【第5話】吉田羊メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの見逃し配信動画を無料で見る方法とネタバレ感想

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ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』のあらすじ、ネタバレ感想、皆の評判、視聴率速報などを書いていきます!

道端で雑草を食べる女性と遭遇した橘志帆(吉田羊)、それは有名料亭の大女将でした。その病の謎を解き明かした解析診断部。

次回はどんな病気の謎が持ち込まれるのでしょうか?

志帆(吉田羊)の幻覚の理由と過去も明かされつつあり見逃せません!!

(速報)11月1日放送の4話についての感想や視聴率速報はコチラから

『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』

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ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第5話のあらすじ

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志帆(吉田 羊)の過去が気になる雪野(相武紗季)は、高杉(小林且弥)とともに志帆が以前勤めていた病院を訪ねるが、これといった成果もなく、謎は深まるばかり。そんな雪野の行動を知った北畠(高橋克典)は、一人険しい表情を見せる。

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ある日、公園の展望台から飛び降りた建築士の奥山賢太郎(桐山 漣)が解析診断部に回されてくる。複数の目撃証言から自殺と見られるが、来月子供が産まれることを楽しみにしている奥山は、それを断固否定。だとしたらなぜ、工事中で立ち入り禁止の看板が立っているにも関わらず、自ら危険な場所に足を踏み入れたのか。

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志帆は、奥山が朝食の左半分だけをきれいに残していることが気になり、奥山に絵を描いてもらう。すると、完成したのは右半分のみ。つまり奥山は左側半分に見えているものを認識できていないことが判明し、その原因は脳梗塞だった。

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数日後、今度は奥山が突然、左手で周囲のものを投げ始める。看護師の藤本(池岡亮介)渡辺(五十嵐健人)が何とか押さえようとするが制御できず、奥山はパニックに。自分の意思とは関係なく勝手に手が動き出す『他人の手症候群』という病気と分かり、検査の結果、これも脳梗塞が原因だと判明する。

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さらに、妻・由美子(前田亜季)の話では最近、一時的にスマホの使い方が分からなくなったといい、志帆は恐らくそれも脳梗塞が原因だと考える。連続して脳梗塞が起きるのはなぜか? 解析診断部が理由を探り始めた矢先、奥山の容態が急変して…。

http://www.ktv.jp/ladydavinci/story/01.htmlより引用

ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第5話のネタバレ感想

志帆の過去 

雪野(相武紗季)と高杉(小林且弥)は志帆(吉田羊)の過去を探って、前の職場だった白州会病院を訪ねる。

そこで、志帆は極めて優秀な天才脳外科医で辞める直前にも難しいオペを成功させていたことを知る。

海外での職歴は東光大学病院の北畠院長(高橋克典)の方が知っているだろうと言われて、それ以上のことは探れなかった。

 

娘・マオの小さかった時のアルバムを見ている志帆、突然幻覚が始まり、自宅のリビングに白衣を着た高杉が!!

「過去を懐かしんでも戻れませんよ、あなたに関わった人間はみんな不幸になる」と言って消える。 志帆は激しく取り乱す。

突然高杉がいてびっくりしました!今までの幻覚シーンの中でもかなり怖かったです!

転落した患者 

立ち入り禁止だった工事中の展望台から転落した男性が、全身打撲と左足の骨折で東光大学病院に運ばれて来る。

自殺未遂と見られる状況だったが本人は自殺ではなく事故だったと主張していて、なんらかの病気なのではないかと解析診断部に回されて来たのだった。 

会議で出された病気の候補、薬物中毒は既に検査で陰性、睡眠障害や脳性麻痺なら自覚があるハズと決め手に欠けた。

岩倉(伊藤蘭)は患者が自殺なのを隠そうとしているのではないかとまとめる。

 

患者・奥山賢太郎(桐山 漣)に話しを聞きに行く綾香と志帆。

「景色を見ていたら突然落下した」とあくまでも本人は不思議そうな顔…そこに臨月の妻・由美子(前田亜季)がやって来る。

志帆は賢太郎が食事のトレーの右半分だけを完食、左半分には手を付けていないことに注目する。 

 

雪野は志帆のことを北畠院長に尋ねる。海外の病院にいたことは本当だが、あくまでも視察ということであちこちの病院を回っていた北畠院長は言い切る。

脳梗塞

岩倉と神経内科の夏海が話を聞こうとしているところに志帆と綾香が入って来る。

志帆は綾香が撮って来た写真を元に、賢太郎に絵を描かせる。 それを見た岩倉はすぐに脳のMRIを撮るように指示を出す。

MRIの画像には脳梗塞が写っていた。

賢太郎には左側にある立ち入り禁止の看板も工事現場も見えず、絵には描かれていなかった。 

脳梗塞による半側空間無視の症状で、転落した時にも同じことが起こっていたのだった。

 

食事をしようとして突然左手で次々に物をつかんで投げつけて暴れる賢太郎。

鎮静剤を投与する前には「違うんだ!」と叫んでいた。

志帆は由美子から、最近賢太郎がスマホで電話をかける方法がわからないと言っていたこと、会社で自分の名前が書けなくなったことを聞く。

どちらの症状も一時的なものだった。

 

もう一度MRIを撮ると、そこには新しい脳梗塞がみつかった。

賢太郎が暴れたのは他人の手症候群(エイリアンハンドシンドローム)で自分で制御できなくなっていたのだった。 

これまでも脳梗塞が起こっては自然回復を繰り返していたと診られた。 

心筋梗塞 

そこで賢太郎の容態が急変し心筋梗塞が起る。その場でお腹が痛いと苦しみ出す妻・由美子。

ストレッチャーで彼女を運んでいると、娘のマオがストレッチャーで運ばれて行くシーンがフラッシュバックし志帆は座り込んでしまう。

賢太郎の心筋梗塞は雪野が内視鏡でオペをして乗り切り、妻も切迫早産を免れた。

自宅に戻り、マオを相手に賢太郎の症状を話して思考する志帆。

「見せかけに騙されてるんじゃない?」というマオの言葉を決め手に志帆は病名を突き止める。 

由美子に話しを聞きに行く志帆。 他人の手症候群の前に賢太郎が風船を膨らませていたことがわかる。

そこで超微細な泡を血液に流し込んで、その流れを診る「マイクロバブルテスト」をすると言い出す志帆。 

脳梗塞の原因は心臓にあったが、CTや心エコーの検査では異常がみつからなかっただけだと志帆は主張する。 

結果、卵円孔開存症という先天性の心臓の障害がみつかる。

普段はこの孔は閉じているのでCTなどではみつからないが、息を止めたり咳をしたりすることで腹圧がかかると、この孔が開いて血流がおかしくなっていたのだ。

心臓は雪野がオペをして賢太郎は回復、由美子は無事に出産。生まれた娘を「しほ」と名付ける。

 

志帆の住所を佐々木事務長(戸次重幸)に聞きに行く雪野、北畠院長を失墜させるのに志帆の汚点を使うのはどうかと持ち掛ける。

雪野が志帆の個人情報録を見ると、配偶者・子供の欄には「なし」と書かれていた。

その帰り道で志帆がひとりで楽しそうに会話しながら歩いているのを目撃する。

 

志帆は幻覚を前よりも頻繁に見るようになっているような…自宅のリビングに高杉がいた時には、かなりドキっとしました!

個人情報に書かれていないということは、やはりマオは亡くなっている模様。

早く志帆の過去に何があったのかを雪野にみつけてもらいたいですね!

次回は雪野の過去の話しが出て来ます。お見逃しなく!

次週、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第6話のあらすじと予告動画

続きが気になる、次週第6話のあらすじと予告動画はこちらのページでご紹介中です。

⇒次週、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第6話のあらすじと予告動画を見る

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ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』第5話の視聴率速報

11月8日放送の第5話の視聴率は 8.0% でした。

ぎりぎり8%台をキープ!段々ストーリー展開のテンポがよくなってきて、現在の病気の診断と志帆の過去の絡みが面白いです!!

次回もお見逃しなく!!

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