【2話】給食のルール!天海祐希ドラマ『Chef~三ツ星の給食』視聴率速報とネタバレ感想と見逃し配信動画(無料)

天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』の第2話は10月20日(木)夜10時放送です。

ここでは『Chef~三ツ星の給食~』第2話の視聴率速報と、ネタ バレ感想や視聴者の評判や評価、あらすじや予告動画、見逃し配信を見る方法などをご紹介していきます。天才シェフの巻き返しなるか~!?

 

プライドが高すぎるけど、それに見合うだけの腕を持っている天才シェフ!天海祐希さんにハマリ役でしたね~!全体的にすごくテンポが良く、随所にコミカルシーンが入っているところも良かったです!ブラック孝太郎の笑顔が悪そう~~~。みんなハマリ役かも。

 

かっこいいコックコートから、顔を丸々包み込む帽子とマスク姿の給食のオバサンに変貌を遂げてしまった天海祐希さん。高級レストランと孝太郎様の美しいお顔からの、さびれた給食室とエンケンさんの渋~いお顔。このギャップすごいですね。絵的にはやっぱりレストランのほうが見ていてワクワクしますが、内容勝負!でこのドラマ伸びそうな予感です~!

(速報)10/13放送のシェフ第1話についての視聴率・ネタバレ感想はこちらから!



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ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』第2話のあらすじ

chef2    午前8時半、三つ葉小学校の給食事務エリアで、「調理前ミーティング」が行われていた。
荒木(遠藤憲一)から献立について聞かされた光子(天海祐希)は、全然、ワクワクしない、と不満を口にした。荒木は、ワクワクで胸を膨らませることよりも、腹を膨らませることを考えろ、と一喝する。

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そこから「食材の検品」、「洗浄」、「切裁」と下準備が始まった。徹底された衛生管理の下、厳格なルールに従い行われていくことに光子はとまどうが、荒木や調理師補助の小松(荒川良々)らは黙々とこなしていく。

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いざ「調理」となった時、肉が少ないと思った光子が肉を追加しようとするが、荒木にもう肉はないと言われる。一食640キロカロリーという規定があり、それを超えてはいけないため、使用する量しか発注していないのだ。美味しくしたい一心で、光子はその後も野菜の組み合わせを減らしたり、塩を加えようとするが、ことごとく制止されてしまう。そんな光子を、早紀(友近)は面白がるように見つめていた。

一方、「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の厨房では、奥寺(豊原功補)が中心となって動いていた。そこへ来た篠田(小泉孝太郎)は、来月から席数を増やそうと思っている、と満足気に話した。
昼時となり、出来上がった給食を光子らが食べていた。ルール通りだが美味しいとは言えない給食に、光子はため息をつく。そこへ、新しい調理補助として晴子(川口春奈)が入ってくる。光子は晴子を一瞥するも、まるで興味を示さず…。

http://www.fujitv.co.jp/Chef/story/index.htmlより引用

ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』第2話の予告動画

ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』第2話のネタバレ感想

これが「給食のルール」だ!

子供たちに「激マズ!」と評価され、プライドをズタズタに傷つけられた光子(天海祐希)。しかし、絶対に自分の料理を認めさせてみせると翌日も給食室に出勤します。そして、今度はしっかりと給食のルールにのっとり、決められたメニューを作ろうとするのですが、あまりにも厳しいルールに光子は困惑してしまいます。

 

 

まず、衛生面への徹底した管理方法。食材の表面温度を毎回測る。洗った野菜を運ぶときは、水を一滴もこぼさないようにバットに入れて運ぶ。(水がこぼれれば、湿度が上がり最近が繁殖する可能性があるから)

 

そして、カロリーは1食640キロカロリー。だから、使える肉の量は決められている。

 

次に時間。野菜の量が多い日には野菜を切るのに機械を使います。野菜には料理法に適した切り方がそれぞれ違うと主張する光子ですが、決められた時間内に324食を作らなければならないのです。では、前日から仕込めばいいと主張する光子。しかし、これも衛生上のルールでその日の給食はその日に仕込むことが決められているので、対応できないのです。

 

さらに、栄養面。12栄養素は決められた分をとらなければならない。事細かな栄養素全てに規定量が定められているのです。

 

最後は味の決め手、塩分。一人あたりの塩分量2.5gとが決められているため、どうしても給食はぼんやりとした味になってしまうのです。しかし、味を追求する光子は、勝手に塩を入れてしまいます。今から作り直していたらまた時間に間に合わなくなってしまうと、給食室はバタバタ。すぐに野菜を取り出し、スープだけ作り直すことになってしまいます。

 

 

結局、厳しすぎる給食のルールを前に、何もできなかった光子。出来上がった給食はやっぱり「まずい」。

 

高山晴子(川口春奈)の正体は?光子(天海祐希)の娘!?

1話から光子に対して、興味を抱き店の外に通いつめていた謎の女性役の川口春奈さん。彼女は女子大生の高山晴子。光子が店を辞めて給食作りを始めたと聞いて、三つ葉小学校に料理補助のバイトとして入ってきます。さぞかし光子のファンなのだろうと思っていたが、何やら様子がおかしい・・・。光子を睨みつけ、「あなたにおいしい給食なんて作れるはずがない!」とかなり毒舌な晴子。何やら光子に恨みを持っているようです。

 

 

今後も光子のやり方にことあるごとに反発していくようなのですが、彼女の正体が気になるところですよね?2話では晴子は気になるセリフを言っていました。

 

「おいしい料理を作るためには、あなたは何を犠牲にしたっていんですか?」

 

そして、晴子の身の上話も。幼い頃から母はいなく、父親と二人暮らし。小学生頃から家の料理は晴子が作っていたので、料理の腕前はピカイチ。

 

 

こ、これは・・・。晴子は光子の娘!?なんか1話で光子は家族を置いてパリに修行に行っちゃったみたいなことを言ってませんでしたっけ?荒木(遠藤憲一)もシングルファーザーで子供を育て上げたのですが、たぶん妻が家族を置いてパリに行ってしまった過去があるようで、同僚たちは「パリ」という言葉を荒木の前で出さないように注意していましたよね。だから、荒木は光子に冷たくあたっているということもあるんじゃないでしょうか?晴子は修行のために家族を犠牲にした光子を恨んで、近づいてきた?

 

 

大学生だとすると20歳くらい。光子が40歳くらいなら、親子関係は可能ですよね!?名前も「~子」で似てるし。今後、晴子の正体、そして光子のやり方を認め、次第に和解していくかどうかが見どころとなりそうです。

 

 

光子(天海祐希)にフレンチ業界復帰のチャンス到来!

フランスのファッションブランド・ミッシェルブランショの広告宣伝部の金沢(西村和彦)が突如光子の前に現れ、新しくオープンするフレンチレストランのシェフを光子にと考えているとオファーをします。願ってもないフレンチ業界復帰のチャンスに、光子はすぐにオファーを受けると飛びつきますが、実は光子の食中毒騒ぎを知る社長が難色を示しているといいます。現在連続放送中の光子の給食作りのテレビ企画を社長が好きで見ているので、光子の作った給食を子供たちが「おいしい」という姿を見れば、社長を説得しやすいという金沢の言葉に光子は俄然やる気を取り戻します。

 

 

光子は、ルールを守りながらおいしいものを作れるように試行錯誤します。そこで光子が同僚たちに提案したのは、野菜は絶対”手切り”にこだわること。切り方一つで味が全然違うのです。さらに、肉や魚には下味をつけて、時間をかけて煮込む。ダシがしっかりとれていれば、少ない塩分量でもしっかりとした味になります。そして、白菜は炒める前に一度下茹ですると水っぽさがなくなっておいしいなど、一つ一つの食材に適した手間暇をかけることで味が格段に上がるのだと主張します。

 

 

しかし、それを実現するには最大の問題があります。時間です。これだけ手間暇をかけたら、時間に間に合わない。しかし、光子は「それなら5時に集合して始めればいい」と言い出します。しかし、早朝手当もつかないのに、まったく現実的ではない意見にみんな呆れるばかり。

 

 

「やりたきゃ一人でやれ」との荒木の言葉に、なんと光子は本当に早朝出勤をして一人で下ごしらえをこなしてしまいます。さんま30匹の下ごしらえ、いろんな大きさに細かく切られた膨大な量の野菜たち・・・。この仕事量をたった一人でこなしたなんて、にわかには信じられない同僚たち。しかし、光子は「修行中は睡眠時間は3時間。あとはずっと立ちっぱなしで下ごしらえ。それが365日何年も続いたのよ。だから体力には自信があるの」と涼しい顔。本当に料理業界が男の世界ってゆうのは納得です。こんな体力勝負な仕事だなんて・・・。

 

 

「最高に」が足りない!光子(天海祐希)、学校に残る決断!

そんな光子の努力によって、出来上がった給食。今日のメニューは、子供たちが大嫌いな「さんまの生姜煮」。しかし、一口食べてみると・・・「なにこれ!こんなの食べたことない!おいしい!おいしい!」と子供たちから絶賛の嵐!!ついに光子は子供たちからの「美味しい」を勝ち取ったのです!そして、光子の下ごしらえ作業が始まって1週間、給食残食量はみるみる減っていったのです。

 

 

この放送を見てミッシェルブランショの社長は光子に興味を示し、試食会での光子の料理に惚れ込んでしまいます。これで心おきなく学校を去れる光子。同僚たちは戸惑いを感じながらも、これで良かったと納得しようとします。光子が一人で早朝下ごしらえを行っていることがテレビで世間に知れてから、義務時間だけ働いて光子の手伝いをしない自分たちが悪者のように世間から思われていることにも困惑していたので、そのストレスから解放されるのです。しかし、料理に関わる者として、下ごしらえや手間暇が味に欠かせないものだという光子の考えをみんな認めていたのも事実でした。

 

 

しかし、学校を去ろうとする光子に子供たちがふいにかけた言葉に光子は引っかかります。「おばちゃん!今日も給食美味しかったよ!あ、帰りにコンビニでウマチキ買ってこうぜ!あれ、最高に美味しいよな!」と走り去る子供たち。「何かが足りない・・・。そうよ、“最高に”がないじゃない!」今まで光子の料理を食べた者たちはみんな「最高に美味しい!」と口を揃えてきたのです。それなのに子供たちはみんな「おいしい」とは言うけれど、「最高に」がない。それどころかこともあろうにコンビニのウマチキが「最高に美味しい」を勝ち取っているのに。これには光子のプライドが許さない!光子は子供たちに「最高に美味しい!」と言わせることに目標をシフトし、なんとフレンチレストランのシェフの話を断ってしまったのでした・・・!

 

 

ドラマ内の給食のメニュー「ルーを使わないハヤシライス」レシピ

給食のルールを守った上で、下ごしらえに力を入れればおいしくなると天海祐希さんが力説した給食のメニュー!メインのハヤシライスです!

 

感想まとめ

なんか2話でかなりトントン拍子にうまくいったけど、最初は時間もかけて栄養面とか塩分、食材のコストの制限もない状態で作った料理を子供たちに酷評されていたのに、今度は下ごしらえ変えただけでこんなに絶賛される!?とちょっと引っかかりましたけどね(笑)でも、やっぱりスピード感のあるストーリーだし、天海祐希さんが落ちたり上がったりめまぐるしくて見ていて興味が持続します。給食のルールなど裏事情も知れてかなり関心が持てますし、リアルっぽいところと痛快サクセスストーリーが混じりあった魅力のあるドラマですね!同僚たちが、だんだん光子のやり方に影響を受けて仕事への取り組み方に変化が現れそうな予感です!

 

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ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』第2話の視聴率速報

天海祐希主演ドラマシェフ2話の視聴率は、

平均視聴率が7・0%(関東地区)!

 

1話が、8・0%だったので、やや微減…。ここから巻き返しなるかな~?ちょっとフジドラマ厳しですね!

 

次週、『Chef~三ツ星の給食~』第3話のあらすじと予告動画

続きが気になる、次週「Chef~三ツ星の給食~」第3話のあらすじと予告動画はこちらのページでご紹介中です。
見逃したり、もう一度見たい方はこちらのページを要チェック!

⇒次週、『Chef~三ツ星の給食~』第3話のあらすじと予告動画を見る

 

 

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