一件で、葉子(伊藤 蘭)も今後の治療から雪野を外すことを決めるが、志帆はそれに反対。一緒に診断をやり直すべきだという志帆の言葉に勇気づけられた雪野は、「患者さんを救うためなら何でもします」と決意を新たにして……。

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http://www.ktv.jp/ladydavinci/story/01.htmlより引用

ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第6話のネタバレ感想

雪野の医療ミス疑惑

橘志帆(吉田羊)の過去にこだわる雪野(相武紗季)に、北畠院長(高橋克典)は「誰でもあるでしょ。触れられたくない過去の一つや二つ」と探るのをやめるように言う。

その言葉で雪野は自分に起こった過去の「医療ミス」のことを思い出す。

 

そこにひとりの患者が救急搬送されて来る。 地元の国会議員・北村英一郎(飯田基祐)の妻・詩織(高橋かおり)で、急性心不全だった。

詩織は以前、東光大学病院で心臓の手術を受けていた。

その手術を最初に担当したのが雪野で、本人は「完璧な手術だった」と主張しているが、その手術の後にも心不全を起こし、高杉(小林且弥)が再手術したが1年後にまた心不全を起こしてしまったのだった。 

夫の英一郎は「医療ミスだと決めつけて病院を糾弾」雪野が手掛けた最初の手術は失敗とみなされ、責任を取る形で解析診断部に回されたという経緯があった。 

そして今回搬送されて来た詩織の元に駆け付けた英一郎は「再手術してから1年も経たずに再発するなんて、また医療ミスじゃないだろうな。…最初の手術に失敗した時から、何回も心不全を起こしている。…全部お前のせいだ!」と雪野を罵倒する。

独走 

詩織は「拡張型心筋症」と心臓が膨らんで収縮が悪くなり、全身に血液が廻らなくなる病気と診断されていた。

重症の場合心臓移植しか治療法はなかったが、ドナーが現れるまでの処置として雪野と高杉がパッチを縫い込んで拡張を抑えるセーブ手術を行った。

二度のセーブ手術は異例だったがさらに再発、なんらかの処置を行わなければ詩織の命は1週間と見られ、解析診断部で原因を探ることになる。 

 

「手足の痛みがあり、血中フェリチンが増殖している」ことから鉄代謝異常の「ヘモクロマトーシス」ではないかと雪野は診たてて独断で治療し始める。

鉄キレート療法で体内に溜まった鉄を尿で排泄するが、結果が出るまでに時間がかかってしまう。

志帆は新しい治療のアイデアを提案しようとするが、手術失敗の汚名を晴らそうと躍起になる雪野は頑なに聞く耳を持たない。

「診断なんて二流の医者がすることです」と言い切り、ひとりで詩織を治して心臓血管外科に戻りたい一心の雪野。 

病室で志帆が手渡したコップを、詩織は熱かったのか受け取り損ねてしまう。

患者さんのため 

血液検査の結果、鉄の数値は下がっていたにも関わらず、詩織の容態は急性呼吸不全を起こし急変してしまう。

「わたしたちの事情なんて患者さんには関係ない…患者さんを救う、それ以上に大切なことはないでしょう」と落ち込む雪野に声をかける志帆。 

急性呼吸不全は鉄キレート剤の副作用によるもので、心臓に負担がかかっていた。

解析診断部に英一郎が「なぜこんな医療ミスを繰り返すような医者に治療を任せるんだ!」と怒鳴り込んで来る。

岩倉部長(伊藤蘭)と志帆が「雪野は責任を感じているからこそ治療に加わっている」と英一郎を取りなす。

しかし岩倉は治療から独走した雪野を外そうとする。志帆は「それでは心臓血管外科のやり方と同じだ」と治療に残れるように頼む。

「患者さんのために」残らせてほしいと頭を下げる雪野に、岩倉は折れる。 

以前のオペの資料をもう一度チェックする志帆と雪野だったが何も欠点はみつからず、雪野はあきらめそうになる。

病名判明 

詩織が発熱していて身体に発心と紅斑があることを志帆が発見する。血液検査で薬剤による全身のアレルギー反応が見られた。

3か月以内に始めた薬のどれかの可能性があった。

1か月前に心臓に血栓ができたため、その治療薬に原因があると診られた。

そこからHHVX(ヒトヘルペス6型)の持続感染による心不全だったのではないかという可能性が浮上。

しかし、HHVXの特効薬はなく対処療法か心臓移植しか治療法はなかった。

ドナーが現れるまで人口心臓を入れるしかないが、体力的にそれは難しかった。

 

娘のマオが「ほんとのゴールに続く小さな脇道があるハズ」と言った後に、コーヒーのカップを志帆に手渡そうとして落とす。

「熱っっ…くない」と言う志帆に「コーヒーと聞いて熱いと思ったよね」と答えるマオ。

そこで、志帆は詩織はカップを落とした時に、中のお湯が冷めていたことを思い出す。

 

翌日、詩織の病室の中に何台も電気ストーブを持ち込んで室温を40度と高温にした志帆。

雪野は抗議するが、誰もが汗だくの中で詩織だけ汗をかいていないことを知り、本当の病名がすぐにわかるとすぐに心筋生検を始める。

病名はファブリー病(α‐ガラクトシダーゼ欠損症)という先天性代謝異常だったことが判明。

α‐ガラクトシダーゼという酵素が生まれつき少なく、分解されなかった物質が体内に溜まって心筋症を引き起こしていたのだった。 

一般的に男性に多く起こる病気で、1年前の心不全の時には数値が正常範囲内だったことから見落とされていた。

 

詩織がぬるいお湯ですら耐えられないほどの電撃痛を指に感じていたこと、汗をかかない無感症であることもファブリー病の症状のひとつだった。

ファブリー病は最近酵素製剤が開発されたばかりで、治療法がみつかった。

今までのことを詫びる英一郎に雪野は「自分のプライドのために治療していた…医師として失格です」と告白する。

それを聞いていた詩織が雪野を「そんなことない、あなたは医師として治そうと必死にがんばってくれた」と励ます。

詩織が治り雪野の汚名は晴らされて、雪野は心臓血管外科に戻れることになる。 

しかし雪野はオペだけが全てではないとわかったと、しばらくは解析診断部に残ることを決める。 

 

後日、高杉から情報をもらった雪野は橘家の墓を訪れる。墓石には「真央 享年十歳」と彫られていた。

真央は2年前に亡くなっていたのだ。

 

これまでひとを寄せ付けない雰囲気で、心臓血管外科に戻りたいと繰り返していた雪野の苦い過去と、そこからのリベンジが描かれていて観終えてスッキリ!!

そして、やはり志帆の娘・真央は亡くなっていたんですね。

いつも志帆と話していたのは幻覚。いったい何が起こって亡くなったのでしょうか?気になって次回も見逃せません!!

次週、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第7話のあらすじと予告動画

続きが気になる、次週第6話のあらすじと予告動画はこちらのページでご紹介中です。

⇒次週、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第6話のあらすじと予告動画を見る

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ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第6話の視聴率速報

11月15日放送の第6回の視聴率は 6.5% でした。

一気に6%台に落ちてしまったのはマツコの特集がすごかったのでしょうか…個人的には今までで一番解析診断部全員の得意分野が生かされた面白い回だっただけに残念です!

次週は元救急救命医の藍(白鳥久美子)にスポットが当たるとの予告なので、ひと味ちがったストリー展開になりそうです。お見逃しなく!

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