「砂の塔~知りすぎた隣人~」お兄ちゃんは亜紀の実子ではない!弓子の隣人だった!?

砂の塔

ママ友関係の難しさと、幼児失踪事件の両軸を主に描いている「砂の塔~知りすぎた隣人~」ですが、ハーメルン事件のサスペンス部分や徐々に壊れていく主人公・亜紀の家庭がとっても気になりますね。

 

そして、亜紀の長男である和樹(通称“お兄ちゃん”)が1話では妹の面倒見がよく、母親への優しさも見せる理想の息子のように描かれていたのに、実は裏の顔があることが発覚し、5歳のそらちゃんとの年の差の違和感もあり、疑惑の存在として浮上してきました。

 

今回は

 

お兄ちゃんが実はハーメルン事件の犯人なのか?

お兄ちゃんは亜紀の実子ではない?

弓子が亜紀に執着するのは、お兄ちゃんの存在がキー?

 

などについて考察してみました。

「砂の塔」キャストとネタバレはコチラ

砂の塔でイケメンと評判!息子・和樹役佐野勇斗くんについて知りたい方はコチラ

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お兄ちゃん(佐野勇斗)が実はハーメルン事件の犯人なのか?

家では心優しく優等生のお兄ちゃんですが、実は不良グループと関わりがあり裏の顔がある様子。そして、5話ではダメな母親たちを大量に盗撮していたことがバレて、警察から追われる身となってしまいます。お兄ちゃんが、ダメな母親たちを探し出して罰を与えていたのでしょうか?

 

 

しかし、お兄ちゃんはしっかりしているといってもまだ15歳の子供です。母親たちの生活を内部まで知り得ることなんて不可能のように思えます。そして、ダメな母親たちに罰を与えるという理由なら、さらった子供たちを救うためという考え方にもなりますよね。となると、さらわれた子供たちはどこかで元気に生きているということになりますので、部屋を用意したり食事を用意したりする必要があります。4話で、お兄ちゃんがそら(稲垣来泉)を動物園に連れて行くだけでも、お金を弓子(松嶋菜々子)に借りていましたから、自由にできるお金はなさそうですよね。ですから、ハーメルン事件の犯人はちょっと無理なような気がします。

 

 

お兄ちゃん(佐野勇斗)は亜紀(菅野美穂)の実子ではない?

では、どんな理由で盗撮をしていたのか?それは、自分も小さい頃虐待をされてきて、ダメな母親に対して執着心があるからではないでしょうか?そして、その親は亜紀(菅野美穂)ではない・・・そう、亜紀とお兄ちゃんが血が繋がっていないのではないでしょうか?

 

 

お兄ちゃんのあまりにも優等生過ぎる家での態度や、亜紀のお兄ちゃんへの少し遠慮しているような態度、違和感ありますよね。亜紀が「お兄ちゃん」としか呼ばないことも気になっている人が多いようです。確かに上の子を「お兄ちゃん」と呼ぶのはそうめずらしいことではありませんが、たまには名前で「和樹」と呼んでもいい気がしますね。

 

 

お兄ちゃんは、昔虐待に遭っていたことで実親と引き離されることとなり、亜紀夫妻のところに養子に来た。そして、本当の親にされてきたことが心に深い傷を付け、外では悪い友人とつるみ、今でも似たようなダメな母親に執着して盗撮をしていた。

 

 

盗撮は弓子(松嶋菜々子)に頼まれてやったこと?

もしくは、盗撮がハーメルン事件が起きるようになった後に始められてものであるなら、これは弓子に頼まれてやっていた可能性があると思います。弓子は、違法な手段を使ってタワマン住人の生活を盗聴盗撮しているのですから、何かしらの理由があってダメな母親を探している、もしくはダメな母親を監視しているのは確かです。

 

 

しかし、それは次の犯行のためではなくて、子供を守るため。家の中で子供が虐待されていないかを監視するためや、ハーメルン事件の犯人に次に狙われる子供を守るために監視をしているのではないでしょうか?そのため、お兄ちゃんにも巧みに近づいた弓子は、協力を依頼してダメな母親の証拠となる写真を盗撮させていた。

 

 

お兄ちゃんはそらへの態度からすると子供が好きそうだし、自分と同じ境遇の子供を救いたいという思いが強く、弓子に協力するようになったとか。

 

 

弓子(松嶋菜々子)が亜紀(菅野美穂)に執着するのは、お兄ちゃん(佐野勇斗)を奪うため?

それにしても、弓子が亜紀を陥れようとしているのは確かです。ママ友の秘密を暴いてその罪を亜紀になすりつけたり、お兄ちゃんにわざと聞こえるように生方(岩田剛典)と会っていた亜紀を「女の顔になってた」と言ってみたり。

 

 

亜紀は子供を置いて生方に会いに行ったり、誰もいないときに生方を家にあげたりとおかしな行動はしていますが、そこまで嫌がらせをされるほど亜紀がダメな母親とも思えません。それなのに、そこまで弓子が亜紀に執着する理由は・・・?

 

 

実は、狙いはお兄ちゃんなのではないでしょうか?タイトルの「知りすぎた隣人」、弓子は上の階だから「隣人じゃないじゃん?」って違和感ありますよね。もしかしたら、過去に弓子の隣りに住んでいた母親が子供を虐待していて、子供を亡くしたか流産したばかりの弓子が隣りの子供を助けるために母親を殺してしまった(冒頭のお風呂場の血を洗っているシーン)。そして、その隣りの子供がお兄ちゃんだった。隣りで行われている虐待を知ってしまったという意味の「知りすぎた隣人」とか。

 

 

そして、弓子は殺人の罪で服役。そして、その間にお兄ちゃんは亜紀夫妻のもとへ養子に。刑務所から出てお兄ちゃんの居場所を突き止めた弓子は、亜紀たちの引越しの後を追うようにタワマンに引っ越してきた。

 

 

亜紀の家庭を壊すことで、お兄ちゃんを取り戻そうとしている。そのためにお兄ちゃんが亜紀に対して嫌悪感を持つように仕向けている。家を出た亜紀が、橋で生方と会っているのをわざと見せつけたのが、決定打となっていましたよね。

 

 

ハーメルン事件の犯人は生方(岩田剛典)?

ということで、弓子の監視部屋はハーメルン事件とは関係がなかった。では、ハーメルン事件の犯人は誰なのか?

 

 

やはり、残されるのは生方しかいないんですよね~。体操教室のコーチだから、子供になつかれているし、ママ友たちと接点があるのでダメな母親探しもできそう。捜査一課の荒又(光石研)が、被害者の子供が“内緒のお友達”と遊ぶと自ら出て行ったときにボールを持っていたことから、「ずいぶん幼稚だな。犯人は未成年か?」と推理するのですが、体操教室コーチならボールを使った遊びも得意そう!

 

 

亜紀に近づいているのも、ただの初恋の人と再会できた恋心ではなくて、次の標的をそらに絞っているのかも。今までの子供を置いて自分のところに来るかとか、旦那のいないときに家にあげてくれるかとか夜の電話とかも、全てトラップだったとか?

 

 

「知りすぎた隣人」は昔の亜紀の隣人だった生方ってことかもしれません。

 

 

お兄ちゃんは亜紀(菅野美穂)と生方(岩田剛典)の子供説もあり!

全く違った考察ですが、お兄ちゃんは亜紀の実子だけど、昔生方との間にできたことで健一と結婚したときには連れ子だったという説もあります。そらは健一との結婚後に生まれた子だとすると、10歳の年の差の兄妹も説明がつきますよね。

 

 

だから、生方と再会したときにあんなにうろたえたのかな?昔を知っている人と関わりたくないって言ってたけど、それだけであんなに避けるかな~とちょっと違和感ありました。それに、予告あらすじには「実は亜紀にも他人には語れない“生方との秘密”があって・・・」と書いてあったんですよね。自分の実家のゴタゴタをママ友たちに知られたくないってだけなら、“生方との秘密”って言わないんじゃないかな~?二人の間に秘密があったとなると、やっぱり若い二人に子供ができていたってことしか思いつかないんだけど・・・。

 

 

いろいろな予想が飛び交っている「砂の塔~知りすぎた隣人~」ですが、あなたの予想に近いものはありましたか~?今後どのような展開になるのか、楽しみですね!

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